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どーもー。
株の話は後日、報告しますが正直、いい夢も(昨日)
悪夢(本日)も味わいました。
今日は株とは関係ありませんがカーオーディオやナビの
パイオニアさんの苦境のニュースを読みました。
株価も年初の250円から今日は129円です。
パイオニア、9月危機ひとまず回避 業績が冴えないとかを通り越して、悪質な風評では
ありませんが、シャープの最後ような流れですね。
ワタシはパイオニアの製品ナビとか好きでしたー
経営陣が商品群をカーナビに特化集中させた事が完全に
裏目にでてますね。
(シャープの液晶TV集中と同じでシャープと組んでの失敗も)
もうホームオーディオなんかもオンキョーさんに売却
してますからね。
決算短信でも
「継続企業としての前提に疑義が生じている」
とまで書かれてます。
新車メーカーのOEMや純正品にも注力しましたが
開発が長く難しく、価格競争も激化してまして儲けも残りません。
ワタシはパイオニアさん以外のオーディオメーカーさんも
やばいと思うのですよ。
スマホを親機としてカーナビやカーディスプレ(TV)に有線のUSBや
Bluetoothで接続できる、アップルのiOS - CarPlay - Appleや
グーグルの Android Auto がどんどん進化しておりカーナビや
カーモニターTVの画面も乗っ取っていく趨勢じゃないかと思うのですよね。
ハンドルリモコンやタッチパネルにも対応して行ってますし
古くなったカーナビの地図更新は3万円ちかくかかりますが
スマホの地図が無料で新しくなりますからね。
今後は更にカーナビが売れなくなる傾向なのにパイオニアの
トップの方は何を考えて1980年代から脱しきれないカーナビ
の踏襲で新製品を開発してきたんですかね。
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グーグルの地図で常に新しくなりますが、現在は田舎道の案内が弱いですが
今後はどんどん進化しそうです。
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日本の高機能カーナビを開発してきた日本のカーオーディオメーカーが
海外のスマホメーカーに牛耳られて、ただのカーモニター製作会社に
陥っていくなんて、外部の人間ですが日本人としては悲しいニュースですね。
世界中でクルマの電気化が進んでおりますが、今後はカーナビとか
TVとかじゃなくて、ETC、情報通信、ドラレコ、監視カメラ、衝突防止
更に可能なら自動運転や安全支援装置のシステムやセンサーを統合?したような
商品が売れて行くと思われるのですが、それらを他社より先にカーナビや
カーオーディオに組み込んで商品化し他メーカーに先んじて業界標準化
を行うべく、資金調達や他メーカーと組んで共闘すべきだったんじゃ
ないでしょうか?
もしかするとパイオニアさんは変わってなく、消費者の嗜好が
21世紀から変わり、高級品を買わなくなりましたが、そういう
消費者の変化や風向きに気をつけるのが経営陣のやる仕事じゃないですか。
パイオニアを和訳しますと「開拓者」という意味なんですが
新規市場への創造意欲は名前負けしています。
日本企業の場合、よく選択と集中とうキーワードが出てきますが
集中でさえも選択で迷いや間違いが多く思うのはワタシだけでしょうか?
どーもー。
パイオニアさんを傷つける気は無いのですが、音響メーカーはじめ
日本の経営者のやるべき仕事はたくさん残されてると思います。
いくら従業員が手足となって阿修羅のように奮戦してもトップが
AHOですと昔の何処かの国のインパール作戦に陥ります。
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