おはようございます。
そうか、そうか、そうですか。
イモトさんはチト嬉しいでしょうか。
S社はロコモアやセサミンEXの売上下がりますね。
ノースフェイス社の宣伝にはなったかな。
自分の荷物も食料も全てスタッフに運んでもらい
標高7000m弱のアコンカグア山の8合目に該当する5300mまで
ヘリで登って残り標高の1700mを一カ月以上かけて
高度順化しながらだから1日平均の標高差獲得は50m程度。
ワタシのような外野がアレコレ言っても関係ないし
三浦さんのこれまでの虚飾に彩られた偉業が色褪せる
わけでもないですが、ワタシはこの方昔から川口浩の探検隊
的なイメージを持ってました。
ワタシが子供頃、三浦さんはエベレストの9合目付近から
スキーで大滑降した事はしたんですが、背中やお尻に
パラシュート(ブレーキの替わりと、墜ちても死なないため)
つけてゆっくり150メートルくらいを下だっただけで
「エベレスト山頂から大滑降に成功」
こんな成功体験の連続で活きてきた人ですから
外野のワタシの採点は辛口になります。
三浦さんをここまで担ぎ上げてきた登山隊スタッフの皆様の
体力、気力、資金力も枯渇してたんでしょう。
三浦さん 今後はスポンサーやスタッフにたよらずに
富士山なんかを他人の力を借りずに
逝けるとこまで頑張られてみては如何ですか?
何? それではスポンサーから資金が集まらない?
そうか、そうか そうですね。
勇気ある撤退 ・・・美しい言葉の響きですね。
三浦さん スタッフ・スポンサーの皆様 お疲れさまでした。
【役にたたない解説】
この方の歩く姿をTVで拝見しましたが、脚ににアンクルという重しやリュックに
水ボトルや錘を入れて歩てるのでビジュアルは最高で説得力がありますが
100キロウォーク視点でみるならば、腹が出過ぎて、顔が登山前から
浮腫み過ぎてて、肝心な歩きもヨチヨチ歩きなんですよね。
たぶん、1日に40キロとか長距離の歩きは無理なんじゃないでしょうか。
でもですね、三浦雄一郎氏自身によれば60歳から
ヘビーウォーキング?を推奨・実践され重い荷物を担いで1日に5時間
も歩けば30歳は若返るという素晴らしい荒行をこなされてきており
それが80歳での前回のエベレスト登山への商業的な成功にも繋がってる
ように思えるのですが、ワタシは三浦さんは毎日重い荷物を持って4〜
5時間歩いてるのは嘘だと思うのです。
毎日歩いてて高負荷かけて歩いててあの顔の浮腫みや
肥満体系はありえないと思いますからね。。
多くの人は三浦さんの事を超元気な老人と思い込まれてる
ように思えますが、特に三浦さんが超人でもないと思います。
世界の七大陸最高峰に登ってヘリで下った三浦さんと一概には
比較できませんが、毎年、日本の最高峰である富士山には毎年
100名以上の80歳を超えた高齢者が登山をされており、90代の
方も10名前後いらっしゃいます。
また過去最高齢では101歳の日本人の方が家族や親類にサポート
されながらも自分の脚で登頂されています。
それと面白いのは、三浦さんは高負荷のヘビーウォーキングを繰り返す
事で膝の擦り減っていた、半月板(通常は4ミリ、三浦さんは1ミリ)が
4ミリに回復してるそうなんですが
ワタシが不思議に思ったのは、
歩くだけで半月板など回復して膝がよくなれば
セサミンEXは飲む必要ないじゃん?・・・ってことなんです。(笑