11月に福岡県警と交通安全協会の財源となっております
交通安全管理者講習に5千円の印紙代と1日の時間を犠牲
にして参加いたしました。
案外大きな会社でも参加してない法人や事業所も多いのですが
県警様によりますと5台以上の社有車があれば講習参加の義務
があるそうですが、何だかNHKと同じで一回加入して払うと
抜けきれない感じがしております。
ここでは悪口を書きたいのではなく
せっかく事故防止という尊い講習会に参加したので
役に少しでもたてばと思いメモっておきます。
事故の特徴
●交通事故の死者の約半数は高齢者である。
●事故のパターンは追突と出合い頭事故が圧倒的
●死亡事故は脇見、漫然運転が多い
●シートベルトの着用で到死率は著しく下げられる
人間のエラー
●人間は必ずエラー(ミス)を起こす生き物
●運転は認知(80%)判断(10%)操作(10%)を繰り返すとモデル化
できるが其々にエラーが発生 ※( )は比率
●エラーに備えた運転が必要(ハード、ソフト共に)
事故違反者の特徴
●若者は違反が多い
●違反を繰り返す人に事故経験者が多い
●事故経験者に共通する性格特性
○運動機能にくらべ注意機能が劣る人
○軽信傾向、軽率傾向、かっとなる傾向、自分本位傾向の人
○先急ぎ傾向、不安定傾向
●家庭の悩み、人間関係、疲れなど運転以外の生活の不調も
事故を招く。
これはQ大のS教授の講義メモの抜粋ですが
営業社員に厳しい会社では金曜の夕方が事故が多いなんて話聞きますしね。
やはり今後は高齢者の認知症が増大するんで70歳過ぎると免許センター
等で運転実技などさせて、問題ある方は免許を返上させる方針のようですが
歩いてる立場で申すなら認知症のブレーキもアクセルも認識できない高齢者
が運転する静かなハイブリッド車が接近すると怖くなりますね〜。
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