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札幌護国神社を後にするとほぼ日没です。
地下鉄で大通り公園の雪印パーラーに行きましたが
夕方で満員でした、奥さんは残念そうでしたが寒さや
その他で体調の悪いワタシはニヤリでした。
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ワタシの体調が悪いので油っぽいジンギスカンや居酒屋はやめて
スマホでグーグル先生に「近くの回転寿司!」と教えを乞うと
ススキノの地下に案内されました。
昨日の回転寿司やには及びませんが美味しかったです。
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その後、地下通路に向かう途中、ビールや角ハイがめちゃ安い店があり
こちらでワタシはしご酒でまた座り込み、奥さんは土産の
物色のためか居なくなりました。
ワタシ一人になるとワタシより年上(実際は5歳下)にみえた
知らないおじさんが、ワタシが北海道初心者らしいと親切に
北海道のあるあるや秘密を勝手に話し出しました。
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ワタシはそう興味もないのですが20分以上も一方的に
聞かされたように思います。(汗
おじさんいわく、最初は
「北海道は電車と呼ばず汽車と呼ぶ(私鉄が無い)」
「冬は買物カートでなく橇(そり)買物荷物を運ぶ」
「北海道の雪では雪だるまを創り難い」
と私も大いに合わせて驚いたふりしてたんですが
おじさんは盛か捏造か想像力を発揮したのか?
「本土の人はお土産には木彫り熊を買いたくなるだろうが、
予想以上に重いから持ち帰るのが大変でお勧めしない」
(ワタシの心の反応 : 昭和だろ!)
「小樽はオルゴールで有名だが、かなり多くが小樽以外にある
下請や工場や海外でで作られている」
(そういえば、沖縄の琉●ガラス村も大半はベトナムだったな?)
「函館の朝市では『朝茹で』と書かれたカニが売られているが、
昨日の朝茹でたものがあるかもしれないから気をつけなさい」 (:九州でも鶏の朝締めとか大半は嘘かもね?)
後半はおじさんの妄想で構成されてるとしか思えない
聞きたくもない「北海道の秘密」を耳に押し売りされました。
この空気を読めないおじさんはいつまで喋るのだろう?と
少しイラっとしてると奥さんが戻ってきたのでおじさんに
残ったジャガイモバターをさしあげ、地下街から地上に出ました。
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体調の悪いワタシとは違う奥さんはスィーツ中心のBarの
ような店を考えてたようですがワタシの体調不良(しっかり飲酒はしてる)
を少しは気遣ってか?20分程歩いて中島公園のホテルへ戻りました。
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ホテルに帰ってもワタシの体調は優れず、顔がパンパンに張り
血管からリンパ液がはみ出た感じで喉も痛くすぐ寝落ちしました。
さあ、明日は三日目最終日です。
ここまでくれば最後まで書けそうですね。
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