|
ようやく社長ノコノコとTVの前に血色もいい人相で出てきて
謝罪?のような言い訳会見を始めましたね。
何故?成人式の日に謝罪せずに、逃げ隠れし今更の会見なのか?
社長個人の個人資産は100万以下との事ですが、普通に考えると
少なくとも数千万円は若い嫁さんか海外に隠してるはずです。
個人破産でも弁護士に法的整理を頼むと
「先ず先に着手金50万円用意してきてください」
と言われますから、任意整理などと違うこれだけ世間を
騒がした会社の破産管財人となってくれる総合法律事務所の弁護士には最低の
最低でも先に500万円以上を弁護士に渡さないと受けてくれないでしょう。
弁護士は日当も発生しますが所持金100万じゃ引き受けてはくれないですよ。
個人の資産を少なく見せれば銀行や仕入れ先も全額100万円以下なら
剥ぎようが無いですからね。
「法人」と「個人=代表者」は違いますから本来なら会社が潰れても
個人としての社長は払わないでも良いわけですが、そこは怪しい経営者
と銀行も得意先もここ数年は観てたようですから、個人としても会社の
連帯保証人の押印をバンバンしてたでしょう。
ですから殊更に雲隠れした間に個人資産を隠してたんでしょうね。
謝罪会見についてはどこか憔悴も感じられず意外と開き直ったようで
目こそ泳いでいましたが、誰かと事前に会見質問の予行演習
をしてるからか「私は詐欺ではない」という一方通行的な印象を
訴えて言い訳ばかりしてました。
そして社長は言葉には出しませんでしたが
「俺が最大の被害者なんだよ!」とでも言いたそうな
そぶりも見え隠れしました。
社長自身は日本での着物事業がコンサル出身ながら自分の
経営センス欠如から、中国人の嫁と結婚し中国の伝手で
日本の赤字事業を縮小整理し中国で新しいビジネス(和装結婚式や婚活支援企業等)
を立ち上げて事業シフトを考えて嫁の知人らに相談したら、逆に利用されるだけ
利用されてしまい・・・・現在までの経過を辿ったのでないでしょうか?
そういえば最近お騒がせて引退宣言した小室●哉さんも最初の
躓きは香港(中国)絡みの投資話に失敗してからの詐欺でしたからね。
でっ最後に、保管してある先着以上の晴れ着は被害者に
返還するような無責任な事をほざいていましたが、私は
お渡してない晴れ着を戻せるのかが疑問に思いました。
詐欺や盗んだら窃盗犯として社長や幹部を捕まえて「盗品」
を返すという流れでしょうが、未払いの法人税関係や
ここ1.2年満額を払っていない従業員への未払いの
給料債権の支払いを優先したり、銀行や大手の仕入れ先の債権額が
大きな比率を占めるでしょうから・・・・しかし客が購入しや着物を
潰れた会社が預かっていたとなると、会社の資産(負債資産)として
破産管財人も売り捌いたりは、無理がありますよね。
しかし着物の晴れ着をほぼ購入者全員に返す事ができたとしても
晴れ着をレンタルで借りる予定で先に数十万円を支払った人にはほとんど
帰らないというのも不公平な感じがします。
つまり社長は「被害者に着物は返す」と小声で喋るん
ですが、本当に破産手続きが通ると破産管財人(着手金渡した弁護士)
の思い通りで何でもありですからね。
会見では身を寄せていた「知人」という言葉がでましたが
共犯者か指南役なんでしょうね。
これから成人式のレンタル晴れ着の支払いは成人式後の
後払いが流行しそうな予感がいたします。
新成人と家族、同業者、最後の最後まで係わった人を
傷つけた記者会見のように思えて残念でした。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



