|
昨日の12日は本屋の店員さん達が選ぶ
本屋大賞の日でもありました。
もう始まって10年くらい経過してますが
この本屋大賞で知って読みたくなって受賞作の
書籍を買う判断をされる方はいるんですかね。
発足当初は直木賞へのアンチテーゼであったりと
面白くも感じたんですが、何だか最近は商売っ気が
見え隠れも。。
店員さん達の面白いと思った本や売りたい本
をお勧めする賞の発想のようですが、
売りたい?とかなんとも曖昧な基準に思えるんですね。
それに書店の店員さんは本好きな方が一般世間の人よりは
多いとは思うのですが、お勤めの本屋さんに並んでる
本を全て読んだなんて人は先ずいないでしょうしね。
昨年は又吉さんの火花がこちらでは10位
芥川賞で売れてる売れてるのはスルーして(笑)
更に売りたい本を上位に持ってくる。(笑)
無頼派の作家 西村賢太がたしか
「本屋の店員風情が出過ぎたことするな!」
とか何処かで言ってたような気もしますが。
逆考えると大賞作品以外の本は
「そんなに売りたい本ではない」
とも読みとれますからね。 もろ刃の剣ですよね。
受賞させた作家の次作がイマイチな作品でも自分たちで
大賞上げたから無下にできずに、常連さんとなった
伊坂幸太郎、小川洋子 三浦しをん、百田尚樹、有川浩、万城目学
センセー達は10位までによく喰いこんでますからね。(苦笑
百田センセーにしても傑作もあれば駄作もありますが。
私は昔、若い頃に新刊本でも古本屋等でも
エ〇本を買っていた時などレジの男性の店員が
小馬鹿にした顔で他の学術書を買う客とは明らかに
違う侮蔑さをあらわした対応で私が裏にしたエ〇本を
公衆の面前でワザと表にひっくり返したりと遅れた
牛歩動作をされたりを・・想いだしましたが
難しい芸術や文学を好む人ばかりが客ではありませんよ。
エロ本も漫画も買う人は皆お客なんですから
そこらへんはプロ意識を持って販売業務に
携わって欲しいものですね。
まあ仕事ですから書店内部も大変なんでしょうが
頑張って業務に励まれてくださいませね。
空前の読書(活字)離れと言われて久しいですが
最近の調査でも16歳以上の人で全く1冊も本を
読まない(買わない?)人が47%も存在するそうで
日本人の兼ね備えていた長所が徐々に失われてる
感も大きくなりますから、個人個人が読書を続ける
べきではあると思うのですが。。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


