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札幌市の南区に連日出没していたヒグマが
本日ついに射殺駆除されたようですね。
6日連続で住宅街に出没しマスコミも張り付いて危険な
感じもしてましたが何故ヒグマをここまで射殺しなかったのか?
調べてみますと。。。。
どうも6月にも北海道の砂川市でもヒグマが住宅街で
暴れるので猟友会の人が住宅街ながら警察の立ち合いの元で
ヒグマを射殺駆除したら一部の市民の反対か?よく調べると
自治体と連携する公安委員会の駆除の正式な許可がなかったらしく
困った道警が猟友会を裏切って
「猟友会に頼んでいないし住宅街で発砲を依頼してない」
なんて
手のひら返しをしたらしく、ヒグマを射殺駆除した猟友会の方の
猟銃の所持許可を取り消すという行政処分を行っていた事が明らかに。。
今回は砂川市でなく札幌市ですがこの問題がシコリとなってますね。。
お盆だから殺生しないなんて馬鹿地球市民のような方もいそうですが
実際に住んでる住民からは「一刻も早く駆除を」と自治体に申請したでしょうし
警察は偉い人が猟友会に謝罪したくないし、猟友会も熊を駆除して感謝される
どころか銃の免許剥奪じゃ自ら動く気にもなれないし。。
たぶん、このままじゃ、住宅街の住民も道警も猟友会も
熊を即駆除しないとはいえ、ヒグマは連日出没するので
お盆の9連休は自分達がお盆休み的に休めないからなんらかの
合意が形成されて「一刻も早くヒグマを駆除する」に方針転換
する長すぎた一週間の間に何があったんでしょうね。
条例は公安委員会の指示では住宅街ではライフル弾でなく
麻酔銃の使用とか決まってるらしいですが、大きな筋肉質の
ヒグマに麻酔銃で命中させても逆に凶暴に暴れて
直ぐには眠らないそうですね。
ヒグマが住宅街に出没し殺されるまでの一週間の間の
道警と猟銃会の間でお互いのメンツ合戦以外に何が起こったのか?(笑
でもね、6月の砂川市の不幸な事件に戻りますが
人間よりも動物を愛するプロ市民とか公安委員会の手続き承認とか関係なく
その場で警察官が猟友会に頼んで同行ししてての駆除(射殺)
ですから猟友会の人の免許剥奪(つまり猟銃もとりあげる)は
いき過ぎだと思いましたね。
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