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どーもー。
6月も今週で終わりますね。
もう1年の半分が終えようとしてるのに
自慢すべき成果も無く、焦りもなく、達観でもなく
かといってえ努力からも遠ざかってる冷めたワタシですが
最近、本(後述)を読んでて面白い寓話を知りました。
以下引用させていただきます。
![]() 寓話(作者不詳) 谷底の神父 奇跡は神様ではなく人が起こすものなのでしょうか? ワタシがこの寓話を知ったのはカリスマファンドマネージャー
藤野英人氏(ひふみ投信で有名)
(5章 220p〜)
を読んで知りました。
藤野氏の発案ではなく昔からある寓話のようです。
皆さんはこの話をどう思われましたか?
その人のおかれた環境や立ち位置で寓話を読んでの感想も其々
でしょうがワタシは
チャンスを気づかないままの人はそういう生き方をして
そういう終わり方になるのだろうと感じました。
神様より周りの村人が偉いとかの優劣論じゃなく
神父はプライドが邪魔したのかもしれないし
神と村人と自分を比べたかもしれないし。。。
また人生の転機は神や人(他人)ではなく自分自身
で決めて行動にうつる事かもしれませんし、
困った時こそ「じっとしないで行動しよう」
という変化への柔軟な対応が必要なのかもしれません。
もしかするとワタシ達も神父の話のように何度も目の前に
チャンスが訪れても、気づけなかったり、気づいても逡巡したり
目を背けて心を閉ざして行動に移せなかったのかもしれません。
また危機や変化は今までの安定以上に乗り切ればチャンスが
待ってるのかもしれません。
この話から今読んで何を学ぶかは読まれた貴方次第です。
どーもー。
本日も 最後まで
お読みいただきありがとうございます。
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