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どーもー。
今は山は登ってませんが昔は夏山限定の臆病者として
日本の3千メートル高峰も登っておりましたが、当時は
登山小説が好きでした。
本日、栗木史多さんが8度目のエベレスト登山(過去7回も失敗)
に挑戦中での訃報を知りました。
自業自得な末路かもって故人には失礼ですが直感しました。
本来ならエベレストのような最高峰に挑戦して死ぬのも
本人も本望だろうとも思うワタシですし、特にブログに
登山家の死亡については記すつもりもないのですが。。
ただ栗木さんに関してはTVで観ただけの人ですが
今までの登山家とはかなり違う程に実力は未知数というより
普通の登山家並みなのですがスポンサーやSNSでファンに
恵まれた実力以上に人気のある突っ込みどころ満載な登山家に思えました。
栗木さんの登山家としてはヤバいと思ったのは
「単独・無酸素登山」というキーワードを殊更に使うのです。
「単独・無酸素」の定義が100%ガチで決まってる訳じゃありませんが
普通であれば「単独」なら全部一人で登ります。
食料やアタックキャンプテントも自分で何度も担ぎ上げ、途中の
登山コースでは、先の他隊がルート構築したハシゴや固定ロープは
使わずに登るはずですが、栗木氏は多数(5人から10人)のシェルパ
やサポート隊員からTV局まで参加しています、他隊のルートや梯子
ロープも利用して登っても「単独登山」としています。
「無酸素」についてはワタシがTVで番組を見た時悪びれずに
途中のテントで酸素ボンベを吸ってましたからね。
しかも酸素吸った後で登頂失敗の言い訳と泣き言ばかりでしたからね。
(ワタシは何が無酸素だよ!)って思いました。
その時ワタシはこの人は太平洋を渡ってアメリカに飛ぶといって
未だに渡米できず行方不明なままの「風船おじさん」と同じ型の
人だろうと決めこみました。
毎年エベレストに登る自信も実力も無いのにスポンサー
集めてSNSでは登山の事も判らないファンの大声援を受けて
登山に旅立ちますが、今回は本当に還らぬ人となりました。
視点を変えると栗木さんも今回8度目の失敗が許されないような
AbemaTVやファンのプレッシャーに今まで以上の空気圧を感じていて
下山中のテントで酸素ボンベを使用せず低体温症に陥ってしまった
のかもしれません。
SNSのファンの「次回は頑張れよ〜」も実力が無いのに重荷
だったのかも。。
最後に8千メートル峰どころか4千メートルの夏山も登った
事のないワタシが故人に対してその登山スタイルを批判してしまい
ましたが、ワタシと同じフルマラソン6時間代の方が酸素ボンベを
使ってもサポート隊に助けて貰うのもいいけれど、それならば
「単独・無酸素登山」
って簡単に使っちゃいけないでしょう?
との思いで書かせてもらいました。
栗木さんは数年前も登山で手の指を9本も切断したのですが
普通親指が一本となればロープも強くは結べないし
ポールやアックスも振れないように思うのですが。
たぶん真摯な登山家というよりも、TVに出だしてからは
危険な戦場に行かなくなった某戦場カメラマンW氏の
ようなノリで日本のマスコミとファンに登山芸人とか
プロ下山家、または山の集金人として笑いを提供すれば良かったのに
対外的に玄人(くろうと)志向で本物のフリ
をし続けた事が命取りになりました。
それでは どーもー
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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