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残念ながら、はいその通りでした。
私はサッカーはそれ程好きではないのですが、多くの
日本のサッカーファンはいつの日か日本が世界大会で
欧米、南米の強国を捻じ伏せるのを楽しみに楽しみに
してるようですが、どんなに日本が国富と人材をサッカー界に
投入しても世界ランク30位までが精一杯だと思うのです。
日本人から自信を奪い、不安を増大させる最たる
スポーツがサッカーではなかろうか?とさえ思います。
2018年夏のW杯の放映権料が全体で2000億円と言われますが
毎回W杯になんとか出場できても決勝リーグ進出には程遠い日本国が
全体の2割の400億円の放映権料を支払う羽目になってるのですよ。
W杯出場の32チームが平等に払うとは限らないのでしょうが、頑張って
30位前後の日本なら100億円も払えば上等じゃないでしょうか?
日本からの400億円の内訳で最大はNHKが支払う280億円なんでしょうけど
・・・・これって日本から税金だけではないにしても日本国民から金を
搾り取って世界の利権団体にばら撒いている反日性が高い行為ではないでしょうか?
何故?サッカー弱小国の日本が毎回W杯に出場できるのか?
頭や感が良い良い人はお気づきでしょうが、放映権料ダントツながら
アジアの弱小国である日本が何とかW杯への予選突破が可能なように
FIFA(国際サッカー連盟)が便宜を図ってくれている→と考えるならば
非常に解りやすいわけです。
つまり、国連では常任理事国ではないのに世界最強国の米国並みに
日本はカネをカモられ、世界遺産でも某近隣諸国の反対で釣り上げながらも
ロビー活動という美名に隠れ裏金で世界遺産登録を増やしているのと同じ構図です。
昨日の日韓戦に戻れば韓国のラフプレーをJ1クラスのサラリーマン化
選手が負傷を恐れて自己保身に奔って感じがしましたから、ハリル監督を
何度も更迭する機会がありながら、ここまで任せたのも問題でしょうが
日本選手には闘志は見えませんでしたが韓国選手にはガッツがありました。
Jリーグ全体ではクラブチームや選手は増えたけど、レギュラーポジション
定着で満足し世界で戦う選手はそう増えてないように思えてくるのですが。。
いくらハリル監督が誰かと変わってもW杯本戦の結果はそう変わらずに
決勝リーグ へは難しいでしょう。
でも正々堂々で勝負する日本人には向いてない、蛮人でも
卑怯でもとにかく強ければ良いというのがサッカーですから
日本人に向いたスポーツじゃないのでしょう。
何十年たっても何世代が交代しても「得点力不足」「決定力不足」
が克服されないわけですから、何百億円という無駄金をサッカーに
つぎ込まずとも少ない投資でも日本人が世界で優位に戦えるスポーツは
例えは悪いのですがは腐るほどの種目が残されるのでないでしょうか?
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