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子供の頃に先生や親や大人に聞いた話で こんなのがありました。 「将来はロボットが人間の替わりに 働くので人は仕事をしなくてもいい・・・」 今後は産業ロボットが活躍して、力仕事や危険な仕事はロボットや 一部は外国人が行い、日本人は楽で好きな仕事をして、
どんどん豊かに暮らせるんだと。。
私(1957年生まれ)の成長に合わせて社会も良くなってる ように思え、先に生まれて年老いた方は戦争なんかも経験 されて、世の中が良くなれば老いてしまって可哀想なんて
心配sてましたが、自分や若い人を心配しだしたのはいつからでしょうか。
見た目だけ成功の小泉改革の10年前くらいからでしょうか? どんどん生活も苦しく感じだし、将来に希望が持てなくなり 若者はクルマも買えなくなり海外旅行に出ないようになり
制治に興味も失い、若い世代や子供達に大きな日本の借金を
バトンタッチさせる事への罪悪感を感じるようになったのは。。
今の現実はたしかに危険な作業や深夜労働は機械や 外国人労働者が肩代わりしてくれてはいますが・・・ 一番のギャップは 子供の頃に聞いた話との違いは 全く豊かになってないのでは? 本来は、ロボット化で企業が収益をあげて、
それを税金という形で国に納めて。
それを、国民に分け与えるということなのに、
ソフトバ●クのように設けてもグローバル化等の屁理屈で
法人税を日本に払わない企業も多く、
逆に国民(労働者)の税負担ばかり増えています。
本来は省力化を図り、企業の収益をあげて、日本人が
あくせく働かなくても豊かな暮らしができるようにするのが、
「あるべき姿」だったと思いますが。
消費増税は社会保障に使われるといいながら、 その大半を国民が負担するというのが矛盾している。 しかも税を払う若い人達ほど将来の自分自身へのリターンが少ない? 結局、国が100%悪いとまではいえませんが 今まで100点満点どころか及第点以下の公務員リア充視点での 政策が悪かったと言わざるをえない・・・ような気がしております。 花の大都市・東京の都知事選挙を
見つめて、都民も国民(選挙権は無)も消去法でしか
候補を選べない現状を思うと
子供の頃に夢見た将来の日本・・・とのギャップを強く感じますね。そういえばロボットが増えるとした本稿ですが 最近は人間のふりした石原のぶちぇるのような 官僚が徹夜で案じたペーパーを読み上げるだけの 官僚に操られる人間型ロボット政治家も増えてますね。 石原のぶちぇる は小泉改革時代に行政改革
に関わって官僚を敵に回した方ですが、木乃伊 捕りが木乃伊を地でいってますね。(笑) 政治家といっても二代目三代目ともなると普通人っぽい
人も案外多く、実は人前で話すとあがり症の方、うつの向精神薬や
精神安定剤・睡眠薬を多用してる人も多く、自分で考え、決断する
真面目な政治家ほどクスリ無ではやれないくらい疲れるそうです。
一般人でも繁華街でもナンパする時は恥ずかしく緊張もありますが
政治家を真似てレキ◆タンやデ◎スを飲む人も案外いるようです。(笑
今から有能な政治家が出てくるならば 理念の実現化は困難でも多くの国民に長く 「醒めない夢」を与えてくれる人物でしょう。 長くても醒めない間は「夢」ですから。(苦笑
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