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今はハイブリッド車(HV)を造りまくってる世界のトヨタが
今後は電気自動車(EV)にシフトして行くというニュースが。。
欧州の大手自動車メーカー連合はHV車を創る技術力も無い為に
クリーンディーゼルという業界的詐欺を思いつき日本車の輸入を
阻止してきましたが、クリーン(でもない)ディーゼルの次は
環境に優しいとされるEV社に傾注していくようです。
米国でもステラ社がガソリン自動車メーカーの工場を居抜きで買収してはガソリンエンジンの替わりに電池とモーターを積み込みはじめました。
テスラ社が凄い!怖い!なんて思う日本人が増えてますがここ数年
大赤字のテスラ社を支え続けてるユダ金か?銀行か?は知りませんが
後押しを続けて普及後の大儲けをくわだてる組織や金融人がいるはずです。
テスラS 日本仕様の価格900万円〜
日本は昔から試験秀才だけど自分の頭で一から考えられない
部下頼り、専門家頼りの組織トップの方が多く
「世界的」とか「グローバルスタンダード」というキーワードに
ことさら敏感に過剰反応を示す傾向もあり・・・なんだかんだで
日本もEV車づくりに邁進していきそうです。
消費者側から考えますと、既に6年前から日産のEV車
初代リーフ(走行距離200km)が発売され今年は二代目の
リーフ(走行距離400km)が発売されており、購入時は
各種50万円程の減税があり、燃料代もガソリンに比較し20%以下
という大きなメリットがあり初代リーフの問題点であった走行距離も
改良が図られ二代目も現行の400kmから数年後は600kmまで
伸びるでしょう。
10月発売の2代目 リーフ 予想価格315万円〜
そんな訳で世界的潮流として日本でもEV車が普及しそうですが
急にEVシフトすると大きな問題点の生じそうです。
上記以外にもマイカーのような小型車用の電池やモーターは実用化
されてますけどトラック等の大型貨物車の専用電池の開発は困難でして
今の処走行距離は100km以下ですから途中の高速道路の充電ステーションが
使えても時間がっかるから現在の一晩で関西〜九州への移動なんて無理です。
※普通ならば昔のJR コンテナ輸送に戻せばいいだけの話でもあるんですが。。
石油を電気エネルギーに変換するだけで50%もロスし送電ロスや
充電ロスも発生しますし、EV車の電池やモーターだって永久保証
はありませんから、走行距離や年数によっては数十万円はしそうな
バッテリーも買い替える必要が出てくるのです。
5年前に新車で400万円で売られていた初代リーフが日産の中古車
として100万円以下で売られている実情から、バッテリー交換の高さが
ネックで手放し買い替えられた方や法人リース車両も多い事でしょう。
やはりEV車普及の裏側には各地の原発再稼働の思惑と
切っても切れない因果があるように私には思えてくるのですが。
それと最後にモーター、電池、安全や自動運転の為の通信電波
等を発するデンキだらけの車に乗ってて電磁波被爆?のような
健康被害についてはどうなのでしょう?
今でも携帯電話の電波で頭がおかしくなると主張される
方もお見受けしますが電気自動車ともなると携帯電話の
比じゃないでしょうから。(苦笑
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