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ソフトバンク優勝セールの買物より戻りました。
少し安いだけで準備の整ってない店が多いようでしたね。
今日は飯塚武雄の100キロウォークの開催日でしたが
ご存知のように台風18号の日本直撃で中止となりましたので
9月2−3日の石垣島100ウォークの感想を今後参加される方?
の闇夜の探り撃ち程度でも参考となればとの思いと、今の処はもう
二度と石垣島では100キロウォークには参加しないだろう?との
思から記してみます。
(実際には健忘症が悪化進行して糸島110W等、二度と歩かないと
誓いながらも複数回参加してる大会もありますが。。)
写真が少ないのでBGM貼っときます。(和訳が秀逸)
それでは率直に謙虚に行きましょうか。
①午前3時のスタート時間?
申し込んだ時は午前5時頃のスタートとの案内でしたが
急遽、午前3時のスタートとなりました。
どうも主催者側が、普通のレンタカードライブやツアーでは
訪問できない石垣牛の地産地である北部の広大な3つの牧場
(3牧場の合計距離歩行約15km)を参加者に歩かせてあげて
感動を分かち合おうと考えられたからだと思いますが夜間照明のない
不整地を歩くため一番遅い参加者も日中に通過させようとの計画変更
で午前3時スタートとなったようであります。
しかし参加者目線となりますと、ほぼ皆さんが1000km以上離れた
遠方から飛行機を乗り継いだりで前日の夕方や夜に石垣島に到着し
空港からホテルへのバス移動、明日の準備、夜の食事等を済ませる
訳ですが異郷の誘惑に勝てず深酒された方もいるでしょう。
参加者のほぼ全員が午前1時台に起床されてますから、ほぼ全員が
寝不足で更に私のように二日酔いのような人もいたんじゃないでしょうか?
※ 普通の人は大会前夜の睡眠が足りないと普通の
パフォーマンスも発揮できない事を再認識しました。
②大雨
私の石垣島での23時間35分でしたが、晴れ間はほぼゼロ、
大まかですが大雨10時間、小雨7時間、曇り6時間でした。
自分自身ではリタイアの意思はなく完歩できましたが
「これは必ず途中で中止にならないかな?」から
「絶対に中止なる!」って大雨の度に思いながら川のように増水した
牧場内や一般道を歩きましたが中止にはなりませんでした。
ゴール後に石垣島の方に聞いても
「アレほど雨が降る事は珍しい」との事でした。
後で10年分の9月2日の石垣島も調べてみますと
今年の9月2日は79mmと突出し翌3日も23mmと突出してました。
主催者側も平年や過去5年の天候は考慮はしていあたのかもしれません。
でも歩かれた方は100mmどころか300mm以上雨に撃たれたような
記憶火傷が心に瘡蓋として残ってるのではないでしょうか。
私も過去の何度もの糸島110での雨の洗礼経験が無ければ
47kmから61km地点でリタイアしてたと思います。
ちなみに私の体感では石垣島では糸島の約2倍〜3倍以上の雨に
撃たれたように記憶します。
※ 南国の9月でもあり温度は常に26度以上ありましたので
気温も雨も暖かいのが唯一の救いでした。
春や秋冬で十分な雨具が無いと低体温症等で危険と思いました。
⓷3牧場内のコース選択(小計約14kmの区間)
参加者の石垣島の牧場の牧草地を歩く機会は先ず今後も
ありませんので愉しみにした人は大かったのでは。。 私自身は大雨を除けば牧草地の歩きを楽しんだのですが
牧草地にいるともう一般道に引き返す気力も起きないので
真っすぐに進むしかないのですが、大雨や左側の山斜面から
流れ落ちる増水で牧草地が沼か川のようになり前に進むのも
困難に思えた時もありました。
膝まで水没して歩かれた方もいたと思います。
私も踝(くるぶし)以上何度も水に漬かりました。
また牧場内は雨も風も避ける場所が一切無くて
自販機も全くございません。
緊急連絡用の電話の電波が使えたかも私は知りません。
(スマホを長持ちさせるため牧草地内は機内モードにしてました)
※ 今回は牧場内の先行者が大雨で大変という情報から
後続者は一般道歩きに途中変更となりましたが今後も大会が
続くならば、牧場内の歩きについては慎重に選択して欲しいです。
④石垣島の道路と歩道の障害物とコンビニ
道路は牧場を除けば全コースほぼ舗装され歩道も
道路の9割以上は敷設されてたように思いますが70km〜
ゴールまでの舗装路上は物凄いドライバーやレンタカーが
投げ落としたと思われる空き缶から弁当からカップ麺容器等
が散乱しそれ以上に生卵より大きな木の実が散乱して1平方メートル
に5〜10個程あり、肉刺のできた靴で硬い木の実を踏むと痛いし
正しいフォームの歩きどころか地雷原を避けて歩くようになり
時間もかなりかかりました。
危険な夜間でも歩道の木の実が嫌で車道を歩かれた方もいると思います。
コンビニは空港と繁華街の港の間にはファミマがかなり点在しますが
空港から北部やシナ海側の対岸は全くございませんが、昼間は村落毎に
設立された共同売店がありました。
でも共同売店は村落(部落)の方々が出資し合って店を交代で店番し
経営してる地域の方の為の商店ですから、島外の方にも販売はして
くれますがお客さん目線での利用は避けるべきでしょう。
また島内は観光地が多いので自販機も飲料の自販機は
そこそこありますがほぼ島の全ての飲料自販機の隣には
在るはずの自販機の空缶入れの容器が無いのでした。
しかたなく3本飲みましたが水のペットボトル等を10km
先のエイドまで片手で持ちもう片手では傘を持つ羽目に。。
※ どうも石垣島では自販機やスーパーでも空缶収集を
行っておらずスーパーや自販機で買って帰っては自宅から
家庭ゴミに含めて空缶や空ボトルを出すのが普通のようです。
そういえば前日の竹富島でも自販機や売店はあっても
空缶捨てるゴミ箱が無かったような。。。
・・・そんな理由から・・・私が歩いた歩道にはレンタカー等からの
空缶等のゴミが多数投げ捨てられていたのですね。
また主に海外からの海岸への漂着粗大ゴミも深刻な問題のようですが。。
観光客のマナーも含めて石垣島の美化行政、自販機を設置してる
飲料会社の矜持など多くの問題があるように思いますが、観光と
美ら海を売り物とする島ならばゴミの放置や散乱は解決して欲しい
と思いました。
石垣島や竹富島ではとにかく観光客でもゴミを捨てさせないという
水際防御的な古典的な考えがあるようですが、逆にレンタカー等から
安易に道路脇に捨てられている姿を知っててどう対処しようと
してのでしょう。。
人口の少ない宮古島、屋久島、奄美大島の方が道路脇の
ゴミは少なく思えました。。
※もし石垣島で100キロウォークを個人や仲間のみで歩いて挑戦
しようと考える方は空缶や食べ物のゴミも持ち歩く事を前提として
考える必要があります。
⑤屋久島100Wと石垣島100Wとの比較
昨年の屋久島100キロウォークと今年の
石垣島100キロウォークの比較ですが、天気が
違い過ぎたと言えば御終いですが、同じ天候季節でも
屋久島100の方が感動が多かったように思います。
しかし海岸道路の累積標高差は圧倒的に屋久島の方があり
脚が疲れましたが、それを差し引ても手つかずの自然、
西部林道の植物、野生の猿・鹿、滝、灯台の景色や海岸の
景色や温泉等でもしや今後も参加するなら屋久島を選びたいです。
(そう何度も屋久島にも行けそうにありませんが)
天候については半島の糸島でも天候がすぐ変わる(悪変)ので
当日の朝の天気予報が晴れでも、雨が降るかも?というくらいの
準備と備えが必要ですが「なんとかなるの=心の備え」だけでは
離島の天気の悪変には対応できないのかもしれません。
私なりに今回の石垣島100キロウォークの感想を
書かせていただきましたたが、毎回の私の癖で石垣島の
道路や歩道のゴミ問題にまで触れてしまいました。
全く、少しでも参加を考えられた皆さまの参考とは
ならないと思いますが、加齢記憶健忘症となった時の
為に認めたしだいです。
主催者のスタート時間や牧場コースの選定についてネガティブに
受け取られた方もいるかもしれませんが、私は約10kmおきに
水や食べ物をゴミ出できるエイドを設置していただいた現場の
スタッフ方々は歩く参加者以上に大変で脳内もパンクしそうなほど
の過酷な天候の中で最大限の運営応対をしていただいたものと思います。
とはいえ私も天候悪化で歩いてる途中でも気分が滅入る事も
多々あったのですが主催者の方々には直接は小言も文句も放っては
おりませせんが、普段はかなりの紳士面の方々が天気やスタート時間や
運営についてやら飯が不味いやらを本気で各エイドのスタッフさんに文句
つけたりキレられたりするのを御みかけしましたが、それがかなり
残念に思えました。
行橋別府等の実行員会とは違い民営の会社がツアー旅行の延長のような
気分でお客様目線と気分で添乗員のミスに文句をつけてるような気分で
文句を言われていたのかもしれませんが・・・・せっかく100キロに
参加できたのだからせめてウォーク中はお互いにカラ元気でも
楽しい気分で接したいものだと思った次第です。
最後までおつきあいありがとうございました。
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