涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

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ここ2.3年の間、内心に秘めていたモヤモヤを披露させていただきます。


ボロボロな40代後半〜50代前半を目標も無く
漂流人生であった私でありますが、53歳で沢山のウォーカーさん
との出会いのおかげでの100キロウォークに目覚めて現在
7年が経過中、また国内トップクラスの内女性ボディビルダーさん
との出会いで老人になってからでも筋トレを奨められ
意識して4年(沈黙無いもせず2年間)プチ開始して約2年が経過中。


自分の躰の体形なんて以前は気にしなかったのですが
顔や薄毛はともかくとして体形には自身が少し出てきました。
特に筋トレを多少でもすれば顔や表情が程度こそありますが
若還り(老化を遅らすというより若く見える?)哲学者的な
風貌にも近づくように思います。

そんな私が考えたヒトの躰とゴミ屋敷現象についてです。

これから先は一部の方の感情を逆なでする文章ですので
この先は自己責任で読まれてください。

では そろりと本題に。。

人は健康に育つ・・・子供頃はそう思ってました。

大人になると・・・人は必ず死ぬことを悟ります。

今の私は健康のまま死にたい・・・と思ってます。


今まで私が思う事の不思議現象が老化の個人差です。
80歳でも若く健康にみえる人もいれば50歳以下でも
不健康で年齢以上に老けて見える方も多いです。

今後の高齢者は病気や健康・経済(金銭)面もさることながら
其々の「老化」との付き合い方が大切であるように思います。

私が思いまするに「老化」とは老廃物が体外に上手く排出されずゴミと化して
体内に溜まったり、細胞の再生(完全コピー)が若い頃のようには
100%再生できず結果として劣化コピーを続けてしまい皺、痣、脱毛等が
表面化しますが表面部分よりも外からは見えない
体内のゴミ屋敷化の方を心配しています。

真の老化と躰のゴミ屋敷化を同一視する事は飛躍し過ぎと思う方も
多いと思いますが、私は自分の経験から意外と的を得ていると思うのです。
 40代の私は仕事は熟すものの健康そっちのけ生活でしたから徐々に
肥満化し肩や首や腰の周りで痛みを生じ、各部に炎症のようなものが
ありました、40代の後半で50肩も左右の方で経験いたしました。
(50肩は誰からも同情されませんが耐えがたい痛みが生じます)

それで40代の後半で自分が確実に老化していると確信した私は
その後の数年間は体重を下げるため、小食にしたり(飲酒は継続)
怪しげな楽して効果のある?サプリ(最終的には効果無)を飲んだりと
致しましたが目だった効果はありませんでした。
(こんな当時の私と同じ人は今も数多くいると思います)

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で・・・・?私は思ったのですが老化が深まると
体内の自動クリーニング機能の清掃力が間に合わなくなって、
体内のあちこちにゴミを貯めだしてるのでないか?
(パソコンのハードディスクのデフラグのイメージ?)
ゴミが体内で増えれば痛みや炎症また50肩が起こるのではないか?
・・・との思いに至りました。

また中高年以降の癌とは失礼を顧みず申せば体内でのゴミが増えた結果
その体内の臨時ゴミ置き場から発生したゾンビ細胞であり
自分自身が体内粗大ゴミから産み出した怪物細胞ではなかろうか?
という風に考えました。
(一部の方には失礼かつ不愉快な文面ですが私の感覚で書いてます)

そう考えると恐ろしいものでして普通の事をやってても
自分の躰の中で巨大化したゴミ屋敷細胞は綺麗にクリーニング
できないだろうと考えて、普通の運動で体内ゴミの
駆逐は無理と考えて100キロウォークを選択し駄目元で申込ました。
実際に1日で100キロ歩いても1kgも痩せませんでしたが、
歩くことを継続できるようになった点が大きな救いでした。

100キロ歩いて廻りの方や家族からもは変人道一直線とも揶揄される
私ですが自分では今も躰のゴミ屋敷からは遠ざかり
成功裏に向かってると思いたいのです。

体内のゴミ屋敷の正体は多くの方を傷つけそうですが、簡単に申せば
肥満の元の脂肪とデトックスの散乱蓄積であります。
心が乱れると住んでる家や部屋が散らかるといいますが
人の住む住居と同じで心の住む躰も生活の乱れや心の乱れから
躰のゴミ屋敷化に向かうのではないでしょうか?

イメージ 2



ここまで読まれて誤解しないで欲しいのですが、それでも
それでも病気になったらどうするの?
今、既に病気の人や具合が悪い人ははどうするの?
というご意見があろうかと思います。

今も具合の悪い高齢の方々の大半は病院に行き先生から
通過儀礼の診察を受け西洋医学の到達点でもある対処療法
の幻想を共有すべくオクスリを頂戴し、その副作用を打ち消す
為に別のオクスリまで飲まされる訳ですが。。。西洋医学的
まやかし拝金システム医療を選択するのか?どうか?
を考えていただきたいと思いますが・・・。

現在の西洋医学のおかげで日本人の寿命が長くなった
讃えるの簡単ですが、では毎年1兆円ずつ老人医療費枠
が増え続け、昭和12年の日中戦争当時の陸海軍を合計した
軍事費の国家総予算比が35%でしたが、現在は防衛費の
10倍以上と老人医療費は今の国家予算の40%を超えていますから。。

ですからマスコミが空前の健康ブームとか健康志向時代とか
煽りますが、日本社会が健康志向であれば老人医療費40兆円
は毎年下がり続けなければならないはずですが、ご存知のように
人口は減っても高齢者は増え続けており、私は老人医療費の増大が止まり、
下がらない限りはこの国は健康志向ではなく、不健康な人が
増えているように思えるのですけどね。

イメージ 4


また話が横に逸れましたが、要は癌などの大病を患った時こそ、
自分で今と先を考え、哲学してみて、慾望に打ち勝ち、(家族に迷惑かけず)正しい身なりと道筋を自分にも周りにも示す事がもっとも
大事だろうと思いますし、立派なその人の晩年だろうと思います。

長々と医療知識のかけらもない私が変人100キロウォーカー
視点で人の躰のゴミ屋敷化現象を憂うと題して書かせていただきました。

ここまだ書いて私には揺るぎない確信があります。
もしこの記事をオヤカタ様がご覧になれば
「チョギ〜!(意味不明)ち・が・う・だ・ろ〜う〜〜〜
 もっと自分の部屋や風呂掃除を綺麗にしてから書けよ〜!
 躰のゴミ屋敷のうんちく語るのははその後でもいいだろう〜(怒)」

イメージ 3


 
お盆は何か得体のしれない力に支配されて
自宅の美化清掃に励まされそうな気がする私です。

ここまで読まれた方は気を悪くなされないでください。
私も自分を棚に上げて上から目線で書きなぐりましたが
私も別に完成系ではありませんし健康生活は発展途上です。
私と共に自分の中の心と体内がゴミ屋敷にならぬように努めましょう。

今の私は健康のままで死にたい・・・と思ってます。

少しだけ皆様の健康と御多幸も祈りつつ。。


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福岡で三洋軒というラーメン屋さんが志免や須惠を
中心にわんさかありますが、本店は昔から営業してない
そうで、アッサリ塩がきつい志免系と濃厚豚骨の須惠系
別れてるようです。

志免といえばこの廃墟がシンボルですね。
イメージ 1


































そんなまえおきはどうでもいいですが
9年ぶりに三洋軒支店にお邪魔しました。

9年ぶりですからお店の人は生きてるんやか
閉店してるかと行ってみますとかなり繁盛してました。

9年前の2008年の店舗風景です。
(外来者を寄せつけない雰囲気です)

イメージ 2


今回は2017年の7月訪問。
少し外観がブラッシュアップされたように感じます。

イメージ 3


 店内も少しだけ綺麗になってましたが。。
外観では想像できませんが昼時でもあり店内は
オヤジ達でほぼ満員でした。
何故かラーメンと白ご飯のW炭水化物摂取
症候群の客が多く、仕事してそうなのに昼から
昼ビール摂取症候群の方もチラホラ。。

西部劇の居酒屋に一人のガンマンが入って来て
店の誰もがこちらに顔を一瞬向けますが、睨みこそ
すれ誰も声を発しないアウェイ感を堪能できます。

何も注文も聞かれないので少し立ち尽くしたまま
「ラーメン大盛!」と私はカラ元気に声を出し
二人いる方のどちらが店主かしりませんが背の高い人に
目線も併せて注文致します。
そして一人空いたカウンター席に急いで座ります。
(急がないと後から来た常連さんに席を取られそうで。。)

ラーメンの大盛が出てきました。
9年前より100円上がって600円でした。

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全く昔の味のままと思いました。
妙に懐かしく塩辛い豚骨ラーメンです。
店内の豚臭いに臭いの割にスープはそう
臭くはございません。

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塩辛いと心で文句を言いながら思わずスープを
完飲しそうになりました。

古き昭和の文化を色濃く残し、スープも
たぶん化調ふんだんに使ってますが、9年前に
トリップできました。

また5年後くらいに訪問したいです。
それまでお体を大切に営業もお願いします。

三洋軒支店さん 御馳走さまでした。

美味しさ   15点
安さ     15点
店の雰囲気 19点 いにしえ系の場合は3点加算されます。
BC級度  18点
印象度   18点  

私的総合評価 85点 Aランク 自分勝手な評価です。


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だいぶ間が空きましたが 伊勢神宮の外宮を参拝しました。

朝の9時過ぎでこちらは無料駐車場も空いてました。
外宮もかなり広いようですね。

防火のための火除け橋です。
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玉砂利の上を手水屋まで5分以上は歩いたかな〜。

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外宮の外宮神楽殿です。
お守りや御朱印も授与しています。
イメージ 3








  
こちらで大宰府天満宮で戴き数々の御朱印を記した御朱印帳を
お願いし、記念にこちらでも御朱印帳を頂こうとしましたが
外宮には1種類の御朱印帳しか用意が無く、内宮の売店のような
場所に行けば6種類から選べるとの事で・・・内宮で御朱印を
求めることに。。。

待てよ?! 
そうなると、
①外宮で持ってきた御朱印帳に受印
②内宮で新しい御朱印帳をいただき、持ってきた御朱印帳
 と共に受印
③内宮でいただいた新しい御朱印帳を外宮に戻り受印

という流れになりそうで、暑い中大変な気にもなりました。

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いよいよ外宮の正宮、豊受大神宮に参拝させていただきます。
この中は写真撮影は禁止となっております。

家族の健康と福岡、大分の大水害が鎮まるよう願いました。

イメージ 4


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参拝をすませ以前から気になってました20年毎に
社が建て替えられるという式年遷宮の隣の聖域を眺めます。

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佇むダメオヤジの左手が先ほど参拝した豊受大神宮です。
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別宮でも式年遷宮が行われるため隣が空いています。
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4つの別宮も参拝をすませ駐車場に戻る途中に
右手に資料館と休憩所を合わせたせんぐう館なる
施設があり、まがたま池の風情とよく調和してました。

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まがたま池 左手に遊歩道が見えますが一般の人は入れません。
イメージ 9


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写真ではみえませんが鳥や魚など生物が一杯でした。
イメージ 10


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午後から再度御朱印をいただく事を決め
内宮に車で向かいました。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
(続く予定です)


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