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黄金週間の或る一日 沖ノ島の世界遺産が話題ともなる中
宗像市の宗像大社(辺津宮)に参拝いたしました。
宗像大社は裏伊勢(神宮)とも称される程に高い格式の神社
のようですが、私が参拝した宗像市の辺津宮、未参拝の海上10km北の
筑前大島の中津宮、海上約60km北の沖ノ島の沖津宮がセットとなって
宗像大社と総称されておりますが、現在の処は世界遺産には沖ノ島の
沖津宮のみが選ばれたせいか、地元では失望の方が大きいようですね。
ただ私は清く世界遺産は辞退すれば?とも思うのです。
沖ノ島の沖津宮へは5月の或る日に選ばれし約200人の
男性しか上陸できませんが、ここだけ選ばれても初詣だけでも
65万人が参拝者(全国18位)の辺津宮(皆さんここが宗像大社と認識)
が外れたせいで、これじゃ意味が無い、観光効果も無いと地元の人も
考えてるように思います。
それと沖ノ島の秘密の神事は宗像大社の神職は勝手に
おこなった訳でなく国家祭祀(宮中祭祀)だったのですね。
公にはできませんが天皇家と神との約束となる神事を口承も文書もなく
誰にも見えない沖ノ島で行ってきたようです。
世界遺産=カネの匂い
世界遺産に認めてくれるよう節を曲げてまで
世界に理解を求める必要は全く無いと考えますし
伊勢神宮や出雲大社も自らは世界遺産なんか全く登録の
動きすらみせてはおりませんからね。
私が思うに日本の其々の神社が世界遺産認定を目指せば
あのK国やらC国やらは軍国主義や国家神道の復活などと
大騒ぎもはじめますからね〜。
宗像市も福岡県も世界に認められて外国人や他県からの
観光客を増やすためには海外の公的?機関からお墨付きを
貰おうという精神乞食の発想も判らぬではありませんが
世界の公的機関の方々のの方から土下座されて
「認定させてくださいませませ」
と連絡があってから検討するふりの程度のスタンスで宜しいのでは?
世界の遺産でなくても日本の遺産、地元の遺産で十分じゃないでしょうか?
この日は拝殿と奥の高宮斎場で参拝しました。
柄杓が無い。。?
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高宮斎場 土下座する人も多く並んでから時間がかかりました。
拝所ですが沖縄の御嶽(うたき)にた雰囲気でした。
行列者の仕草をあまり見ても行けないのでしょうが
スピる系とか申すと失礼ですが千円札を投じた女性が
数名はいましたね、だいたい男(私自身も)はこういう場所では
ケチですが私も左手に10円でしたから恥ずかしくて左手が汗ばみました。
この日いただいた御朱印ですが、辺津宮の文字はございません。
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無理に何かを得ようとすれば今ある何かを譲り
喪う事にも繋がるようにも思えた沖ノ島-世界遺産の話題でした。
この後はついでにと言っては失礼ですが
最近世界遺産等とは関係なく某CMの「光の道」で
有名となった神社にも参拝に向かったのでありました。
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今日で黄金週間も終わりで寂しい朝を迎えています。
休みに貯まった本の整理整頓(廃棄)を行いましたが
古本屋で買ったままで数年放置しとりました
「市役所の女」(著者植木とみ子)を読んでみたら
望外の面白さでした・・・
もっと早く読んどけばと今更思っても遅いですが。。
著者は1991年に国立大学の助教授から三顧の礼で福岡市に
新設された「女性部」という部門の初代部長として迎え入れられ
その期待を裏切らず活躍されて、福祉部長、教育長、中央区長
市民局長、環境局長、役所勤めの後も福岡総合図書館長に就任
され2010年までは福岡市の市長に匹敵するほど「顔」が
知られた方でした。
![]() 私が植木氏に興味を抱き購入した動機は2010年に三年務めた
図書館長を辞めて市長に立候補されますが告示後に選挙が不利と
選挙活動を辞めますが、告示後ですから1万3千票が彼女に投票
され有効票となりましたが、彼女から「公の席での説明」は無かった
ように記憶しておりますが、当時現職のY市長を破った若い高島市長
の誕生と繋がった彼女の立候補辞退の理由を本書に求めたのですが
本書は2009年までしか書かれておらず私の謎は解き明かされては
おりません。
前触れが長くなりましたが、彼女植木氏は女性の地位権利向上の
施策に向いていると見做されつつも保守的な桑原市長にも好まれており
福岡市の「広告塔」と活躍しながらも地元のN新聞やフェミニストやら
ジェンダー思想やらナンチャッテ同和問題に被れない人物として
選ばれて本人も部署は様々なに替わりますがその部署毎に発想や
行動も変えて自己保身に汲々とする事なく大局を誤らず様々な
問題に対処されたように思います。
でも後半は自分の選択や行動・活躍を自分で褒めるパターンが
目につきますが、この本が出版されたのは2009年の市長選の
1年前ですから女性市長の具現化のためにイケイケどんどんで
出版されたのかもしれません。
でもこの本を読んだ感想ですが、大都市である福岡市は
様々な問題が昔も今もある事が再確認できました。
教職試験の校長による漏洩問題、人口島のケヤキ石問題
同和やジェンダー、大アジア問題への深入り
子供病院問題、何かと福岡県、福岡市を恫喝するN新聞
N新聞からはY市長まで誕生されてしまう始末
博多駅や天神での増水死亡事件から福岡県西方沖大地震
NHKで北条時宗が始まるや元寇防塁跡の旧整備
ソフトバンクホークスが優秀するや寄付金集め
禁忌とされた教員の日教組方式の「勤評闘争」から
「目標管理の手法による人事評価」などなど。。
他にも植木氏は市政に様々に関わったのですが
あまり長く書きますと植木氏への批判も出てきそう
ですのでこれくらいにしておきます。(笑
何故批判を書かないかといいますと植木氏は
N新聞とN新聞から手羽先として贈られたY市長への対抗心
といいいますか個の憎しみを遥かに超えた義心
から市長選に立候補されたと思からですね。(笑
読んでて一番感動した部分は市の教育長時代の改革で
「目標管理の手法による人事評価」ですが、これは現在は
多くの一般企業にも採用されてますが必ずしも上手くは
いかない制度なんですが・・・民間より教師には向いてそうです。
植木氏は男の歴代の教育長が
50年間も変えられなかった教員評価制度を変えました。
「これまで教員のかばい会いの中で何とかしてきたが、
一番に迷惑を被るのは子供たちである。
教師の研修システムともに、力不足の教員の処遇の問題に
も真剣に着手しなければならない時期に来ている」
私はこの本を読んで後知恵も少しはあるでしょうが著者は
「こうあるべきだ」と考えた事の多くを実行し改革というか
手をつけた事ですね。
各自治体の長のつく人だけでなく大企業の持ち回りの
経営者にもぜひ読んで貰いたいと本気で思いましたわ。
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