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ここ数年歩くようになってよく思う事が調剤薬局の乱立。。
ここ2年程は風邪をひく馬鹿なワタシですが
風邪も含めてまったく病院にも薬局にも通っておりません。
でも最近は新しい調剤薬局が増えてると思いませんか?
調査によれば5万8000軒もの薬局が既にあるそうで
国内のコンビニ総数よりも5000軒も多いそうです。
特に大学病院の前には調剤薬局が立ち並び門前町化
しておりまする。
何故にこうも薬局が増えるのか?
回答は「儲かるから」なのではないでしょうか。(笑
遡る事40年前に医師が病院でクスリを多種に渡り
高く売りつける事が社会問題化したので、国がクスリの安全性
優先で病院と外の薬局でクロスチェックを行おうと動いたようですが
この選択肢が陽ともなれば陰な部分も出てくるのです。
元々の根本がクスリの高額化を阻止し人体への安全性
を高めるための医療政策が、高額化を阻止するどころか
高額化に歯止めがかからない状態です。
調剤という崇高な美名のもとに奥の壁棚から少しのクスリを
渡すだけで1回で千円以上の調剤利益が生まれるから、もう
儲かってしょうがないので薬局が増えるんですね。
調剤大手の日本調剤の社長さんなんか年間の社長報酬が
8億円だそうで社員であられる薬剤師さん達の130倍ながら
まだまだ社長自身の増やしたいし、増やしては悪いのか?
とインタビューで尻まくりでしたが、こんな社長こそ
行政指導でやすくするように指導してほしいですが。。
クスリを高く買わされる方は逆に堪りませんから
最近では院内調剤してくれる病院の方が総支払が少ない
とかで探して通う人も増えてきてるそうですよ。
安部さんも自民党も薬局薬剤師業界には
逆らえない程 甘くて美味しいクスリを注入されるのかも。。
尚、本ブログ記事は管理人(ワタシ)の妄想フィクションです。
実在する人物や団体とは一切関係ありません。(汗
命が惜しくない人は自分で調べて立ち向かってください。
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