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今年は衝撃的なニュースが多いような気がします。 最近では、三菱自動車の燃費の試験データの不正 (わかり易くいうと燃費詐欺)が問題となってます。 現在、買われてるユーザーさんは誠にお気の毒です。 でも車に詳しい方なら20年以上も前から三菱車の 燃費の悪さは悪しき伝統でありました。 とにかく燃費を改善する技術が他社よりも劣ってました。 (パジェロ等の4WD技術は当時は抜きん出ておりましたが。。) 早い話が、私の奉公先の営業用の社用車も色々あるわけです。 トヨタのアクアとかカローラ、ラクティス、日産ノート、 ホンダのフィットとか三菱であればコルトとかです。 これらの車で福岡から鹿児島や宮崎にも出かけるわけです。 各社エンジンは1300から1500ccが多く、燃料タンクも 32〜45リットルと様々でカタログ燃費も17-20km超 と公表されてますが、福岡〜鹿児島は最短で往復580km 福岡〜宮崎は最短往復で620kmくらいあるわけです。 他のメーカー車は楽々とは言いませんが福岡で燃料満タンで 往復できるし、ハイブリッドカーは更に楽勝です。 でも三菱のコルトやミラージュ(1995年発売の車種) は宮崎や鹿児島から帰る途中で給油しないと往復は無理でした。 ですから各メーカーの車を載り分けてる会社の人などは 三菱車の燃費の悪さは常識となってました。 発覚当初はトカゲの尻尾切りを伊としたのか
三菱自動車の燃費担当部長の個人の腹芸としてましたが
25年も前からという事もあり、経営陣も言い逃れが難しく
なりつつあります。
でも今回、日産が三菱の不正を糾したとか考える向きも ありますが、日産やトヨタの創る車の燃費のカタログ値は 正しいのでしょうか? ココから先はワタシ個人の推測ですが、優秀な人で
問題意識を持つ人は内部の社員さんも、販社のディラーさんも
たぶん日産さんも当初から、そして国土交通省なんかも
前回の大々的なリコール隠しの頃からこの会社の体質は治らない
と気づきながらも多めにみて来てたのではないでしょうか?
日産側にとっては仕入の価格を下げる交渉材料になり、
国土交通省は天下りの受け入れ先には良い会社ですからね。
業界的には新型プリウスに載ってらっしゃるオーナーや ドライバーでカタログ燃費のリッターあたり40kmを もし超える方がいらっしゃれば燃費の自慢話を下記コメント欄
書込みお願い致します。 前モデルのプリウス40は日本ではリッター37kmとの表示でも
米国のカタログではリッター24km程度に抑えて表示してあったと
との事、 そう日本と米国ではプリウスの性能も違うのかも? (苦笑
文句ばかり書き込みましたがワタシが今乗る社用車のホンダの
フィツトは1300ccでハイブリッドでもありませんが、鹿児島に
出張に行けば燃費がリッターあたり25kmを超える時もありますよ。 ランキングに参加しています。
この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
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