涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

ウォーキング・イベント

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ウォーキングはじめたのは去年の7月からなんで「かち歩き大会」の事知りませんでした。
教えてくれたのは元yahooブロガーの方です。(ありがとうございます)

沖縄の浦添2dayが不本意だったんで3月6日(日)のかち歩き大会に初挑戦してみよと思います。
以下↓ 公式HP
http://www.din.or.jp/~kouyuu/kachiaruki/index.html

http://www.din.or.jp/~kouyuu/kachiaruki/fukuoka/fukuoka.html

かちとは“徒”“勝”の同音異義語です。

        かち歩き大会の目的は

健康と体力の向上
# 心身の鍛練
# 飢え、乾き、疲労の体験
# 自己への挑戦
長い距離を飲まない・食べない
 で歩く〝自己鍛錬〟の大会です。 ←原則ですよね?(大汗

コース図 公式HPより転載 (無断でよかったかしら?)
イメージ 1





















福岡は52回目だそうで伝統ある行事のようです。
距離は福岡市の舞鶴から志賀島までの31キロを7時間以内に歩くんだそうです。
中間点の和白(15km地点)がチェックポイントで箱崎から人口島経由は御法度のようです。(汗

起伏が多かった沖縄の浦添が30キロコースで5時間10分だったので
今回の31キロは平坦路が多いので5時間を切りたい処ですが、
どうも最初の10キロは慣らしの集団歩行のようで香椎?あたりからの
残りの21キロが各自のペースで歩けるようでしての自己との対峙のようです。

つまり5時間切りを目指そうにも最初の集団歩行の10キロ(平和台〜名島?)が
時速5キロペースとしたら残り志賀島までの21キロを時速7.2キロ平均(信号待ち含む)で
歩かないと5時間は切れそうにありません。(汗

昨年の福岡大会等をネット検索したんですがスタート会場やゴールで設営を
手伝ったとか会社で厭々参加したとかであまり参考になる体験記が探せない
ので本番ぶっつけ勝負になりそうです。

午前8時に平和台舞鶴中学校に集合すれば当日受付会費1500円で
誰でも受け付けてくれるそうなんで時間のある方や野心?のある方は参加されませんか?
ゼッケンと記念バッジゴールで餡パンが(たぶん)貰えるそうです。

私は万難を排してでる初参加の予定ですよ。(笑

帰りは博多湾をフェリー縦断で帰ろうか思ってます。

でもその前に一度週末に名島からの先のコースだけでも歩いた方がいいかな?

                  ・
ほぼ中間地点と思われる内間西公園でチェックスタンプを受けた私は先行する人を見習い
給水もせず追いかけましたが浦添内間郵便局のある県道251を間違えて正反対の左折
(宮城側)してしまい1キロ程歩き全く案内板が無い事に気づき間違った分岐まで戻りました。
戻る途中地元の中学生数名から「頑張ってください」と声かけられましたが、
「あの人(私)道を間違えてるよね〜」という会話が私の背中越しに聞こえ恥ずかしく思いました。

往復のロスした約2キロ(時間ロス十数分)ですが結局、元の分岐にもどり本コースに合流しましたが、
この間にも軽く10名以上に抜かれたと思います。
コースの標高差ですが後半の登りの急さが伝わりますでしょうか?
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末吉町方面にアップダウン道路を歩き国道330号線下を潜り抜け末吉公園に達しました。
末吉公園の登りにあった滝です。
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末吉公園は巨大な森林公園で川や滝があり鳥なども多く生息してるようですが朝の雨で路面が
滑りやすく石段の上り下りが多く歩きにくい道でこの頃から登りになると1分おきくらに何度も
周期的にで右足脹脛がピリッと攣りそうで全力発揮が困難になりました。
登りでは先行者に追いつけません。
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末吉公園を抜けた出口にいた猫、野良猫が多いです。(涙
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末吉公園を北西に抜けて首里城に行くと思いきや南に迂回し儀保、松島、山川と標高を下げた
ところでコース最大の上り坂である金城の石畳が待ち構えています。
ここは石段や水洗い場、井戸などの歴史遺産が多く先行するウォーカーさん数名が写真取ったり
井戸見学したりしてる再に以前2度来た事のある私は右脹脛を庇いながらヨタヨタと這い上がりました。

登りつめると首里城で歩きにくいほど観光客がいました。
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首里城は祭日など舞踊がよく行われてます。この日と違いますが2010年4月の撮影写真です。

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2010年4月の私が写した首里城の夜景です。
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右足が痛くて何処歩いてるかよく思い出せません。

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首里城から守礼門を左に見て下り、儀保からゆいれーる沿いに首里駅まで歩き浦添市側に北上、
その後沖縄独特の怖そうな御墓を抜けた先(24キロ地点)で完全に右脚が攣りまったく一歩も
動けなくなり脚を伸ばしても曲げても痙攣し呆然と2.3分立ちすくみました。
空き地の向こうに経塚シティというスーパーが出現。
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少し歩けるようになり近くの自販機でポカリかアミノ飲料を買おうとしましたが無く水ペットを飲み干しました。
沖縄の御墓の横を歩きます。本土より全体的に巨大です。
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この日何十、いや何百というイメージ 3石敢當
(三叉路の魔除)を見かけました。













その後も10分程して喉が渇き自販機で缶コーラを半分程飲み経塚、前田高地、
かねひで前田店を通りスタート・ゴール地点の運動公園にたどり着きました。
時間は13時11分でスタートから5時間11分が経過してました。
ゴール間近の休憩所(給水所)です。 5キロ、10キロの子供参加が多いです。
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ようやくゴール会場に
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ゴール後に協賛メーカーさんから飲料をいただきました。
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この日GPSは電池が切れておりデイパックにしまっており独自の距離計測はできません
でしたが仮に距離は30キロ丁度とすると私の時速は5.8キロとなり、間違って歩いた
約2キロを加算すると時速6.1キロとなりますが後半の脚の痙攣や疲れ、脱水症状で自分
としては苦い結果となりました。


以下反省すべき敗戦分析です。

■ 前日那覇市で成分献血を行った。
  (精神的な部分もあるかもしれません)

■ 前日夜生ビール1杯、泡盛ロックで10杯以上飲んだ。
  (酒を飲むと脱水症状の可能性が高まります)

■ 睡眠時間が5時間前後と少なかった。
  
■ 会場到着が遅れ慌てて着替えデイパックを預けた。
  (軽量化は成功ですがアミノ酸粉などデイパックに入れたまま) 
  (地元の人は半袖シャツに半ズボンの人も多かった)

■ 全コース500円のビニール傘を持って歩いた。
  (結果的に傘も会場に預けたほうが。。。)
 
■ 沖縄県人は普段早く歩く人が少ないので私が少し舐めてました。

■ 昔は山登ってましたが後半の登坂のような坂道に私の筋肉が
  今回対応できなかった事。
まあ色々と負ける理由はありますが全て自己責任であります。

来年もし同じコースに参加できれば上記の前日の飲酒以外は(←心が成長しない
対策を講じて4時間半きりに再挑戦したいと思います。
2日目の中北部の42キロコースもいいと思います。

最後に、沖縄の関係者の皆様、沿道や給水所等のボランティアの皆様真にお世話になりました。

30キロ+αを歩き終え今日の苦い失敗を教訓とすべく会場で
苦いヨモギそばを食しました。(ニガイです。) 
イメージ 7




















帰りの那覇空港でもいつもは水っぽいオリオンビールが
ことのほか苦く(ニガイです)
感じてしまいました。
イメージ 8

















最後までご笑覧いただき有難うございました。

今回30キロコースで5時間切りは果たせませんでしたが
この無念を晴らす為に3月6日の平和台〜志賀島の31KM
「かち歩き大会」に急遽参加し31キロを5時間切りを果たす
べく決意を新たにし今日も今から寝ようと思います。

↓ 福岡 平和台〜志賀島31kmかち歩き大会
http://www.din.or.jp/~kouyuu/kachiaruki/fukuoka/fukuoka.html



2月5日のてだこ2dayウォーク30キロコースの続きです。

8時にスタートしてから5.3キロ地点の泉小公園(8時42分)でペースメーカーから先に
歩けるようになり、私は前にでましたがコースの分岐が本土より判り難いのです。

イメージ 1





















コンビニCOCOや伊祖公園、コカコーラを超えて国道58号を突破し西海岸をめざします。
デンソー沖縄手前の港川 で給水接待場所で私はかなり強引に足を停められ熱い?お茶
等無理やり戴き話したり、私のデジカメ紛失騒ぎがありデジカメは見つかりましたが
結局5分間ほど足止めを喰らいました。
イメージ 2














これから先が興味深々の米軍が居座るキャンプキンザーを抜けていきます。
牧港補給地区ともいわれるキャンプキンザーは沖縄戦で戦死したキンザー海兵隊伍長の
名前を冠してるようです。
ここも返還するとかしないとか時々新聞などで話題になります。
出発前からキンザー内は写真撮影は不可と何度も司会の方から言われたので
キンザー内部の写真残念ですがはありません。
イメージ 3














通過した後から振り返るとこの日の30キロコースではこのキャンプキンザー内が一番平坦で
直線的な通路で歩きやすく時間を稼ぎやすい場所でした。
キャンプキンザー内は直線でも3キロ程あり右手は西海岸で左手は米軍の補給倉庫
や新しい高級マンションのような官舎が多数立ち並び中には遊園地やレストラン
スーパー、フィットネスクラブまで完備してました。

イメージ 6

途中数名のヒマそうな警備の黒人兵から「オハヨウゴザイマス」とか「ガンバレー」とか
何度も声かけられました。
このキャンプキンザーは返還予定もあるそうですが日本政府が地主に払う地代だけでも
年間45億円になるそうで私は「コンニチー!」とか返しましたが「早く出ていってくれ!」と
内心で思いつつ歩きました。

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このキンザー内で私は先頭から五位前後に着けてましたが走る人がかなりおり3名ほどに抜かれました。
私も走りたい気分にも陥りましたが自分との勝負なので歩き続けることにしました。
キンザーの出口(約11.5キロ地点)は日本人の警備会社のような方が監視してました。
イメージ 5














キャンプキンザーを出て立派なまさに箱物おきなわ国立劇場を廻って国道58号を再度横切り勢理客から
一部の分岐路を少し迷いつつも内間西公園の中間地点(14.7キロ)のチェックポイントに達しました。

ここまではスタートして2時間10分程で6.6キロペースで歩いており5時間切りは可能と
思いましたたが、後半は難コースが続出しコースも間違え、当初の目的は絵に描いた餅というか
砂上の楼閣となる運命でした。

【5】後半の失速編に続きます。

書いてるだけでも疲れた(酔ってる?)ので今日は寝ようと思います。

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2月5日の朝6時、私はお世話になった某グランドホテルを出て国際通りを
牧志駅に向かってると凄い集中豪雨で前進ビショ濡れになり軒下に避難しました。
道路が直ぐ川のようになりました。 沖縄はけっこう強い雨が降ります。
イメージ 1
やっとの事でタクシーに乗り牧志駅でゆいレールに乗り換え古島駅まで到着。
ここまで会場の浦添運動公園まで距離3キロ、雨は小振りになってましたので
ローソンで500円傘買って会場まで歩きました。
イメージ 2



















20分以上歩いて浦添市でも運動公園とは違う国道58線に達しました。
しかたなくまたタクシーを停め1100円払い運動公園に7時45分頃つきました。
たぶん那覇のホテルからタクシーで入ったほうが速く料金も同じだと思います。
8時に私が参加したい30キロコースの出発式がありそのセレモニー中です。
未だ雨が止んだり降ったりです。(午前7時45分頃)
イメージ 3


















受付、スタート式のある体育館です。
各コースで4000人以上参加されたようです。
イメージ 4


















他のツーデイウォークに比べ子供さんの参加が多いです。
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時間がないのでとにかく混雑するなか申込、朝の用便を終えたかったのですがトイレ渋滞で
その時間もなく雨の中歩くスタイルにも悩み、当初ジーパンで歩く予定でしたが
先ほどの雨で濡れたのでCWXタイツにランパン、上は下着無の長袖速乾シャツ
1枚とポケlットの付いたベスト500円傘を持って歩くことにしました。

時間がなく慌ててデイパックに衣類や一眼カメラを入れ預けたため持ち物は
小型デジカメ、財布、小銭、ミニタオル、携帯、という軽装で臨むことにしました。
当初はこんなマヌケなスタイルで参加しようと考えてました。(汗 傘は最後まで持って歩きました。
イメージ 6


短距離の朝原選手が壇上で何か喋ってました。
私は朝原選手と歩けるのか?と早合点しましたが
朝原選手は家族と数キロ歩いただけのようです。
写真の画質が良くないですが朝原 宣治は背が高くてカッコイイ方です。
イメージ 7
8時既にスタートははじまり30キロ組の後尾から私は人を追いぬきつつ
途中1キロあたりでほぼ先頭に並ぶことができました。
イメージ 8
















5キロ地点までペースウォーカーを抜けないまま最先頭集団で時速6キロ前後の
スピードで私も着いていましたが当初からアップダウンが頻繁にあり道路というより
小道、路地、階段のような道が多く先の困難が予想されました。

古都うらそえと首里の宿道コース(30キロ)コース図です。 (標高差が見えないのが残念です)
http://www.city.urasoe.lg.jp/images/library/File/syataiku/土曜日(30km).jpg

イメージ 9

【3】激闘編に続きます。



4日〜5日と1日会社で代休をとらせて頂き沖縄の大会に土曜5日の1日だけ
30キロコースに参加しました。

金曜朝の9時ごろですが久々ANAのラウンで備え付けの生ビールを1杯だけ飲みました。(一杯だけ!

イメージ 1

福岡を発した飛行機は靄や雲の多い空を南下しました。
偶然進行方向左側に座っていたので噴火したり噴煙を撒き散らす
新燃岳を写真に収めましたが宮崎県の方は本当に災難続きで大変だと思います。
自然現象なんで私にはわかりませんが1日も速く噴火が停まって欲しいです。
噴煙の後方が高千穂の峰です
イメージ 2

それから直ぐ桜島が見えてきました。
何だか曇ってて映りが悪く恐縮です。

イメージ 3

それから飛行機は右に進路を変え左手に
開聞岳も見えました。

イメージ 4

私は20年以上前ですが自分で開聞岳、新燃岳に登ったことあります。
桜島も中腹まで登りましたが登山禁止の山なので途中で怖くなり下山した記憶があります。

イメージ 5




鹿児島湾を過ぎると沖縄まで曇天で海や島は見えませんでした。
昼頃雨の降りだした那覇空港に飛行機は降り立ち空港にでると気温は20度超えで九州の5.6月の気候に感じまし
た。
イメージ 11































空港で空弁ならぬ1階の安い売店の380円にしてはボリュームのあり過ぎる弁当を平らげました。
チャーハン+大きな唐揚げ+生姜焼きで380円は安いと思います。(低価格=高カロリーの両立?)
イメージ 12

午後から瀬長島で飛行機撮影か那覇のウォーキングをしたかったのですが
モノレールで県庁に行き、呼びこみのオジサンに
「兄さん元気そうだからここでヌイていったら」と呼び止められて
那覇の献血ルームで成分献血を行いました。
メガホンで献血募集を行ってます。
イメージ 6

ちなみに献血は累計73回、沖縄で2回目となりました。

許可を得て自分でブログネタのために撮影しました。 成分献血は通常の400ccより
針が太く体と遠心分離機の間を3〜4サイクルで往復し血小板や血漿の成分を採り赤血球など体に返します。

イメージ 7


沖縄の献血ルームでは前回と変って私が一番期待していたブルーシールの
アイスクリームが消えてました。私の邪な考えですが沖縄の献血者が一人1個に停めとけばいいのに
献血前1個とか献血後に1〜2個とか食べ過ぎたので排除されちゃったので
ないでしょうか。。。

表のようにA型が少なくて困ってると係りの方からこの日、暇人な私は感謝されました。

イメージ 8


































その後、予約していた名前だけ超立派ながら宿泊費3千円代で予約できた
国際通りにほぼ面した某グランドホテル(中身はビジネスH)はにチエックインし、
沖縄の友人と午後6時から11時ごろまで2軒を梯子し楽しい夜をすごしました。
那覇市内 1件目                             浦添市内たぶん2件目
イメージ 9イメージ 10






その後





タクシーに乗りホテルにどうやって帰ったかもよく覚えていません。(汗
翌朝5時半に起床すると喉は酒焼けで
イガラッぽくは窓の外は外は大雨でした。 
(翌日の本番に続きます。。。








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