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どーもー。
今夜も酔っパですが第二弾投稿です。
仕事を40年近く遣らされてきて思うのですが
何処の会社も生産性が低いとか儲けてる間に膿を出し切る
とかで社内の出来の悪いと思える人をリストラしたり反対派閥の
人を「敵は内に在り」なんて左遷したりやはり
リストラしたりしてますね。
ワタシが思うにパレートの法則(80:20)の法則って言葉を
経営者になると忘れるかのかな? なんて思っちゃいますね。
※実際には10:90もあれば30:70の場合もあります。
一般の出来の悪い人をリストラや首で廃除しても人間社会も
アリも蜜蜂の社会もパレートの法則通りですから無駄だと私は思うんです。
ワタシが思うに当初は会社を立ち上げて社長や上司に忠実というか
従順な人を集めても時が立てば、3人集まれば文殊の知恵ならOK
ですがどちらかと申せば派閥ができちゃう。。
もっとか噛み砕けば、人間の働く会社も蜜蜂もアリも全体を
100%視たてると、20%の活躍をする者と20%の働かない者
その中間の60%のどちら着かずの人で成り立ってます。
人間社会のリストラなら仕事ができない20%の人を選定して
組織活性化を旗頭に廃除するわけです。
でも廃除すると不思議な事に中間の60%とその後に入社した人の中や
昔は働いていた20%、つまり全体を100とすれば20%の人が働きが悪い
ように視えてくるのです。
働きバチやアリ社会も同じらしいです。(働き蟻とサボり蟻)
ですからパレートの法則は案外は当たってると思います。
上記の会社の優20%、普60%、劣20% 法則以外に
●世界の10%以下の人が90%の富を持つ
●更に富裕層の上位20人が世界の富の半分以上を持つ
●全従業員の2割で会社の売上の8割を創る
●多くの得意先の中で上位2割の得意先で全体の8割を占める
●国の所得税の8割は課税対象者の上位2割が負担
経済学や心理学では解答は難しいですが、人間や他の集団を
作り出す生物の一部には生存や発展の為に協力や結集、逆に反目、
離合を重ねるサイクルというか遺伝子のようなモノが
生まれる前から組み込まれてるのかもしれません。。。
最近の経営者や組織の長たる人は自分の頭で考えもしないくせに
人事部や経営企画室から上がったリストラ要員一覧に捺印する前に
何らかの8割を占めるであろう大切な2割を探し出す事のほうが
重要であろうとワタシは思うのですが・・・。
優れた経営者は小さなピンポイント外科手術で会社を健康状態に戻し
ダメな経営者は改革すべき重要点を避けて、その代わりどうでも
良いような部分を壊したり創り直したりで手数の多い猫パンチで
業績自慢に陥りますが、結果は経営数字で1年たてば誰にも判ります。
あまりに書きなぐると弊社の経営企画の人が読んでて
組織批判と受け取られてもアレなので・・・ここらへんで
酔った事にして電源落ちです。
でも最近酔ったついでに思うに日本だけでなく何処の会社も組織も
責任感の無い(感じられない)人ほど出世の階段を駆け上がるのがはやい
ようですね。
ほんと別に日本だけが劣化してるわけじゃなく世界中で責任を
とらない経営者や政治家が増えてるんでグローバル化の対応や影響で
日本人も責任感の薄い人ほど出世欲や競争心が高く実際にライバルに
難癖つけて蹴落としは出世します。
ここでいう責任感の有る無しは
出世中のまま自分の責任を部下や他人に押しつけたり
自分が最高責任者となって立場が変わっても長の自分が
責任をとる自覚が欠如したままなんでしょうね。。
最後に愚痴っぽくなりましましたが
パレート(80:20)の法則は組織も人も行き詰った時に
ヒントを与えてくれるかもしれませんよ。
どーもー。
来週も台風接近や雨模様のようですが
やすらかに凌ぎつつ過ごしましょう。
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