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どーもー。
先週の後半から昨日の土曜まで沖縄に出張でした。
沖縄は30度でしたが福岡の夜の気温は17度これじゃ
体調も悪くなりますね。
沖縄はTVの放送局は少ないですが連日、悪質なアメフト試合の
タックルに関して指示したらしいのに雲隠れした内田監督の
説明や責任につい報道されて辟易しました。
昨日22時に帰宅しましたがTBS安住さんの番組で謝罪?会見
を観ましたが、どうも監督は辞めて表から逃げても
大学No2といわれ、常務理事兼任人事部長職は辞める気
さらさらない様子ですね。
(たんに今は表には出たくない)
この方から一度きり会見で逃げをうつため「責任」という言葉が
何度も会見で出ましたが 無責任な方が使うと「責任」も「無責任」も
表裏一体ですね。
上の写真は昨日の謝罪にならない会見写真ですが、
営業職のワタシの立場で ご意見させていただきますと。
ホントにこれで逃げられると思ってるならおめでたい方です。
ワタシがこの悪質タックル事件で感じたのは日大の内部から
多くの現役選手や関係者、OB選手やコーチが
「内田メンバーの指示」と証言らしきものが多数ある事。
でもワタシも他人ごとのように上から目線で書いてはおりますが
学校だろうと会社だろうと役所であろうと案外と日本社会に多いと
思うのですよ。
どうも上の上司に悪質な命令を指示されても自信の正論で断れない
というか。。。更には日本的疑似コンセンサスともいうべき
忖度(そんたく)まで登場する。
加害行為を働いた選手もコーチも反則と傷害事件(殺人)
の境目が判らなくなるのです。
これは組織の為に自己犠牲を発揮できる日本人の強さでも
逆に弱さでもあります。
勝ちが全て、だったり (相手を負傷させてOK
売上の数字、だったり (粉飾決算もOK
組織の存続、だったり (国や国民の損益より自部署が大事
大学生なんですから自分のモノサシが大切です。
上の人の言う事は絶対で逆らえないからと
「あいつを殺しなさい」
といわれ
「 は い 」
はないと思うのです。
オウム真理教のポアと同じですから。。。
処で反面教師とい逆説的な教えがありますが
日大の法学部や危機管理部で学ばれる皆さまにおきましては
今回の大学の権力者が身を挺しての生テキストとなる
教育材料をどう学び、どう法律や危機管理と結論づけるのでしょうか?
ワタシは日大法学部の皆さんは某監督の会見ように
「黙秘権」で逃げたり、危機管理部は「予見できなかった」
では駄目だと思いますよ。
それでは どーもー。
急に奥歯の歯茎が痛くなったのでロキソニンS
を買いに出かけてきます。
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