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どーもー。
本日は早起きで奥様の所用でワタシが運転手で
門司港まで200km往復走りました。
ついでに門司港を台風通過前の午前中歩いて来ました。
珍しく無料で歩ける関門トンネル人道は工事中でした。
ワタシは国内(特に離島)も旅費が安い海外(アジア?)とか
旅行に行きたいのですが、ワタシより年下の50代くらいの人から
旅行は面倒と答える方が確実に増えてきてますね。
そういえば、若い人も昔のに若い人に比べると
海外も国内旅行も減ってるような気がします。
旅行が面倒な理由ですが
①費用がかかる。
②移動というか「道中」が面倒(疲れる)
のようですね。
①の費用は其々の経済感覚や価値観で判るんですが、
②「道中」が面倒・・・気になりますね。
とにかくワタシが同世代(50〜60代)の人に道中が面倒な
理由をお聞きしますと・・・
・移動時間が長いと疲れる
・行はともかく帰りは土産もあり疲れる
・旅行を決めた時は楽しいが、旅程を組む段階で疲れる
どうも道中で心も躰も疲れてしまうのが出発前から
肌感覚で思い出すので旅全体に消極的になり、特に
全部自分で決める「一人旅」から遠ざかる人が多いようです。
ワタシが思うに人間には「食欲」「性欲」「睡眠欲」の
三大欲求に次いで「人のより優先度は変りますが
「知識欲」「物欲」「コミュニケーション欲」「旅行欲」など
様々な小欲が脳内をグルグル渦巻いては消えたり、新たな欲が
芽生えると思うのですが・・・・・ここでは「旅行欲」ですね。
ワタシの解釈では、加齢もあるのでしょうが旅行に耐えうる
体力や気力が消え失せつつある事を自覚してしてしまって
消極的になるんじゃないでしょうかね。
昔は各駅停車でも青春18切符とかで日本順断とかサラリーマン時代に
考えていた方が60過ぎてハッピーリタイアしても、鈍行列車に1日中
乗り続ける気にはなれず、近所のイオン巡りで丸亀製麺で昼食で中満足
になるのだとか?
幸いワタシは今の処は軽装なら1日だけなら100km
を歩く事も可能ですので荷物を持っての旅行や一人旅も
疲れや面倒さより愉しみの方が優ってはいますが、
ワタシも何れは100km歩くことも億劫になり旅行もまして
海外など考えないようになるんでしょうかね。
・・・ ただし 旅行の目的地で観光・買物・グルメを
愉しみたいと考えてる人は多いようなので面倒と思わず
楽に愉しく移動できる体力を保持するために老人こそ、
歩いたり、自重筋トレなんかで体と心にに負荷を与えて
逞しくなればいいと思うのですがワタシの意見は少数派でしょうね。(笑
では、多数派の皆様の楽して時短感覚で旅行の目的地に行く方法が
今後はサービス業として考えられて来るのでしょうが、科学が発達
してもドラ●もん「何処でもドア」は実用化は無理でしょうが、
ウエストワールド のような仮想現実旅や移動中は飛行機でも
船内でも睡眠剤で眠らせて実際の睡眠中に食事せず必須栄養のみ
投与して出発前や旅先で飽食してもダイエットさせ帰宅時に
痩せてるとかの有料サービスが顕れるかもですね。
実は江戸時代の後半の日本は空前の民族大移動的な
お伊勢参りのような大旅行ブームでその旅の主力は
仕事を引退した老人男性でした。
現代の壮年〜老年の方は江戸時代の同年齢の男性に
旅行欲では負けてる感じもしてくるんですね。
人間老いて様々な欲望が小さくなり、消えてしまうのも
自然摂理かもしれませんが、欲望って人が元気に生きていく
上での燃料とエンジンなのかもですね。。
どーもー。
今日も勝手な事を思いつきで書きましたが
最後までお読みいただきありがとうございました。
貴方はこの夏や秋の旅の計画や机上プランを愉しんでますか?(笑
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