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先週、あの一大居酒屋チェーンの新業態ミライザカにて
威力偵察活動を行いました。
(参加兵力3名 威力偵察活動費約9400円)
ミライザカといえば ↓ の和●の新業態ですね。
有名な経営者がいますよね。
一時は下剋上の居酒屋国内戦線にて愛=無償奉仕理論を持ち込み
社員を疲労させ過ぎ、ブラック体質に染まり、顧客の情弱オヤジ
からも敬遠されて売り上げダウンや店閉店が続いてましたが。。
しかし今はミライザカや三代目鳥メロという新業態で
大反転攻勢中ですが、鳥メロは福岡県には未出店なので
西鉄大橋駅の近くのミライザカさんへとなつたわけです。
元 坐和民なので店内は広いです。
メニューは新聞紙のようなペラペラ紙にイラスト
で微妙な料理が微妙な価格設定で描かれてます。(笑
ビールはモルツで299円(税別) 容器は小さい(笑
ハイボールはジンビームベースで199円と安いですが、アルコールは
薄く氷が多いので急いで飲まないと不味くなります。
驚いたのは、付きだしですと1枚の更にキャベツが出てきて
後でタブレットで付きだしキャベツの価格を調べると300円x3名
=900円(税抜)と出てきました。
普通の福岡の焼き鳥屋さんならキャベツは無料で出てきますし
無料でお替りもできるのですが・・・和●民イズムは新業態にも
引き継がれてるようで安心と落胆いたしました。(苦笑
料理はボリューム感のあるももグローブ焼き998円(税抜)なんて
お得感のある料理もありましたが、食べたもの全てが普通以下の
味でして、少なくとも福岡市周辺は肉や焼き鳥の安く美味しいい店が
多数ありますのでミライザカの未来は私には順風満帆な追い風のある
登り坂とは思えませんでした。
またタブレットでも注文できますがタブレットメニューは比較的
利益の高い商品が載っていて、安くて美味しい九州の焼酎はペラペラ
新聞に載っててもタブレットの焼酎メニューは聞いたこともない
ハウス焼酎のような名前ばかりでした。
もっと短い時間で客をたくさん入れ替えて回転させるとか、
安く集客して客を立たせて食べさせるとかグローブ焼きと羽根餃子以外にも
看板メニューを造らないと厳しい感じが致しました。
どうも平均客単価と客数の中での損益分岐点を下げるような
努力しかなされてないのでは?と思ったのでした。
それと従業員にも「夢」があれば食べなくても(金欠?)
生きていける・・・と己の哲学を押し付けた総帥が反省してる
のであれば働く従業員が本物の生きていく上での夢を描ける
ように会社で働く人達のやりがいや幸せを考えないと企業は
長期戦は戦えないのではないか?・・・と思ったのでした。
客の視点から申せば顧客満足度の高いお店は、メニューが良い
安いだけでなく、そこの店の従業員が活き活き元気なんですね。
お客さんに本当の満足を能えないと好調?維持も
難しいのではないでしょうか?
ここまで読んでいただいた方は何故三代目鳥メロが
福岡に出店攻勢しないか理解していただけますよね。
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