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はいさい〜! 小さなオジサン(私)です。
先週 人生の最初で最後となろう?宮古諸島に初めて行ってきたんですよ。
天気も比較的恵まれて半日程観光できたんですが
海が綺麗な事とパワースポットの多さには驚きましたわ。
小さなオジサンです。
巨大な島の実力者の墓に圧倒され。。
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こちらも違う実力者のお墓
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砂山とかいう有名らしい観光地
しかし綺麗な景色だけでなく私が一番感動したのは
陸続きの下地島で出会った勇気ある子供達の事を書かせてください。
海岸近くに隆起した小高い岩の上に通り池という大きな噴火口の
ような穴がたくさん空いてるのですが。。。
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誰でも歩ける歩道橋の向こうに宮古島のボーイスカウトの少年と
幼児多数が通り池の中でも比較的小さな穴(深さは同じ)にロープ
も使用せず海面まで崖を下りおりてたんです。(驚)
小さなオジサン(私)は本当に驚きましたよ。
この穴の裂け目の壁のような垂直に近い岩場を幼児が降りるんですよ。
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集団歩行から分散して単独で慎重に穴の下の海面に降りる幼児たちです。
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左の穴は真っ暗です。 ロープも無いのに大丈夫かな? 女の子もいます。
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まさに地獄の底に向かうようで勇気が無いと無理ですよね。
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↑このオジサン私のような小さなオジサンと違って
軍人としても教育者としても人として全てがカッチョイイ
大きなオジサンであります。
ボーイスカウトを提唱した英国のペーデン=パウエル卿は名言を残しています。
「生まれつき勇敢な人はほとんどいないが、
誰でも自分自身を勇気のある人に変えることができる。
その努力は幼い頃から始めるのが良い。」 やはり人生、ボーイスカウトも100キロウォークもお早めに!
と思った小さなオジサン(私)でした。
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私も最初 海面まで降りようとも考えたんですが
私が降りる事によって妙に刺激したり競争心を煽っても
いけませんので静観しておりましたが、幼児から話しかけられ
「(小さな)おじさんは降りないの?」とキツイ質問です。
私「オジサンは運転しないと行けないから今日は降りないよ」
なんてボカシましたが、幼児たちは全員
小さなオジサン(私)は勇気が無い大人だなぁ〜と
思った事でしょうね。。(涙
そう! 普通のオジサンのつもりでいた私はこの勇気ある
幼児達との出会いで本当は小さなオジサンだと気づかされました。
その後も見学したかったのですがやはり幼児ですから
時間がかかります、20分くらいはいたのですが帰りの
飛行機の時間も気になったのでボーイスカウトの少年や
幼児と別れてこの場所を後にしましたが、殆どの幼児が
海面まで降り立ち幼いながら自分の勇気を感じた事でしょうね。
これが福岡や広島の幼稚園なんかだったら「危険!」「超危険!」
と親も先生も同意書を書かせても絶対に穴に連れたりはしませんよね。
(実際私の直感でも危険と隣り合わせな気がしました)
小さなオジサンは宮古島の勇気ある少年幼児の事を伝えたくて
記事にさせていただきました。
宮古島(実は日本全体)の勇気ある子供達に明るい未来が
待っている・・・と思いたい小さいオジサン化した私でありました。
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