涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

L沖縄旅行

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あやぐ食堂を19時過ぎに出てから首里城に向かいました。
城門につくと19時半で係の方が各門を閉めており今回も
夜は入城できませんでした。
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しかたなく守礼門を写真におさめ一旦下り
龍潭池越しにライトアップされた首里城を撮りました。
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龍潭池から再度登り弁財天堂も写真に納めました。
このあたり夜は閉ざされた旧陸軍の司令部壕跡も間近にあり
昼とは異なりなり真っ暗なため少し怖い気がします。
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1月に来た時よりは少しだけ綺麗に取れてようで
ゆいレールの儀保駅の方に向かいました。
この後おもろ町駅で降りサンエーに寄り道し替え下着を
購入し歩いて天久経由で遠回りして汚れた服を洗うため
コインランドリーを探しながら夜の那覇を彷徨しました。

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牧志駅から歩いて5分のこの日泊まったホテルです。
建物は大きいですがかなり老朽化してましたが3900円で
さんぴん茶1本付、最上階の大浴場利用可、朝食バイキング付なので文句は書きません。(汗

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シャワーを浴びて着替えてから、さんぴん茶を飲み干しまた牧志駅から首里駅に向かいました。
ゆいレールの運転手さんの制服かっこいいですね。

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あやぐ食堂には首里駅から首里城とは反対側に歩き徒歩4分でつきました。
ここは去年ANAの機内誌で紹介されたのを読んでから行きたい店でした。

あやぐ食堂HPメニューが豊富です。

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夕方6時40分を過ぎてましたが店内は地元客+一部の観光客で一杯でした。
オーナーらしき女性に声をかけ「何処に座るの?」と聞くと
「何処でも良い。」との事で空いてるテーブルに座り人気メニューらしき
あやぐそば470円を注文しましたが4人座れるテーブルは後客で直ぐ埋まりました。

地元客の多くはそば定食570円を注文してました。
沖縄そば+マグロ刺身+トンカツ+御飯+漬物で570円には驚きました。
瓶ビールも420円と安いようですが自重しました。(汗


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でてきたあやぐそばはボリューム満点で他の店なら大盛600円オーバーの量で
昼間の大東そば(大)より量がありました。

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豚肉と青野菜の炒めものがそばにのっており格段に旨いとは思いませんが
「水はセルフで」貼紙もあるのに一見の私に「お茶は冷たいの熱いのどちら?」
と忙しいなかお茶とコップをテーブルに運んでくれたオーナーさんのお人柄にもふれ、
地元で人気のあり全国的にも伝説化しつつある食堂を訪れることができて
胃も心も満足感を味わいました。

この後店を出ると午後7時10分、今年の1月に失敗した首里城の夜景を撮りに
真っ暗な夜道を首里城方面に向かいました。

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かなり不気味な登山道を抜けて運玉森の頂上に登りました。
この山は伝説の義賊?運玉義留の伝説や沖縄戦での激戦場として知られてます。
しかし登山道の標識もなく登山道も荒れており地元の人もこの山にはそれ程
登っていないように思われました。

登っていない山ほどゴミが散乱しています。
少しゴミ拾いしようかと思いました。
旅行前にyahooブログの検索で「運玉森」を調べましたが登山口や登山道
についての記事は非常に少ないため本記事では展望写真を多く載せてみます。
(これから登られる方は前記事「【5】の首里駅駅〜運玉森」を参考にしてください。)


私は1月に於茂登岳を登ったので沖縄本島の山も少しは登ってみたいと思ってましたし
運玉森の頂上付近は戦跡のような守備陣地跡もあるのかなあと思い登ってしまいました。
この山は標高158mと低山で本土(内地)の感覚からすると丘というか丘陵のような
感じもしますが事前に首里駅から1時間以上徒歩行軍したため、と鬱蒼とした暗い藪化した
登山道を歩いたので私は登山気分を味わえました。

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山頂の西側はゴルフ場ですが樹木で遮られ北部や東部の眺めは良いですが
南部も樹木に遮られ視界は不良でありました。

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また頂上付近を覗いて廻りは樹木や雑草の密度が高く戦跡のような
ものも見つける事は出来ませんでした。
何かの戦記本で戦後も不発弾が多いせいか何度もこの山で山火事が起こったとか
読んだ記憶があります。

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頂上からは北部や東海岸の展望は本当に良い眺めで素晴らしい景観が望めます。
もう少し地元の方が中心になり登山道周辺や標識類を整備清掃したら
人気のある誰もが登れる山になるだろうと少し残念に思いました。

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写真を撮ってから少しコンビニの袋に入る程度ですがゴミを
拾って帰りました。

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山頂の写真は右下クリックで皆大きくなります。

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踏み跡等からこの日登った人は私だけではないかと思いました。
静かな山頂ですが時々ゴルフ客の大声が聞こえてきます。

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午後4時半を過ぎたので首里駅まで歩いて帰るため往路を下山しました。
帰りの下山途中は粘土質の地面で滑りこけ上着とジーパンが泥だらけになり
迷彩服?となってしまいました。

帰り路は心に余裕ができの農作業中の人と数回挨拶しましたが私が
迷彩服?のせいかほとんど無視されました。

この後登山口から首里駅に向かいますが亀そば前で通りかかった
タクシーをひろい首里駅までのり多少時間短縮できました。

当初の予定ではあやぐ食堂に行く途中でしたが体は汗にまみれ
服は泥にまみれになったのでシャワーと着替のため
牧志駅近くのホテルにゆいレールで戻る事にしました。

初めての沖縄本土の山に登れて心地よい疲労感と満足感と服に泥が残りました。


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午後3時を過ぎてますがゆいレールの終点首里駅から運玉森(標高158m)へ
徒歩ですすみます。

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首里駅から北東に県道29号線をすすみますが登山口付近が解らないため
久場川のあやぐ食堂近くの大きなスーパーの書店でヤマケイ県別「沖縄」の
本を探しましたがありませんでした。
そのまま29号線に戻り城東小学校前の交差点を右折し直進すると西原町に下ります。

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沖縄自動車道(高速)に交差する場所あたりから運玉森が見えてきますが
思ったより遠く直線でも2キロくらいあるように感じます。
低山で山というより丘のような感じもしますが山の少ない沖縄南部では
ピラミッドのような秀麗な稜線を見せてくれます。

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亀そばのある交差点を右折し200メートル程すすみゴルフ場の沖縄CCの方に左折して
100メートルで右折、貯水路のような池を右手にみて300メートルすすみ池橋を左折し
沖縄CCの南側の斜面を這うようにアップダウンを繰り返す農道のような荒れた舗装路を歩き
続け登山口を探しますがよくわかりません。
歩行者や農作業者にも出会いません。(汗

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途中、門中墓というのか沖縄独特の大きな御墓を何ヶ所も見かけましたが
本土に比べ沖縄は大きい御墓を色々な場所に多く見かけます。

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溜池を左折してからも1キロ以上は歩き続け、登山口が判らないもののゴルフ場の
南側を過ぎたあたりで白い看板のある車道が左側の山頂側が北に伸びており勘を頼り
に左折しました。 三角点を暗示させるためか左折する道路に青いペンキで▲マーク
がペイントされてました。

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間違いかと思いながらも歩いていくと200メートル程で車止が
ありました。

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その車止めの右側が人工的な階段になりここがどうも登山口のような気がします。
国土地理院の三角点の標識を示すらしき▲マークがあるので登る事にしました。
ちなみに首里駅から運玉森の登山口?まで距離は約4キロ1時間10分
くらい歩きましたが標識等は全く目につきませんでした。

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登山口の階段を見たら雑草や樹木が邪魔で引き返そうかとも思いましたが
昔この山で戦われた八九連隊の将兵の御苦労に比べればなんのこれしきと
意を決して登ることにしました。

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階段を上がると自然道のような登山道ですが蜘蛛の巣も多く顔にあたり
正直に言えば気持ちが悪いです。
粘土のような地質で滑りやすく樹木に遮られて蒸し暑く暗く登山道です。

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登山道から12分程度のヤブ歩きで頂上に至りますが気持ちが悪く長く感じ
心が乱れます。
餓や蝶かわかりませんが乱舞しブヨのような虫も口や目に入ります。
途中本土では見たことも無い大きな体長10センチはありそうな
カタツムリ?が登山道にゴロゴロいて気持ちが悪くなりました。
悪い方に弱気に考えるとハブの心配も頭を過ぎります。

でも何とか登り進み午後3時半頃、頂上にたつことができました。

頂上からの展望写真に続きます。

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沖縄県立図書館を後にして国際通りの裏通りにある元祖!大東そば」
徒歩でめざしました。
図書館のある与儀公園から大東そばまで30分はかかりました。

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店構えですが最初よくわからず通り過ぎてしまいました。

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私がたぶん死ぬまで一度も行かないであろう大東島のそばをココで食べれます。
店内は午後2時半を過ぎてましたが半分以上席は埋まってました。
迷わずに大東そば(大)600円を注文しました。

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見た目はは普通の沖縄そばと変わらないように思えましたが麺のコシが
非常に強く、讃岐うどんよりも名古屋の味噌煮込みうどんか
ラーメン二郎のように噛みごたえがありました。
スープはやや薄味で、スープも麺量も大盛にしては控えめな感じでした。

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大東寿司も気になりましたが他の店のそばも食べたいので我慢しました。

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店を出ると気温とそばを食べた後で汗が止まりませんので
コンビニで制汗剤を買いました。

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店を出てブラブラと交際通りの北口である牧志駅まで歩き今日の主目的である運玉森に
登るため首里駅に向かいましたが、牧志駅の北面は大造成工事中でした。
高層マンションか商業施設でもできるのでしょうか。

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