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どーもー。
今朝は昨日飲みそびれたファミマのバターコーヒーバターコーヒーでした。
これだけで午前中、腹持ちするか不安です。(汗
また気になる本を読んでみました。
日本人最大の体質的弱点とその克服法
という副題の方が気になりましたもので。
この本によりますと日本の男性は皮下脂肪が世界トップクラス
で多く、健康状態もかなり危険なんだと指摘してますね。
ワタシ自身が内臓脂肪の克服について強い思い入れと経験が
あるのですが、40代の後半頃は五十肩で肥満で体重も80kg近くあり
「メタバ腹」 「ビール腹」 「ストレス中年肥り」と陰口たたかれながら
肥満率も27%以は上あり、黄昏の中年時代を過ごし、様々な
民主党のようなブーメラン的な自爆ダイエットを実行しては小遣いと
時間を浪費していました。
運よく53歳で100キロウォークに出会い、毎朝歩くことにより
半年で7kg減量で66〜67kgの体重となり脂肪率も
20%前後で割り自分では安定したつもりでした。
しかし、毎回人間ドックでは内臓脂肪が多過ぎる!との
医師の指摘で今から2年前の59歳時に「内蔵脂肪を減らしたろう」
と決意して歩く事以外にプラスして
①野菜を多く食べる(キャベツ・トマト・ブロッコリー)
②自重を中心としたプチ筋トレ
を続けたら2年前に体重61KG台、体脂肪率10%まで
落としたら初めて医療機関で初めて「内蔵脂肪が減った」
と評価されて・・・だいたいですが今に至ります。
ワタシの前置きが長くなりましたが著書は
日本人男性は白人男性より皮下脂肪が少なく内臓脂肪が多く
痩せてるようで危険であるとの結論で、アフリカ人は更に白人より
皮下脂肪が多く、内臓脂肪も少ないと書いています。
※皮下脂肪は増えても大丈夫ですが内臓脂肪が増えれば危険です。
黒人や白人は腹筋の一種の外と内の腹斜筋が大きいですが
日本人は小さく、黒人・白人が内臓群をコルセットで締め付ける
ように内臓を立ててるの対し、日本人は腹斜筋よりも内蔵脂肪で
内蔵を囲んで弱いコルセットの役目を果たしているのでは?とも
推測しています。
もしこれがホントとすれば日本人男性は危機意識を持つべきですね。
でっ、日本人は江戸時代中期まで脂肪分を多くは摂取しなかったので
皮下脂肪が付きにくいのだが戦後の食事が欧米化され摂取脂肪は増え
ても体質で皮下脂肪に溜まらずに仕方がないので内臓の隙間に脂肪が
溜まるような体質となった?・・・とあります。
日本人の欧米化した食事に対応できるように体が適応するのに
数百年かかるから待ってる間に寿命が訪れるの自然には治りません。
また内臓脂肪が万病の素であり放置すると様々な病気になりやすい
とも書いてますが、対処方法も簡単にですが触れています。
内臓脂肪の減らし方
① 今以上に1日に3000歩(30分)以上多く歩く
② ご飯の量を一度に一膳の半分(半膳)にする。
(糖質制限の良し悪しには触れてません)
これを続けて10か月経過で平均でウエストが8センチ
減ると述べています。
(ワタシは筋トレも併用すればより早く減らせると思います)
上記の①〜②は簡単そうで意外と根性もいると思いますが
大事な自分の躰と今後の健康考えるなら実行に移すべきだと思いますよ。
ご飯の量を減らせない方は歩く距離と時間を増やして
自分なりにバランス経営を行えばいいのです。
そう! 貴方もワタシも37兆個からなる小宇宙な細胞の躰の
支配者であり管理者でもあります。
決して管理者として
「飲むコラーゲン」とか「食べるコラーゲン」でお肌がツルツル
等に騙されてはいけません。(笑
どーもー。
この本ではワタシの行った糖質制限には好いも悪いも
触れてない処が気になりました。
(某業界からの圧力とかあるんですかね?)
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