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加山雄三さんも若大将から馬△大将に転落する昨今です。 パチンコ産業の市場(マーケット)について確認したいと思います。 パチンコ業界は10年前の絶頂期の31兆円から25兆円に低落したと いわれますがまだまだ巨大な市場です。 パチンコファンは3千万人から千7百万人に減りましたが寧ろ 1ファンの年間支出は増え続けています。 25兆円を千7百万人で割ると147万円になります。 この147万円はパチンコファン年間のアベレージ支出額 ですから当然200万円以上捧げているカモネギ客も多いでしょう。 これはパチンコ攻略法等に騙される以前の問題です。 やはり勝てないように出来てるのです。 自動車業界40兆円、医療関係32兆円に匹敵します。 他の公営ギャンブルは。中央競馬3兆円、競輪1兆円、競艇1兆円、 宝くじ1兆超といわれています。 パチンコホール経営の大手マルハンの年商は1兆8千億円、 ダイナムで1兆1千億円もあります。 大手パチンコ二社だけで売上規模が競馬くらいあるわけです。 飲食、ゲーム、公営ギャンブル、パチンコをひっくるめて 「レジャー産業=業界規模50兆円」と称しますがこの中で パチンコ金額比率は過半の52%もあります。 しかもパチンコ産業側はパチンコは賭博でなく「娯楽産業」だと逃げています。 競馬、競艇、競輪、宝くじを足しても7兆円以下でパチンコホール売上の 3分の一にも達しません。 気になるのはパチンコ業界の「純利益」ですがこれがよくわかりません。 儲けるホールもあれば倒産するホール、脱税するホールもあり不透明です。 推測ですが1〜4兆円の間の「純利益」のようですがとてつもなく巨大な 利益ですが殆んど日本の為に使われない利益でもあります。 日本で自殺が増えていると最近話題になりますが私は自殺の入口の1つは パチンコにあると思うのです。 パチンコホールの出口の前には武■士やサラ金が並び、郊外でも近くに ATMが並んでいます。 優柔不断な弱気パチンコファンはパチンコに見切りをつけパチンコから 去り新たな趣味を見つけました。 攻略本なんてウソだらけです。 多くがネット証券であったり公営ギャンブルかも知れません。 しかし未だ残ってる1千7百万人のパチンコファンは限りなく 「パチンコ依存症患者」ですから自分自身の手で脱出できません。 パチンコをやめるにはパチンコ以外の趣味を持つのが良いと思うのです。 近くにパチンコ依存症で苦しむ家族、知人がいたら助けてやって下さい。 彼らは病人かも知れません。(私の周りにも数人います。) 私はパチンコをする事も、パチンコ産業に勤める事も
日本人としてすごく恥ずかしい事だと思います。 パチンコは愚か者に課せられた税金かもしれません。 |

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