涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

中国山脈横断100キロウォーク

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明日に糸島三都110キロウォークを控えブログどころじゃないんですが
ココのところ、中国山脈横断100キロウォークの質問が複数の方から
 ありましたので ことし主催者のMランドさんから届いた簡易地図をアップします。

 
イメージ 1

いちおうコースの中にトイレ18箇所、コンビニも10箇所ありますね。
注意すべきは59Km地点までありませんね。
でも②の21キロ地点の深入山のCPで水と小さな弁当が出ると思います。
しかしその後が38kmの道の駅匹見峡まで自販機も何もありません。
 21km地点から50km地点までが売店や自販機が殆ど無
 トイレも道の駅頼りですのが注意が必要ですね。
 道の駅も九州の道の駅より小規模ですが夕方まではうどんや
 食料は販売してました。

 
 また道の駅匹見峡から中間点の⑤道の駅サンエイト美都の間も自販機や
トイレが無かったように記憶しております。

美都から先は益田市に近づくにつれ大自然の無人の世界から徐々に
山里→住宅地→益田市の市街となりコンビニやホームセンターなども出てきます。

次に難しいのが80km地点の海岸から山側に左折してから、夜も車も
全く通らない蛍が乱舞する道を通過しますがこの場所も真っ暗で90km
地点の羽原スポーツ広場までトイレがありません。
 (自販機は所々ありました)


コンビニはスタートの場所と1.5キロの地点にありますが、その先は県境を越え
島根川に下った60km地点にオアシスのようにポプラが出現し、そこから益田市の
市街に多数でてきます。
ただし75km地点のキヌヤを過ぎると次は96km地点のポプラ横田店までは
ありませんから、喉が渇くと自販機頼りですね。

地図を見る限り去年と全く同じコースのようですね。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=4d2930dce784541422411edf5bfd9930 

少しだけですが参考になりましたでしょうか。。

 今日は飲まずに寝ようか思いましたが、眠れそうに泣く  
 いつものようの飲酒して寝ることにします。

 

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イメージ 2
 ←ここクリックしてもリンクに飛びません。
  上のURLからお進みください。

昨年初参加した中国山脈横断100キロウォークですが
今年の案内書が届きました。

実際に去年歩いてみて凄いと思った予想に反して
自然を感じて楽しく歩くことができた超好印象の大会でした。


今年は6月8日(土曜) 午前8時半〜(制限時間 30時間)

http://www.mland-masuda.jp/publics/index/14/
  

ワタシ作成のルートラボ コース図
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=f4aabfacf71f1bb0f5edb97c28b93a5c

イメージ 1



主催者様のホームページも更新されており、去年のワタシの記録も
削除されてしまいました。(涙

今年も是非、参加したいと考えておりますが
その前に糸島三都を申し込まねばなりませんね。

広島県の戸河内icから中国山地を超え島根県の益田市を
大きく外回りしますが、時間が30時間と100キロウォークの中でも
長く、主催者の運営もかなりしっかりと手馴れているようで、初めて
100キロウォークを歩く人にも適した大会だと思います。

問題は九州や遠方からのアクセスですが6月8日の午前5時に
ゴール側の益田会場(Mランドさん)の臨時駐車場まで行けば
スタート地点までバスで送迎(去年は1000円)してもらえます。

九州からだとJRか車で前日か当日早朝までに益田市に着くほうが
帰りやリタイヤ時の事を考えるとベターだと思いますが金曜日
日の変わる深夜にかけて
移動したり睡眠時間が減るのがネックです。
できれば金曜日は「仕事を休む」くらいの決断があれば・。。(苦笑

ちなみにワタシは昨年は会社早退で夕方からマイカーで
移動し深夜に道の駅で仮眠しましたが車で寝るのに慣れないせいか
寝不足のまま00キロウォークに望む事となりました。




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今日家に帰ると
Mランドさんより、第4回中国山脈横断100kmウォークの
リザルト(記録)が届いておりました。

イメージ 1

























風呂上りに閲覧しました。
私は自分の順位は5位という事は判ってたのですが
この記録書が届き他の方の名前や記録(完歩時間)等も分かりました。
上位の部分のみ皆さんの参考となるように
写真加工して貼っておきます。

イメージ 2


























第三回の一位の方が18時間13分台でしたので
ワタクシはその記録を更新しようと考え、
なんとか16時間25分で歩き終えたのですが
今回1位の方は14時間35分だそうで去年より4時間も短縮されてます。
またベスト10位の方は私をのぞき皆、島根
山口、広島と中国地方西部の方ばかりですね。
ちなみに参加者の県別では
島根 95名 広島 56名 山口 14名
福岡 5名  四国 3名 関西 14名
東海 3名  関東 5名 大分 1名
でして福岡からの5名の方は全員完歩されてました。
(福岡の方は皆行橋別府100キロウォークの経験者みたいです。)
北九や筑豊・けいちくの行橋別府100キロウォークの
猛者の方や常連さんが、来年以降こちらにもっと参加されると
上位の記録は更に塗り替えられそうな気もいたしますね。

皆さん来年も行橋別府の100キロウォークの出場は
狭き門になりますが、この中国横断の大会の出場も
前向きにご検討されてみては如何でしょうか?

ワタクシ個人的には某地区を2周する110キロウォークより
こちらの中国山脈横断110kmウォークの方が移動感と
いうかロケーションや自己モチベーション良かったように思えます。
今回は210名参加、117名が完歩だったようですが
この大会も倍々と参加者が増えてますので来年は
制限の500名に達するかもしれませんね。
ちなみに次回の第5回の予定日は
平成25年6月8日〜9日だそうです。

ワタシも来年も出てみたいですね。


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忘れないうちにこの大会をメモッときましょうか?

【概要】
大会事務局より速報として

 
          2011年   2012年  
エントリー数    ?   210名
参加者数    127?  194名
完歩者数     40?  117名
去年より参加者も完歩者も完歩率も大幅に超えてます。


来年は500人くらい参加者が増えるかも? 


【コース】
最大標高地点が857mあり、ルートラボでトレースすると
累積で 上り 1369m 下り 1572m とついつい険しさに目が行きます。

イメージ 1
 ↓↑標高差に注意
イメージ 4

ちなみに 行橋別府100キロウォークは
最大標高が187m 累積で上り527m 下り485m

ワタシは標高差が行橋別府より3倍近くもあるので当初からかなり
このコースにビビッてまして、スタート直後も坂道を全力で登る
勇気が湧かずに力を出し惜しみして時速6キロで超自重して歩きました。

しかし歩いた感じではそれ程に苦しい上りでもなく、行別の七曲のような
急坂は少なくペースを乱す事無く登れました。
とにかく最初の19キロ地点の標高857mを越すパス(峠)はもう先には
ありませんので19キロ以降は圧倒的に下り道が多いのです。
ですから或る程度、山や坂道で鍛えた人ならば、行別100キロよりも
時間を短縮できるのじゃないか?と確信に近い考えを歩きながら思いました。
ちなみに、ワタシは昨年の行別100が16時間46分台で、あれから8ヶ月特に
鍛えてる訳ではありませんが今回16時間25分40秒ですから20分程は
早く歩けております。(単純比較はできませんが。。)
ワタシ自身来年も練習を積んでこの大会に臨めば16時間を切れるのでは?
と思ったりしておりますから。。。

【坂道で重力を利用する?】
壮大な下り道?
イメージ 3






























下り坂といえどもウォークなので走れませんが、腰は曲げずに少し体を
前傾気味にし重力が効く様に歩くとスピードは出ますが膝を少し曲げて
路面のショックを受けとめないと、踵の着地だけでは足腰にダメージが
来ます、難しいですが練習するしかありません。
下りで歩幅は増えるものの、その分速度が増えて踵よりも膝や股関節
にまで衝撃が伝わりますのでその人にあった練習をしないと。。。
でもこの中盤の長い下り坂をうまく歩いて下れれば時間は短縮できそうです。


【利点 信号機が少ない】
スタート直後と後半の67キロ〜74キロ区間ぐらいに信号がありますが
他の区間はほとんどなく夜間は点滅信号が多いので行橋別府100に
比べると信号待ちの時間が短縮できます。
長い下り坂や信号機の少なさを考えると高速コースのかも?

【夜間はコースが暗い】
今まで出た100k級のコースでは夜間は一番コースが暗かったです。
完全に真っ暗な処も多々ありましたし、昼間でも長いトンネルの中では
ヘッドライトを点灯して歩きました。
ワタシはペツル社のティィナ2という2000円台の安いヘッドランプを使用
しており、前回の行橋別府100でも糸島110でも特に不便は感じません
でしたが今回はかなり暗く感じました。
次回の為にもっと明るいライトを探す必要があるように思えました。
(ライトが明るいと行橋別府100でも少しは安全に速く歩けそう。。)

【各CPでの補給】
チェックポイントは7ヶ所あり、スタート地点と第3CPの50キロ地点
最終ゴールで電子タグによる計測が行われました。
ワタシが各CPで戴いたものは第1CPで 小さなお弁当
第3CPと第6CPでスポーツドリンクだけでした。
(時間帯によって品々が違うのかもしれません。。。)
ワタシが歩いた時は私設エイドのような振る舞いや接待はありませんでした。

【自販機やコンビニ】

下の写真の通りです。

イメージ 2

とにかく前半は自販機、コンビニ、トイレが少なすぎです。
ワタシはトイレは38キロ地点と70キロ地点の公園のトイレを2回利用しただけでした。

また最後の方も75キロ地点のポプラから96キロ地点のポプラ
横田店まで20キもロコンビにはありません。
(この区間は自販機はそこそこありました。)

【1位の方?の完歩時間は】
私の完歩時間が16時間25分で順位が5位でしたが
私の前のを歩いた4人の方々は私のようなナンチャッテ級でなく
凄い実力の方々のようです。
大会事務局の方に聞いてもいないので他の方の時間は全く
判りませんが、この大会のサポートに廻ったあるブロガーさんが、一位の
方が72キロ地点のCPにスタートから9時間50分(平均時速7、3キロ超)で
競歩のような感じで通過したと書き残されてますが私は72キロ地点を
通過した時間は11時間22分(平均時速6.3キロ)と凄い開きがります。
一位通過の方が72キロCP以降も時速7キロ代で歩かれたなら14時間
前後で歩かれゴールされた計算なりますが。。。
実際は何時感かかってるのか気になりますね。

【大会の魅力】
ワタシはこの大会に参加して良かったと思いましたね。
こういう大会でもないと中々一人じゃ歩いて
千メートル級の山の景色を眺め広島から益田市に
はいけないですものね〜。

主催者のMランドさんはじめポイントとなる曲り道等には
深夜にも関わらず必ず誘導員が配置され皆さん
「お疲れ様です!」と元気に挨拶していただきました。
80キロを過ぎると暗い夜道をMランドの車が何度も
往復して「頑張ってください」と声かけてくれました。
色々とパトロールやスィープされてたんでしょうね。
全体気的に参加して気持ちのいい大会でした。

【Mランドについて】
主催者のMランドさんは益田市の自動車学校ですが
全国的にも超有名な合宿免許のある施設で、カラオケや
ネイル等の有料サービスも充実してますが、驚くべきは
Mマネーという通貨があり、教習で来られた学生さん達が
ここで掃除や農作業などのボランティア的?な活動(手伝い)
を行えば、Mマネーが貰えてこれで飲食物や有料サービス
を享受できる、つまり余計な出費をかけずに免許をとる事も可能なわけですね。

【その他】
自然が濃いというか羽虫や夜行虫がたくさんいました。
山間部では小枝や小石(砂)のようなモノが多数靴内に
侵入し、靴を何度か脱ぎトントンしました。
ミニスパッツがあったほうが良いかもと思いました。


【来年は】
最高標高点の19キロ地点まで時速6.8キロ〜7キロで
上り、下りも6.5キロ以上で下れば50キロの中間地点
までで約30分は短縮できそうなんですが、残り50キロ
も惰性で時速6キロを維持して歩けば15時間45分
程度で歩ききる事ができそうな気もしてくるのですが。。。

でも来年のこの大会の前に今年の秋の最大イベント、
行橋別府100キロウォークの事を先に考えないといけませんね〜。

案外、行橋別府や佐世保島原、糸島等100キロ級ウォークの経験者で
中国山脈100も気になってる人が多いのじゃなかと思い参考になるか
どうか判りませんが書いてみました。
初心者の方も完歩制限時間は30時間用意されてるので案外初挑戦
でも完歩できるかもしれませんよ。
少しでもこれから挑戦される方のヒントになれば幸いです。


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100キロウォークの続き、後半戦であります。

50km中間地点の第3Cの「道の駅美都」でスマホに届いた
陸かめ師匠からの激励メールに気がつき、スマホは両手でないと
打ちづらいので、歩きながら直接電話して
「大会の概要、状況、天気、ワタシの不甲斐ないリアルな状況」等を
現場より歩きながら実況中継しました。

途中に合鴨農法の水田を多数見かけました。

イメージ 1





































既に中間である50キロ地点は標高が230mでここから益田市や
其の先の海岸をめざしてひたすら下ります。
中間のここから先も自販機がなくスタートから60キロ地点くらいで
怪しげな蛾や羽虫が詰まった自販機でコーラ購入しましたが、
犬からえらく吼えられました。

私にたくさんワイルド?に吠えた犬です。 購入するとマイルドになりました。
イメージ 2


64キロ地点で60キロぶりにコンビニのポプラを発見、
スタートから62キロ地点で2軒目のコンビニです。

イメージ 7






















国道で60キロもの間コンビニがないとは。。。酷道191号ですよ。
ポプラには寄らなかったけど思わず寄って買い物したくなりましたよ。

益田まで8キロとの表示ですがゴールはまだ30キロ以上の距離があります。
イメージ 10


途中のさくらドームで石見神楽が催され多くの方が集まってました。

イメージ 8

日も暮れた19時40分(スタートから約11時間)75キロ地点、
益田トンネルを抜けると益田市の市街地に到達、山を越えてきたので神楽
人口5万の地方都市益田がやけに明るく大都会に思えてきます。
ちなみにワタシ10年ほど前ですがここのJ天堂という得意先の本部に
頻繁に商談に訪れてた頃を懐かしく思い出しました。

イメージ 9
洋服の青山を右折しJR益田駅を左に眺め歩くと第4CPサンワードに到着。
ここも特に水もなく、この先の高津のロ-ソンで初めてコンビニに入り
1リットル分のお茶と、オニギリ2個、パン2個を購入。
(レジの店員さんから激励うけました・)
73キロ地点から右は海岸、左は山々でまた寂しく暗くなります。

21時30分に79キロ地点の第5cpの持石海岸の到着。
ここでも水も何もなく激励を受けて無休憩で歩きます。

海岸から山側に左折します。
イメージ 11


次はここから海岸線と別れ山に入り、11キロ先の90キロ地点となる
羽原運動公園をまざしました。
この辺りはかなり大きな蛍が乱舞というか飛び交ってました。
生涯何度も見れるものでなく来年もこの大会参加したいと思いました。

写真はフリー素材からのパクリです。
イメージ 15














山中に入り余りの暗さ寂しさに耐えかねてスマホの電源入れて
自分のブログを見ると6月9日のアクセス数が普段の三倍の1400に達してました。
「中国山脈横断100」の検索から一見さんが訪問したのでしょうか?

ついでにスマホでamazarasiの「ナモナキヒト」を聴いてみる。
この曲も挫折からたち治る名曲ですわ。。


中西中学校のあった白石町の坂道で先行者の方を3名ほど
追い抜き真っ暗な道を歩き続け(絶対にライトが必要です)、
23時10分に90キロ地点の第6CPの羽原運動公園に到着。
ここにはスポーツドリンクが用意されており有り難く頂きました。

ここまで90キロを歩き、残り10キロで100キロ完歩です。
ここまで徒歩時間は14時間40分経過してました。
残りの10キロを1時間50分以内で歩けば17時間切れるかな〜。
なあんて眠たい頭で考えながらここも休憩1分で歩き出しました。
しかしその後の10キロは胃が痛み、飲み物も食べ物も受けつけず
フラフラ歩きに陥りました。

94キロ地点で多きな川の橋を渡ると国道9号線に合流。
ここからは昨日車で来た道なのでなんとなく安堵感が。

96キロ地点最後のCP ポプラ横田店
イメージ 12
最終CPポイントの96キロにあるポプラ横田店、ここでも
ゼッケンの確認のみ行い無休憩で歩きます。

車を停めた臨時駐車場の分岐を右に見て進み、ようやく
国道9号線からMランドへの分岐に至ります、ここで
「ウコン太夫さん、お疲れ様でした。」と本名で声をかけられました。
嬉しくなり、急坂(そう感じた)を上りきるとゴール門があり、
ここでも深夜にも関わらずマイクで名前を読み上げられました。
時間は午前零時56分でした。

ゴール写真を撮ってもらい、計測係の方に時間を聞くと
直ぐ完歩賞を持ってきていただき16時間25分40秒で順位は5位との事でした。


ワタシは今回の順位は全く気にしてませんでしたが、本音では
去年の一位の方の記録の18時間13分という記録を大幅に
更新したいと考えてましたので満足でもありましたが、
実はこの大会は高速ウォーカーさんなら、天候温度雨風等の
気象条件には左右されますが、中盤の信号もない長大な下り道を
上手に歩けば行橋別府100キロウォーク以上の高記録も
出せるのではなかろうかと確信いたしました。
(後日その考察も記事にする予定です。。)

ゴール後にお世話になった仮眠室

イメージ 13

ゴールした後は体育館のような仮眠室に案内され、シャワーの
利用もすすめられましたが着替えやタオルがないので仮眠室で
3時間程、仮眠させてもらいました。
仮眠室には20名ほどリタイアされた方々が死んだように
眠ってました。
なんとなくドラクエのゲームをセーブする教会を思い出しました。

ワタシも3時間の死後硬直から転生し目覚めると五時前。
ゴール会場を見ると係の人以外は誰もいません。

午前5時過ぎのゴール場風景。
イメージ 14


松○さん夫妻が気になったのですが、仮眠室にもゴール会場でも
見えなかったので、スタッフの方に礼をいい臨時の昨日停めた
駐車場に一人で歩きました。

スタッフの人は「車で送りましょうか?」と言いましたが遠慮して歩きました。
臨時駐車場までの距離は1.5キロですが途中3人程のゴール直前の
ウォーカさんをすれ違い激励し、5時20分に臨時駐車場に到達。


イメージ 3





































山を切開いたような臨時駐車場の夜明け。
イメージ 4

ここで上着や靴下だけ着替えて車で坂を下り、山口方面に走り出すと
スタート会場で挨拶した超重量級の100キロウォーカ
「のりのりのりへー」さんが苦しそうに歩かれてました。
車を停めて声援したかったのですが、対向車も後続車もあり、ワタシは
そのまま走ったのですが、あの体重で21時間代でゴールされるであろう
「のりのりのりへー」さんにかなり感動いたしました。

なんだかんだで100キロ歩きの余韻に浸りながら
国道9号線をひた走り、小月から福岡の古賀まで高速に乗り
途中、香椎のイオン東浜により買い物をし午前11時に
自宅に帰り着き本日の2度目の睡眠をとりました。


帰りの関門のめかりPAから俯瞰した関門海峡。
イメージ 6



この大会に出て何か得るものがあるだろう?
と思って参加しましたが、面白く変わった趣のある大会でした。

来年も時間に余裕があれば出てみたい大会ですが
来年は更に速い人が集まり記録もドンドン短縮されるのだろうと
思いました。
処で今回一位の方は時間はどうだったのでしょう?
(後日記 1位の方は14時間半ばでした。。凄いです。)

何はともあれ、初めてのコースを昨年の行橋別府100キロ
ウォークの16時間47分より20分程ですが速く歩けて満足でした。

イメージ 5

Mランドさんをはじめボランティアされた多くの皆さん、
参加され共にゴールをめざした210名の皆さん、
昼夜に関わらず車や沿道で声援してくださった皆さん
おかげで完歩できました。
どうもありがとうございました。


長文になりましたが最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
誤字・乱文乱筆お許しください。


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