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月曜から連休も終わりまして朝学校なんかに向かう児童に対し
地域のお母さんや老人が交通安全の為に黄色い旗を持たれて
子供(多くは小学生)を護っています。
心温まるいい風景に私も思えます。
ネットで探した写真です。
処変わってその日の午後の筑紫通を私は車を運転しつつ
某小学校近くの信号のある脇道に左折しようとしてる最中
なんですが、私の前に数台の左折待ちの車が停まってますが
連休明けの小学校の下校中なもので交通監視のおじいさん達が
ことのほか張り切られておりまして、対岸から児童が交差点を
渡る手前から車へ水戸黄門の葵の御門のように
「貴様ら! ドライバーよ これが眼にはいらぬか!」
とばかりに黄色の横断中の旗を車に向けて、児童たちには
それはそれは優しいおじいさん達なんですが、私より10歳以上
上の身も心も優しくなられたお爺様方の現役壮年時代はそれはそれは
私達の世代には怖く、厳しい方ばかりのようでしたが。。。
まあ人間変われば変われるものです。
ただですね、この日の私は車に乗ってて特に急いでた訳でも
ないのですが老人と子供で交差点を独占するのでなく、もっと
何というのか「お互い様の心で」接して欲しいのですよ。
信号の交差点を渡る子供にしても全員じゃないけど、中には
ふざけて昔の野党得意の牛歩戦術で渡る子や、渡ってるのに
後ろから友達が声かけてくると横断歩道の途中で元来た方に
戻って(ほんの何秒かですが)また友達と合流してよちよち
渡るようなお子様もいるんですが、この子らには殆どのお爺さん
は笑顔で見守るだけで(車とドライバーは睨みつけられますが)
特に何も言いません。
私はこんな事をここに書くくらいですから心の狭い男かも
しれませんがせっかく無給のボランティアで子供を交差点で
見守りながら頭が下がるのですがそれでも一言を言わせていただきますと
「信号機や横断歩道は緊張感もって早く渡りなさい」
「車も急ぐ時があるので、君たち早く渡りなさい」
とか横断歩道も危険である事や車(強者)歩行者(弱者)
なんかの視点もありますし最近はこれに自転車の恐怖も増大
しつつありますので、子供達にもちゃんと正しく登校下校を
教導していただきたのでありますが。。。
横断歩道を急いで渡るのも歩行者からドライバーへの
気遣い、思いやりとも思います。
実際に私は歩行者の時は車が停まってるときは
急いでる雰囲気や小走りで横断してますけど。
老人ボランティアの皆様の
「ああ、わしは、世の中のために役に立っている・・」
という高揚感も私は判るんですよ。
でもねドライバーしてる時の私からすれば下校の児童
なんかあまり観ないで老人同士での立ち話に全力を傾注
される方もいらっしゃる。(笑
歩行者・車共に見守り同人が居ない方が交差点がスムーズに
廻るんじゃないかと思うのは私だけかな?(笑
また老人ではありませんがPTAの会長が実は変態殺人鬼であどけない
少女を殺害なんて・・想像するだけで嘆かわしいというか日本でなく
ベトナムの法律で極刑事件もありましたけど------
逆に鹿児島とか天草とかの地方の信号機もない場所で下校する
児童が道路を横断したそうにしてる時に車を手前に停めてあげると
大きなランドセルを背負ってペコリと頭を下げて挨拶を返して
くれる時なんかこちらももの凄くいい気分になるんですけどね〜。
![]() 児童、ドライバー、見守りの老人の其々の心が譲り精神を
発揮できれば午後の下校時間の筑紫通りも皆がもっと
穏やかになれるんでしょうけどね・・・とも思った5月8日
のちと忙しい午後の一コマでした。 ランキングに参加しています。
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