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どーもー。
久しぶりに歴史学習妄想的メモ 第32話を書きました。
いつも過去の歴史の事を書いてきましたが、本日は
未来のAIが更に進化したシンギュラリティの時代を書いてみます。
シンギュラリティってワタシも最近覚え言葉ですが
忘れない外来語になりそうです。
訳せば技術的特異点と日本語が出てくるので判り難いのですが
人工知能が人類を超える日です。
2045年頃との仮説をたてる学者さんもいます。
皆さんは人工知能が加速度的に発達してシンギュラリティ時代が
到達したらどう考えますか?
今までも人類至上でヒトが火や武器を使うとか、産業や情報の革命から
宗教や原爆の発明実用クローン技術やIPS細胞の発達とか生活や思想を
変える程の変化がありましたがシンギュラリティの衝撃は人類に過去最大の
衝撃と変化を与えるでしょう。
明るく考える人は人口知能が
食料生産、経済行為、会社経営、外交、政治まで任せて安心と思うでしょう。
AI任せで食料増産や資源の増産が可能となれば、民族や国を超えて
争う紛争が納まるかかもしれません。
人類が人口知能に委ねる事に悲観的な人は
小は自分達の仕事が奪われるような
映画ターミネーターのスカイネット(人工知能)の叛乱のように
主従関係が逆転し最大最悪は人工知能に人類が滅ぼされると考える人も
でてくるでしょう。
まあ27年後の2045年問題にワタシが生きていたならば88歳ですから、
人生詰んでますが、シンギュラリティも生きて行くはずの
今の若い人はどうなるんでしょうね。
今までは創業者が頑張って成長した会社の経営は愚鈍な二代目
三代目に継がせず、人工知能の決して裏切らない番頭さんに運営させるんですかね。
仮にですが人間側から考えると2045年前後のシンギュラリティ
時代が到達すると其々の学力自慢なんて関係なくなりますから
学校で人間の学科試験に1番になったって人工知能の足元にも及ばない
から勉強もしなくなり、大人になってからの仕事やどうやって食べて
暮らしていくか?的な心配も減るとなれば悩みもなくなり人としての
心配性や危険予知力も減るのでしょうが人として堕落しませんかね。
「人の為に役立ちたい」と政治家や医者や科学者をめざす人も
自分で勉強するよりAIに聞いた方が早い時代なので馬鹿馬鹿
しくなり志願者は減り、他人に迷惑をかけずに自身の「楽」を求める
方向に流れれば「一生続く快楽人生」に染まるでしょう。
寝たままでAIに楽しい冒険やセ〇クスの疑似的な夢を観させて貰って
リアルに実物投影できるよう電気や麻薬で脳や体に刺激を与えられて
人工知能が用意してくれる人生シナリオを選択し、大半の人生シナリオに
飽きてしまえば、これまた自分の安楽死をもAI様にお願いしてしまう。。。
こうなると、人間同士でも他者への関心や執着や恋愛も起こりませんし
下手すると肉体は滅んでも、永遠を生きたい人には脳組織をチップ化し
専用の納骨場のロッカー内に脳チップを安置すれば脳内で地球が滅ぶ日までも
生きてるような「疑似体験」的夢を鑑賞し続ける事も可能となるやもしれません。
宗教者や哲学者の誰かが人工知能を否定しようと、日本人だけが否定しようと
この世界的な動きはもう止めようがありません。
ワタシは庶民ですから、権力欲も無いのでが、判り易い例ですと
ソフトBの孫さんやユニクロのYさん、プーチンさんや習近平のような
世界の頂点に君臨する方や独裁者の方々は経済でも戦争でも、どんどん
儲ける為に勝つためにAI化を推進率先していますが、・・・
自身で望まれてるようなゴールと結果に繋がるのかは疑問ですね。
ワタシが思うに上に上げた4人は国民や部下を信用せずに自分が
権力者に返り咲く人達ですから部下である人間に権力の継承は敵わず
直接にAIに権力移譲するんでしょうか?
その時にもし社員や国民が残ってたら人間の独裁者と片や人工知能
の支配者、どちらに仕えた方が幸せなのでしょうか?
IT関連のソフトウェアの開発者は実務労働者や神様デザイナーとしての
仕事がまだ残ってそうです。
2045年〜はAIが神様となった暁もAIの決断を人間達に伝える
神主や巫女として人ではなく神(人口知能)に仕えて、大量失業し、
ベーシックインカムで生かされ眠らされ、国家にもAIにも反逆
しないようチップを埋め込まれたままの人類達に「神の言葉」を
福音としてお告げしていくのかもしれません。
嫌〜ァ、IT技術者が神職になっていくなんて
ワタシには恐ろし過ぎる未来予想図ですわ〜。
たぶん戦争も外交も国民の人口もAIが決めて行くんです。
AI同士の戦争なんて絶対に核兵器を保有する方が
先制攻撃かけて来そうだし、もしかしての話だけど
AI時代になっても何処かの国の軍隊でなく自衛隊と
呼称される隊員側の兵器には9条教AIチップ装着義務に
より敵側が先に発砲発射しない限り、こちらから発砲できない
ような仕組みかもしれないし・・・・それともロボット同士で
撃ち合いまくる戦争で生身の兵士はお互いが後方で弾丸運びの輜重兵
を演じれるよう国際戦争ルールを改定するのか?
ここまで書いてきてワタシはシンギュラリティ時代の
到来とは無縁で過ごしたいと思うのでありました。
どーもー。
貴方は明るい未来を信じますか?
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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