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後半であります。
めかり公園からの下山です。
関門トンネル人道のある海面に下り後は17〜18キロの平坦な道を小倉に歩くだけです。
しかし私はこの当たりから足の筋肉が全体的に疲労して時速5.5キロ台に
落ちてしまいました。
しかし平坦なんで休まなければ前に進みます。
門司港のレトロ地区ではKBCラジオの沢田アナウンサーが何かイベントやってました。
沢田さんも部下のアナが福岡市長選に立候補して心中穏やかでもなかろうと思いました。
気になりましたが足を留めずに跳ね橋に向かうと門司港のドーナツのようなお菓子を頂きました。
このころから足の速さが変わらない人、速さが鈍った人の差が徐々にでました。
私も足が鈍った方の部類で小倉のゴールまで5人ほど抜きましたが10人ほどに
抜かれたイメージがあります。
ニッカ工場でオシボリを頂き歩くと小倉の工場群が見えてきました。
この辺りから20キロコースのグループが混ざり混雑しました。
20キロの人達はかなり追い抜けましたが40キロの方を抜くのは私の
今の実力では困難でした。(涙
最終CPのJR門司駅前の赤煉瓦プレイス(30キロ地点)ではかなり大休憩してる
人が目につきました。
私は休憩せず歩きました。
私はここでもバナナを貰いました。
(結局バナナ5本もらい4本食べましたので昼食を節約できました)
道は平坦なので速度を上げたいですが足が疲れてます。
何だかんだでスタートから6時間半を過ぎ小倉北区に入りようやく小倉城が見えてきました。
左を見ると北九州の井筒屋百貨店の勇姿が見えます。
午後2時30分スタートから7時間(休憩・信号待含)でヘタレながら何とかゴールできました。
頂いた完歩賞ですが自分で「40キロ」と記入するのでしょうか?
今気がついたのですが距離が書かれてませんがN0 00924の意味はあるのでしょうか。
ゴールしても明日は出る予定もなく特に顔見知りの人もいないので福岡に戻る事にしました。
完歩者への足湯サービスが少し気になったのですが人が多いのと水虫菌がうつると
いけないので自制しました。
会場を去るとき参加者のボードをみて驚きました。
この会場のコース区分は5キロ、10キロ、20キロ、40キロと別れてますが
2972人中
40キロが1154人と一番多いのですよ。
向上心のある自虐マニアが一同に集まると壮観です。
10月の「行橋〜別府100キロウォーク」の最終?調整を兼ねて
参加されてる方がかなりいたのではと改て思いました。
傍から見ると自虐マニア?かも知れませんが、
私は9月5日の久留米市「くつの日ウォーク」距離10キロ
9月23日の「糸島を歩こう」距離21キロにも参加しましたが
今日の無法松40キロが一番得ることが多くありました。
一言で言うなら40キロを歩く方々が猛者というか狂者いや
強者がとほうもなく多くいた事を肌で知っただけでも勉強になりました。
帰りは左膝を痛めた足で小倉駅に戻り行きと違って特急で福岡に戻りました。
今回の40キロで非常に勉強になったのですが後2週間と迫った100キロ
ウォークまで確たる自信と答えはみつからないままま、マッサージも忘れて
冷え足で博多駅、竹下駅のホーム階段を「ヒィーヒィー」泣きながら上り下りし
家路に着いたのでした。
【40キロウォークの気づき】
◆実質のコースは38.1とありましたが私の持参したGPSは距離40キロを
軽く超えてました。
実際は38キロよりもう少し長かったのでは?と感じました。
(GPSの精度の問題かもsれませんが)
◆本日使った足に塗るクリームボルダースポーツは私に合ってるように感じました。
◆なるべく休憩せずに歩くことができました。
ベンチ座ったり中休憩を取ることはありませんが歩行中3件ほど
得意先から携帯に電話があり一部深刻な話もあり私の歩行速度が遅くなりました。(汗
◆10月の100キロウォークは第一CPの中津CPは時間内でクリアでき
第ニCPの宇佐でリタイアするにしろ自力で辿りつけそうな気がしました。
(もちろん目標は100キロ完歩ですが。。。。)
◆今まで平坦な道で楽に長距離を歩く個人練習が主でした。
今回標高差というか前半起伏の激しいコースを歩き100キロの
後半の模擬試験を受講したものの
「落第」という感じでした。

後は本番のぶっちゃけ勝負となりそうです。