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どーもー。
遅まきながら2009年刊行の「貧困ビジネス」
を読破中ですが、滅入る内容で読むのが辛いです。
今は2018年で刊行から10年近く経過してますが
まさに「貧困ビジネス」が蔓延中なんです。
ワタシも読むまで勘違いしてましたが、貧困者向けのビジネス
や敗者復活論がテーマでなく、経済的な貧困者や心の貧困者
を相手とした搾取ビジネスのオンパレードです。
20世紀終わりのサラ金も貧困ビジネスの一種でしたが
その入口を替えた様々な貧困ビジネスが流行しています。
貧困者を助けるフリして貧困者を食い物にしてるんです。
自分は貧困者でもなく当事者じゃないからと、社会も普通の人は
興味を示さず、貧困者がビジネスの食物のされても本人の
自己責任と冷ややかです。
上は「派遣社員」から「ゼロ・ゼロ物件」「名義貸し」
「ヤミ金融」「海外送金や運び屋」「臓器売買」まで様々なグレーゾーンを
巧妙に利用しています。
137pには外国の貧困ビジネスとして発癌性の「頭髪醤油」を未だに
製造販売までしており日本からの旅行者も食したとなれば・・
貧困ビジネスの仕掛け人は893から不動産や金融取り立て屋、
風俗業者、弁護士まで多種多彩です。
でも貧困層の人にとっては背に腹は代えられず
判っていても貧困ビジネスに搾取されて更に、極貧困から
抜け出せない負のエンドレスなスパイラルです。 貧困ビジネスに撒きこまれない防衛策はワタシは
貧困にならない事でと思います。
一定の収入を稼ぎ、収入が低くても贅沢や借金・ギャンブルは避けて
独身でも家庭持ちでも一定の貯蓄が必要だと思います。
貧乏の底に嵌ると、食い物にされて脱出が困難になりますから。
遭えて批判覚悟で申せば、最近ニュースで幼い子供に対し
両親の虐待死や暴力が次々と報道されますが、父親が失業中
とか貧困家庭ばかりのように思います。
貧困者の救済は社会や行政・政治家の範疇なのかもしれませんが
各自が貧困に陥いらないような努力が必要とも思ったのでした。
どーもー。
余りに重すぎる内容ですので読書を中断して
午後から散歩に行って参ります。
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