|
どーもー。
本日は連投で投稿です。
ちまたじゃ昔から毒殺が多い和歌県での
大富豪と犬の変死事件に注目が集まってますが
じきに犯人は捕まるでしょうから、
ワタシはこちらのニュースが気になります。
最近はサラ金の利子の過払い金のニュースや
CMが減ってますから正義の味方の弁護士さん達も
あの手この手でカネの成る木やカネの臭いの素を探してるみたいですね。
例えばB型肝炎訴訟や旧優生保護法時代に本人の同意なし
に行われたとされる強制不妊治療?
たしかに其々が「正義」の手助けとは思いますし強制的な不妊手術も
可哀想とは思いますが、当時は国や厚労省が定めた合法の範囲
で行われており、法律の不可逆性にも反するのでこの金になるかもな運動?
あまり大きく話題にして欲しくはないのですよ。
たしかに本人の同意は無かったでしょうが保護者が認めて
サインして手術が行われてたんじゃないですかね。
対象者に限っても強制不妊手術の数倍も人工妊娠中絶
が多かった時代ですからね。
女性の場合は本人もその家族に限っても生理も大変だし妊娠・出産・子育ても
今以上に大変ですから、残酷ではあるければ旧法が100%「悪法」で
あったようにも思えないのですかけどね。
昔このような問題を題材とした夢野久作の小説を読んでしまった
悩まされた事もありますが
↓
夢野久作 笑う唖女 - 青空文庫 江戸時代や戦前までは生まれた瞬間に正常な子供でも
間引きされたり、まして障害があると産婆さんと親で
警察にも岡っ引きにも相談せず死体遺棄してた時代があるんですね。
江戸時代の250年は戦争もないのに人口が1割も増えなかったのは
一定の割合で間引きが公然と行われていたこと平均寿命が短かかった
疫病や飢饉での人口減からでしょうね。。
普通にみえる親でも子育ては大変ですし、現に実の親の
子供への虐待や虐待死なんかもニュースで報じられてますからね。
昔の人達も好き好んで強制手術を受けさせた訳ないと
思うんですよね。
たぶん 上の小説のような不幸な実態が存在してた
からだとも思うのです。
たしかに社会全体の犠牲になった人もいますが
今さら国を恨め、親を恨めってのも哀しい話だと思いますね。
親も老いても必死で子を助け、国も何らかの公的な
支援は続けていたと思うから・・・
弁護士って本当に正義の味方なのか?
弱者や被害者を利用して動きやすくするための
ポピュリズム・マーケティングなのか?
単に飯のタネで動く人たちなのか?
その社会正義な義侠心が本物かは
少し気になりますわ。
では どーもー。
本日もお読みいただきありがとうございます。
ランキングに参加しています。
この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
https://sports.blogmura.com/100kmwalk/寛大なお心でポチッと宜しくお願いいたします。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



