行橋別府100キロウォークを久しぶりに
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女の気持ち:100キロウオーク 北九州市小倉北区・山中タカ子(会社員・53歳)
夫が初参加し、完歩した「行橋〜別府100キロウオーク」の感想文集を
読ませてもらっている。
男女問わずさまざまな年齢の方々が参加されている。その皆さんの歩き終えた「達成感」
がつづられており、小説よりも面白いかも。中には、途中リタイア再チャレンジの方のもある。
送られてきた封筒には、数枚の写真も入っていた。写っている夫のスタート直前とゴール後の顔が明らかに違っているのも分かる。
思い返せば、体育の日の3連休初日、夫はウサギのように家から出発し、
翌日午後に熊となってやっとの思いでわが家へ戻ってきたのだった。
その夜は体の自由がきかず、トイレにと立ち上がった時に自分の体を
支えきれずにふすまを破っている。
そこまで体を酷使するからこそ、それだけの「達成感」が得られるのだろう。
恐るべし100キロウオーク。
大会終了当時、夫は
「あまりにもきつく、つらい歩きなので君には勧めない」と話していた。
しかし大勢の参加者の感想文を読ませていただくうち、
私にもチャレンジできるかな、
どこまで歩けるだろうかという思いが膨らんできた。
でも、丸1日歩き続けるなんてできるのだろうか。
興味もわいてきたけど不安もある私に、
夫は「今度の休みに靴を買いに行こう」と誘ってきた。
靴やウエア。そう、何事も格好からスタートよね。
毎日新聞 2012年3月26日 西部朝刊
山中さんのご主人さんどうも参加お疲れ様でした。
今年も初参加の方も増え、中毒者も蔓延し申し込みは
ネットからもできるようになるそうでして難関というか
狭い門となりそうですね。。。
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