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最近はお祭り花火のように賞味期限切れ寸前の中距離ミサイルを
日本海に打て上げたんで辟易してたんですが
2月12日の新型弾道ミサイルの発射実験を見る限り
今までとは大きく違うようですよ。
以下の動画の55秒から1分過ぎあたりをご覧ください。
発射してから2.3秒はコールドローンチという技術で空気圧力?で
空中に押し上げて多少不安定にも思えますが3秒後に空中で点火して
からは急加速で飛んでますね。
たぶん昨年の夏ごろも海中から弾道ミサイル実験をおこなってますので
大型の潜水艦が発射するSLBMという潜水艦発射弾道ミサイルを陸上の
移動車から発射できるように改良した模様です。
今までは陸上からの長距離弾道ミサイルは液体燃料でミサイル(ロケット)
に燃料を補給するのに時間がかかり宇宙の米軍の偵察衛星に発見されて
ましたが移動式のトレーラーでトンネルや木陰に隠しておき発射すれば
偵察衛星でも発見は今までより困難になってきますね。
コールドローンチ発射の技術提供はロシアか中国の可能性が高いですが
今のロシアは貧乏国の北朝鮮は相手にしてませんので中国が発射装置ごと
もしくはミサイルまで提供してる可能性は高いですね。
中国と北朝鮮は最近は仲が悪くも見えましたが
習近平は北朝鮮をヤクザの下っ端として噛ませ犬させるようですね。
となると米国のトランプ大統領も後には引けない性格ですから
本格配備前に北朝鮮の要域を岩国や空母から攻撃する可能性が高いですね。
でそうなると米国と中国の関係も表面はともかく今まで以上に危なくなりますね。
トランプ大統領の安部首相訪米に対する破格の待遇も
今後は北朝鮮や中国とドンパチやるのでトランプが桃太郎で
日本や韓国を猿や雉にしておきたいのでしょうね。
実は1994年にもクリントン政権がイラクが落ち着いて
北朝鮮の軍事施設に巡航ミサイルや空爆で攻撃しようと
計画して事前に日本に打診したら、共産党や社会党は
反対で当り前田のクラッカーなのは判りますが首相も
村山富市で何と普段保守の顔してる自民党の過半や
防衛庁、外務省まで皆大反対でサボタージュした結果
米国も北朝鮮攻撃を諦めた経歴があります。
さすがヘーワ国家の日本ですね。(棒読
でも今度は相変わらず絶好調(自分では)の安部首相に
トランプ大統領ですから1994年当時より火薬臭くなるかもですね。
ここ半年程の間で世界は激変してると思います。
プーチンの訪日、トランプ大統領の登場、北朝鮮の
長距離ミサイル技術の進歩(中国の援助)、金正男の暗殺
イギリスのEU離脱・・・世界は激変しています。
今のヘーワなうちに私も御朱印集めと100キロ
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