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昨年の12月に14年ぶりに識名園を再訪しました。
首里城と並んで知名度抜群ですが、訪問者は少なく
日本三大がっかり名所ではありませんが、何かが足りず
何か残念な気がする名所です。
駐車場は無料でありがたいです。
入園料はキッチリ400円徴収されます。
首里城から歩くには1時間は遠いですからね。
昔は中国からの外交使節団をもてなす迎賓館的な施設
として存在したようですが、世界遺産の一つとされていますが
日本各地の名庭園と比べると、小規模な感じがします。
識名園より西側のシナ海方面を覗く。
なんでも昔の中国の使節団を馬に乗せて海岸から遠いこの高台の庭園
にお連れして、庭園内部そのものより、高台から琉球という国土?を
睥睨させて海(海岸)が見えない事から琉球王国の国土を殊更大きく
使節団に印象付けようとしたようです。
14年前よりは綺麗に整備されてます。
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この何かが足りない残念さの正体は果たして。。
簡単に愚行しますと当時のシナ人達を歓待するため
中国式の技法で造園されてるからだと思いますね。
18世紀の造園ですから日本の大名の庭園も参考にしていたはずですし
琉球独自の滑らかな曲線も石積や珊瑚の路もありますが
中国人受けを当時も現在の整備改装でも狙ってるからですかね。
それと識名園と似た敷地も広い無料の中国風の庭園施設、福州園が那覇市の久米に
1992年に開園していますが、こちらの方がゆいレール県庁駅
から徒歩10分と訪問も便利ですから入場者は断然こちらが多いです。
福州園の文句を言う気はないのですが、中国の庭園職人やら中国の石材
輸入して中国との友好の為に那覇市が開園費用も運営費用も負担してる
らしいのですが、つまり日本の税金で中国人達を無料で楽しませるために
開園(運営)してるから日本人観光客も福州園にも一度は足を運ばれてくださいませ。
こちらは信じられない程に豪華な福州園です。
また那覇市は無料施設である福州園の年間の整備・運用費用を
公開すべきじゃないでしょうか?
(無料ですから税金が友好の為に出ていくだけです)
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