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あっ、ブログのタイトルを変更いたしました。
深い意味はございませんが前のタイトルが長過ぎたのでした。
周知のように九州場所の前に鳥取での相撲巡業で
モンゴル出身力士が集った宴会での凄惨な暴行事件?
事件の加害者とされる日馬富士はアトピーで普段は口数少なく
周りを見渡せる人で絵画も嗜むそうでモンゴル人力士の中では
真面な人に映ってたのですが、酒乱癖なんですかね。
でも考えると・・・・謎だらけですよね。
特に時系列的に考えますと不思議。。
①10月25日 鳥取でのビール殴打等の事件が発生 横綱による一方的な暴力で大被害に逢ったとされる貴ノ岩並びに
貴乃花部屋の対応にも違和感が残りますね。
30発も殴られると顔が膨れ上がるはずだけど。。
11月4日 暴行事件から10日経過の田川市長を表敬訪問
私は前から相撲ファンについては夢を壊して申訳ないですが
レスリングと同じで国技と呼べるようなスポーツでなく興行であり、
ガチをめざす努力を続けても八百長は無くならないと思っています。
今回の暴行事件の背景は八百長派(モンゴル談合)と
ガチ派(貴乃花親方)の抗争も関係してるように思えるのですが。
筋肉や体をマジで鍛えた方なら判ると思いますが
体重が130キロを超える相撲レスラーが本気で格闘技として
巨体をぶつかり合い投げ合い叩き合いの戦いを連日15日とか
本気で続けると絶対に半数以上の力士が大怪我をします。
歴史を遡れば神事から始まり、相撲は武士が馬から落ちたり刀を
折った時などに相手の武者を素手や体を使って殺そうとした武道の一種です。
江戸時代でも土俵内では相手を完全に倒すまでは試合でした。
いつの間にか土俵から脚が出たら負けという近代?ルールが
出来上がり其の頃から礼儀作法も煩くなりますが相撲力士を
ランキング化して庶民の興味をひく仕掛けを講じ
ほぼ現代の大相撲の準完成形が江戸時代中期にできあがるわけです。
しかし現在の相撲協会は調子に乗ってしまい、興行を
増やしに増やすわけです。
江戸時代の興行は1年で江戸で2回、大阪と京都で1回の年に4回でした。
(その他の場所への地方巡業はありました)
現在は京都は消えたものの東京で3回、大阪、名古屋、福岡で
各1回で合計で年に6回ですが本場所15日で6回も出ると90日を
ガチで戦い抜く事は鍛えていても普通に考えると無理なんです。
更に本興行以外にも地方巡業があり、こちらは特に決まった日数と
都市はありませんが若貴ブーム以前との年間40日以下から今は毎年
年60日以上が常態化しています。
(地方巡業は昔からガチではありませんよね)
つまり相撲協会もこれだけ興行と巡業を増やしておきながら
力士達に「八百長禁止」「ガチで戦えよ!」なんて力士達(外人含)
強くは言えない組織体質になってるんだと思います。
ここ10年でも様々な相撲界の不祥事が続き、何度も相撲協会
には改革の機会がありながら有効な手だてを講じる事ができませんでした。
また部屋の親方が外人の優勝した力士に頭が上がらないのです。
つまり慾とカネの亡者となり果ててしまい今後も相撲界を改革できないままの
相撲協会ではグローバル化しつつある大相撲のハンドリングは無理なのでしょう。。
どうでもいい提案となりますが酒飲みの一人として言わせていただければ
「品格」が求められる横綱も政治家も会社経営者などには酔ってしまっての
「暴言」も「暴力」も許されない時代ですから、酔ってもオカシクならない人に
のみ発行する「飲酒免許制度」を設けてみてアルコール発見機能を持つIC
チップを体内に埋め込んでみては如何でしょうか?(苦笑
銀座の高級店内で一本10万円のシャンパン瓶で殴っても
「品格」ある殴り方とはいえないでしょうから。。
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