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どーもー。
遅まきながら、奥さんに教えられて
雪山のクマの親子の動画を教えらて観たのですよ。
雪山で母🐻だけが雪の斜面を登りきり
子供の🐻が滑落し何度も失敗しつつようやく
最後にルートを変えて登り、母🐻と再会。
なんだか途中で観ていて、ワタシ自身が
子供に対して親として力が足りなかったのでないか?
親として無力であるというより子育てに全力を
出し切らなかったではないか?
と親としての自分が微小で寂しくなりました。
もう子供は大人ですので、更にこれから
親の助けを必要とはしないのでしょうが
何か困った時は心配するだけでなく
行動で示したいと思いました。
処で奥さんは何故この動画をワタシに教えたのか?
モヤモヤしますが奥さんには聞くきにはなれません。(笑
余談から本題へ
上の動画を観て人其々の感想や解釈がありましょう。
・撮影ドローンが近づいたから小熊が滑落した原因じゃ?
・嘘の合成動画と思い込む冷たい人や、
小熊が何度の墜ちて岩に当って止まって痛そう
・内の旦那さんと替わらせてあげたい(笑
・今の自分が置かれた会社内での状況が小熊とクリソツ。
自然界でも人間社会でも親子に限らず、今、目の前に居る
「弱者」を「強者」の力を持ってしても救えない場合もあります。
こんな有名動画にならなくても自然界でも人間界でも
どこでも彼方此方でも起こってる現象でしょう。
弱者側もこの小熊のように親も助けられない場合は渾身の
自助努力が必要ですし、人間以上に動物は結果が死か生
かの分かれ目となります。
替わって人間のヒトサマになりますが。。。
動物より人様の一部の方に自分で生きる活力に
劣る人が自覚されてないケースが多いように思います。
・自分で働き収入を得る能力がありながら働かない人。
・または働く力がありながら働かず誰かに食べさせてもらう人。
・自分で使ったおカネの後始末もできない人。
こういう風に指を折ってカウントすれば自助努力してない例は
幾らでも出てきます。
今のワタシ達だって若い人や後世の人達に莫大な債務や借金や
自然環境の悪化を押しつけているとの解釈も可能です。
左撒きの自分に優しく、他人には優しい降りで利用するだけの人や
マスコミは
「だからこそ、弱者を今、救済しないといけない!」
と声高に叫ぶでしょう。
※ でも自分では金を出さず誰かの褌に頼るのが共通点です。
もちろん、弱者救済も大切な事です。
助け合う行為も美しい崇高な行為です。
ですが、自助努力が足りず、他者に頼ったりおカネ
で解決しようとしたカルタゴも大ロ―マ帝国も亡国から滅亡へ。
近代20世紀となり曲がりなりにも表面的な平等を一面ですが
実現できたかにもみえたソビエト連邦も21世紀を待たず70年で
滅び今や存在もしていません。
労働でも経済活動も戦争も弱者のフリして
強者に頼ったり、自分達より弱者(奴隷や移民)を利用しても
自助努力をしない人や国を誰もが助けてくれず、滅亡や没落
しか残されてない事を有史の歴史や自然界は教えてくれてるように思います。
これからの日本人は
他社依存の人が増えるのでしょうか?
日本人どころか世界を救う人が顕れるのでしょうか?
このまま官僚や政治家は国の借金を増やし続けるのでしょうか?
某国に拉致された国民を「国際的な圧力で」と念仏唱えるだけで
自国では救わず大国に依頼する政治家や国民は「美しい国」と
胸をはれるのでしょうか?
クマの親子の動画から色々と考えさせらました。
あっ! そうか 俺の奥さんは
「困った時にはいつも 旦那(俺)がいない」
言いたかったのかも。。。(爆
以上 禅問答のような終わりでスミマセン。
どーもー。
今のワタシは弱者や強者を超えて「運のいい人」
になりたいのですが、100キロウォ―クを歩いた
くらいでは運は近づきません。(苦笑
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