涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

ナンチャッテ100キロつぶやき

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 努力嫌いなワタシが「努力」について書いてみたいと思います。

ワタシ自身は「努力」という言葉はどちらか言いますと
嫌いな部類の人間であると思います。
「努力」其れ事体は素晴らしくも思えるのですが、知恵を出して
より合理的に、効率を追求していけばある段階までは努力して
為していた事を、一定の経験値や工夫気づきなどからそう努力せずとも
成し遂げられる段階に至ると思うからです。
でも仕事でも勉強でも趣味でも遊びでも上手くなるにはある程度の
「努力」は必要と思っています。
でもワタシは先に書いたように努力家ではりません。

【A】努力できる人は考えるのを後回しにし、
【B】出来ない人は努力する前に余計なことを考える。

そう私はBに当て嵌まるんですね。(苦笑
ある程度は自己流で仕事でも遊びでもソコソコは行くんですが
達人クラスのような努力や集中力も長時間維持は無理と諦めてるの
でより楽で簡単なB級レベルに甘んじ(余計な事を考える)てます。


次。
一般的な「努力論」についてです。
「努力」それは日本人にとって響きのいい美しい言葉であります。
昔の人は電気が無くともロウソクの灯で読み書きされた偉人が多いとか、
現代でも一日に15時間以上勉強を数年間も続けて司法試験に
合格されたとか、ごく一般の人でも数ヶ月で15キロ以上減量したとか
本人の努力を廻りの人も賞賛いたします。

100キロウォークでも13〜14時間台とか、更に速い人は、
本人のたゆまぬ努力や自負心・工夫もあるのでしょうが、
廻りの仲間から賞賛されてます。

では誰もが努力すれば名人やプロ、師匠になれるのか?
誰でもが努力すれば14時間台で100km歩けるのででしょうか?
という設問に移りますがやはり誰もが判るように全員が努力もしないですし、仮にですが半数の方が最初から全く努力もせず、残り半数の方が
本当に頑張って努力したら全体の約50%の人が名人になるかといえば努力の方法が悪いのか?
努力の才能がないのか?
努力のポーズで終わってるのか?
よく判りませんが、全体の中の5%以下の人しか
世間一般では努力家とは認められないようです。


http://3.bp.blogspot.com/-wTyL7Oyo4kc/UIccNNibsbI/AAAAAAAAAIk/JCABjV1jycc/s1600/%E9%81%8B%E3%81%AF%E6%B0%B4%EF%BD%A4%E5%8A%AA%E5%8A%9B%E3%81%AF%E5%99%A8.jpg

つまり、努力によって結果を出せる人は廻りも評価しやすく
誉めやすいのですが周りから観て本人が凄く努力してるのに
結果がでない場合は評価に困りますがだいたいの学校でも
スポーツ倶楽部でも本人が努力しても結果がでない場合は
本人を責めずに周りが気を使い、「努力した事は認める・・」
となるようです。
和をもって尊しとする美しい国にですから、
努力はしたけど成果がでない人も・・・頑張った
と認めてあげて責めることはありません。。(多分ですが

一番廻りから観てダメなのが努力をしない方々です。
でも努力しない人にも努力しない論理(言い訳?)がりまして
頑張っても結果的に自分にはできない事に対し
無駄な努力をしたくはない・・という気持ちは理解できますね。
言い訳臭いですが最近の若い人で
「努力することでかえって硬くなり柔軟性を失ってしまう・・・」
と他人目線のふりで逃げる人も・・・案外といますね。

でも今の会社は結果の出ない人、努力しない人をリストラや人事考課
で減点したり賃金で下げて差をつけたりもしますよね。

http://pic.prepics-cdn.com/2ff8840a5610b/38741069_220x123.jpeg

う〜〜ん「努力」のモノサシ、測り方の尺度は難しくなってきましたね。

ワタシなりに100キロウォークで判りやすく書いてみましょう。
行橋別府の100キロウォークでは過去の参加者のリザルト(記録)が
記されていますから、時間を煽ってる部分もあると思います。(笑
ワタシも100キロウォークに「速く歩く方法」については色々な
先輩から学んだり聞いてみました。
先輩お師匠も様々でして
① 努力しなくても経験を積めばある程度速く歩けるという方。
② 本人が必死で練習すれば誰でも14時間台でゴールできると煽る方
③ 運動能力や精神力の個人差があるので誰もが速く歩けない。。。

↑ だいたい上の3通りに分かれるようですが。。

ワタシも最初の2年は頑張ってみたんですが結果は100キロを
16時間半ばで三年間足踏み状態でして。。。
どうも練習嫌で結果を出してない私が言うのも憚れますが
「ワタシより才能ある人が努力してたら、才能の無い私はどう勝てばいいの?」
に落ちつくのですね。(苦笑

上の①〜③とは答えが少し異なりますが歩き師匠の陸かめさんは
「速さは、その物事(100kmW)がどれだけ好きかという情熱だな〜
 やっても出来ないのは努力の方向性がおかしいか
 出来る前に諦めてるかのどっちかだな〜」

 と仰ってたような気がします。(昔に聞いたので正確でないかも?

やはり、ワタシはまだまだ100キロウォークそのものに
情熱が足りてないのは認めるしかありません。

皆様も日本人の得意としてきたとされる「努力」という
言葉を自分、他人目線の両側から考えてみませんか?(苦笑

http://pic.prepics-cdn.com/60sena53/26075959_218x291.jpeg

10月10日から11日の深夜帯に暗い国道10号線を
歩いてるであろう私の脳裏には「努力」や「根性」という
二文字は汗や疲労感、眠さ、疲労感に流されて殆ど残って
ないようにも思えてきますが。。

やはり「努力」は才能でしょうかね?(笑



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 昔の話で30年以上も前でワタシが独身で実家住いの頃ですが
深夜の零時過ぎになると誰からイタズラか何か週に1度くらい
玄関をドンドン叩いたり叫び声をあげる事があり母や父が起きて
玄関を開けると誰もいないという不気味な事が一月で10回以上
ありその頻度が増えてきました。

母はワタシを俄か自宅警備員に仕立て上げ玄関の鍵を閉めずに
玄関に小さい椅子を用意させ捕獲する事にしました。
ワタシが自宅警備開始二日目の夜、何か足音がし玄関を激しく
バンバンと叩きだしたので、ワタシが金属バットを左に持ち
素早く玄関を開けると70歳前後の老婆がUターンして逃走しました。
ワタシは30メートル程おいかけて、身柄を確保し家に連れ帰ると
起きた母が「近所の〇○さんだよ」といいワタシに○○さん宅に
連れて行くように命じました。
ワタシは御婆さんの手をしっかり握り200メートル程離れた
○○さん宅の玄関を少し開け小さな声で「こんばんは〜」と
声を徐々に大きくすると息子さんのお嫁さんらしき方が出てきて
事の次第をお話ししますとお嫁さんは大変恐縮されてました。

うちの母のよると○○さんは大変に知的で
聡明な方だったそうですが、、、。
当時は呆けたとか徘徊老人とか言ってたと思います。
私の父方の祖父も呆け老人で近所では有名でバスに乗っても
違うバス停に折りては料金の代わりに葉っぱを渡してバス会社に
連行されては娘さんが引取りにいったそうです。

今は呆けとか言わずに認知症というそうですが
ワタシはこんな経験から認知症には注意してました。



ワタシがとても気になりますのは今、認知症が凄い勢いで
増えていることです。

↓ 増え続ける認知症
 
平成22年(2010)?283万人(9.5%/65歳以上人口比)
平成24年(2012)?305万人(未算出)
平成27年(2015)?345万人(10.2%/65歳以上人口比)
平成32年(2020)?410万人(11.3%/65歳以上人口比)
平成27年(2025)?470万人(12.8%/65歳以上人口比)



真面な研究機関の調査でも10年後の2025年には
認知症が700万人を超えるそうです。
65歳以上の方の5人に一人が認知症になります。

でも高齢化で物忘れが多くなるのと、認知症は違います。
高齢者の物忘れは本人が自覚してますが、アルツハイマー
などの認知症は本人が忘れた事を自覚してません。


高齢化するほど認知症が増えるのはある程度は理解
できるのですが、何故急激に増えるのか判っていません。
また認知症の発症の原因は少しずつ判ってきてます。


ワタシは医科学の知識は全く持ち合わせませんが
穿った味方をすると誰かが?何処かで?認知症患者を
創り出してるのではないかとも思います。

例えば・・・例えばの話ですが、入院や検査時や
常用する何かの薬や、遺伝子改造された食物の中に
認知症を発症させてる何かが含まれてるのでは?
とも思うのですが。。

ただし希望もあります。
認知症は治る場合もありますから本人も廻りの
家族の気遣いで早期に治る場合もあるので諦めない
事が肝心です。

予防策としましては民間療法なので信じるか信じないか
の世界ですが、ごま油、筋トレ、納豆、ココナッツオイル、カレー、
アロマ…等で予防効果があるという方もいます。
ちなみにワタシはごま油、納豆、筋トレはやってますが
このくらいでは完全予防は無理だと思ってますが、
お医者さんに聞いたらどうも生活習慣病と関係が深いようで
運動をしない人が発症してるようですね。


そうなんです、予防や治療する薬の開発が急務なんですが
アルツハイーマーの治療薬は、、これだけ医科学が日々進歩
してて発症の仕組みも解明できつつあるのに開発されてない
とは不思議でなりません。
(不思議な事に治せないけど進行遅延の薬はあります)

これってある業界が進行遅延の薬を長い間売り続けたいがために
特効薬を開発しないように業界側で口裏合わせて牛歩戦術とか
誰かが認知症になる食糧(例えば遺伝子組換食品)や副作用で認知症
になりやすくなる薬を知ってて販売してなければいいのですが。。
ユダ金とか米製薬業界の陰謀だけでもないのでしょうが
気にしだしたら夜も眠れなくなりそうですね。

そしてワタシのような既にWアルちゅうハイマ―人種とも呼ばれる
歩くアル中は今後は認知症と無縁の暮らしは可能なんでしょうか?
誰か教えてください エ◆い先生方の皆様。。


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ワタシは最近読んだのですが「いのちをいただく」という
童話が流行してるそうです。
読んでみてワタシも影響受けました。




















・・・でも 読んでみてひねくれたワタシは何か違和感が
湧いてくるんですね。
小学交の低学年生に聞かせる話じゃないとも思いますし
小学生でこの物語に影響受けて肉が嫌いとか拒食症とかも
なるのも怖いですし。。

それに「いのちをいただく」事を100%否定する気はありませんが
この動物を殺して人の食糧(人の命)に繋がる行為は人間のエゴ
かもしれませんが、・・・大きく飛躍し過ぎかもしれませんが
ワタシは大人として子供に伝える「命の大切さ」の優先度は
この物語よりも・・・人に食べられる訳でもない動物が次々と
殺されてしまう今の社会の矛盾と大人たちの鈍感な現実が許せない
のですね。

そうペットの「殺処分問題」です。
殺して食べる動物より、殺処分される動物の方が問題だと思うのです。 

たしかに人間が生きるためには「動物も植物」食べなくてはなりません。
でもペットに飽きたからとか、夫婦に子供が生まれたのでペットを殺処分
とか、ペットショップで4か月売れないペットがある日、店頭から姿を消す
とかいうのは、当事者もそうですが大人の社会全体での怠慢じゃないかとも
思え来てますね。

「いのちをいただく」を読んでみて巧くは説明できないですが
或る違和感を文章にしてみました。

昔はお坊さんが、魚や鳥は「肉じゃない」とかも詭弁したりしました。
今は植物だって人間に殺されて食べられてるよ・・
と揚足とる気はございません。

霊長類とも云われる罪深き私達人間も完璧には
ほど遠いのが現実ですが、バカ親が
給食費払ってるから、いただきます! なんて言わせるな」
とかのたまうような世の中でもありますが、大人はやはり子供の
見本=鏡を目ざすべきでしょうね。
( 壊れた鏡でもる一個人の感想でした)

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8月1日〜2日 TBSにてTBS60周年 終戦70年の節目
として「レッドクロス」なる従軍看護婦の番組の前編をみました。


http://www.jrc.or.jp/information/img/REDCROSS_Poster1.jpg
 
 戦前・戦中の満州が舞台という事もありまして
日本軍=悪という図式、満州名物の匪賊(盗賊)は日本人達により
土地を奪われた中国人達による復讐行為とようような安直な番組でした。

また暴力で支配しリンチや私刑(死刑)を行う日本軍の感じの悪い
中佐が出てましたが日本軍(人)=悪、中国人=被害者というTBS
的な描き方ですからまあしょうがないでしょうね。

あの番組だけみて誤解する人が増えても困るので戦時中の
日赤を中心とする従軍看護婦に触れておきましょう。

日本の従軍看護婦は日本の行った全ての戦争で持ち前の
博愛精神を発揮してどの戦場でも活躍するのですが、
真に残念な事に、昭和12年の日中戦争(シナ事変)から
相手の中国(当事はシナ)も日本も宣戦布告せず、お互いに
捕虜もとらず捕虜にもならず(つまり自決を推奨)を基本原則とし
太平洋戦争がはじまる直前に「先陣訓」が普及し、欧米との戦争でも
捕虜にならないという方針でしたから欧米の捕虜や負傷者への日赤の
扱いは酷過ぎたと戦後も批判されてその悪い印象を除去するため
日赤や皇室は戦後も苦労されたようです。
第二次大戦時の日赤の博愛精神の低さは何も従軍看護婦達が
悪いわけではありませんが、貧乏性日本軍のセコイ影響もあり
味方の日本軍にも治療薬や手術ベッドも少ない中で、敵の捕虜や
負傷者は結果的に後回しだったでしょう。

しかし従軍看護婦の為にも彼女らの功績や努力と献身に
触れないわけにはいきません。

当事は女性の職業の中では教師とならぶ憧れのしかも国際的
博愛精神を備えた従軍看護婦は憧れるだけではなれない
難しい職業であったと思いますが、誓約が厳しく、日赤の赤十字看護婦養成所
を出て従軍看護婦に正式採用されると基本20年はやめることもできず
(後に12年に短縮)、男性の赤紙同様で戦地にも赤紙一枚で
派遣されました。
家庭よっては旦那様(兵隊)も奥さん(看護婦)も召集されたり
乳飲み子がいるのに召集もあったようで、当時は女性としては
エリートでしたが婚期が遅れたり、子供を産めなかったりと
後に苦労された方も多いようです。

日中戦争〜太平洋戦争期間に従軍した日赤の看護婦は1万6000名
他に陸軍看護婦約2万名、海軍にも港や温泉の病院や病院船に多数の
看護婦が働かれていたと思いますがデータがありませんが、日赤、陸軍
海軍と合せて4万名前後いたように思われます。

戦争に従事した看護婦さん達の戦病死者は多くの本では1120名前後
とされてますが負傷者は6000名に達しますから5名に一人は傷つき
最悪は亡くなられたいう事になります。

また私が悲しくなるのは終戦の年の昭和20年より終戦後の
昭和21年の方が彼女達の戦病死(特に病死)が多い点が気になります。
表向きは病死でも自決された方もいるのではないでしょうか?

また終戦後は半年から1年で外地にいた兵士は殆どが国内に
帰国できましたが、彼女達、従軍看護婦と日本人医師は戦後も
中国や満州で何千人規模で足留めをくい、戦後10年を過ぎても
日本に帰国どころか国共内戦に巻きこまれて犠牲となれた方も存在しました。

尚、上に上げた戦地に趣かれたり戦病死された日赤や陸軍看護婦
の数字には沖縄の「ひめゆり部隊」等の女学生さん達の数字は
含まれてはおりません。

先の大戦では軍人軍属230万人、国民80万人が亡くなったと
されるのですが、日赤を中心とした従軍看護婦の史実も語り
つたえる必要を感じますが、処で明日のドラマ、レッドクロス
の後半番組ではその辺りの全体像については触れられるのか?
気になりますね。



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最近はワタシも齢を意識してか?
よく他の方の健康系なブログを拝見してるのですが
100歳時代とか100歳まで生きるとかの100歳という
タイトルやキーワードが案外と目につきます。

ワタシも数年前に100歳まで生きてみようかな?とも思い
ブログも改題し「100まで生きる駄目人間日記」という
ブログタイトルまで考えたのですが辞めました。(その理由は後程)

誰でも愉しく健康的に長生きできる事に越したことはありません。
どんな偉い人でもエロい人でも「死後の世界」は判りませんので
ただ惰性で現生利益を享受したいと思う方も多いでしょうし。。

でも病院で植物状態人間で何年も寝たきりとか、子供や孫など
廻りに迷惑かけすぎて長生きもどうかとも思います。

ではワタシが心の中では思っていても表に「100歳まで生きる」
を現さない事にしたのは・・・・何だか・・・書き難いのですが
あまり仕事や労働もしない(できない)年寄りが100歳とか
120歳とか生き続けると社会コストが上昇してしまます。
(自分自身はウキウキ終渇でも廻りは困る・・・)
年寄りは増え、税金を払い続ける若い人は減り国家のバランスが
崩れてしまいます。
つまり世の中に役にたたずとも100歳以上も生きると
ブログやSNSで宣言するのも少し自己主張や押しが強すぎる
のではなかろうか?とも思うしだいです。
人間やはり謙虚さが大切だと思いますし。。

このまま少子高齢化が進み続ける日本の未来は後50年位は
極めて悲観的に思えます。 
俺らは税金を払ってきたからと社会や国の収支も考えずに
「年金や生活保護でみ長生き生活を夢み・・・」
「少し病気がちだからガンガン医療費を使ってみせて・・・」
「仕事もボランティアも地域貢献もせずGDP拡大にも寄与しない・・・」

こういう御老人が増え続けても日本の法律でも道徳でも規制もできません。

つまり老人問題で国の予算の3割〜4割を使い切り絶対額でも
構成比でも上昇傾向にあるのに思い切った手が打てないのです。

思い切った手とは誤解を恐れず申せば「老人に冷たい党」の設立や
現代版の島流し楢山節考ですが、若い人は喜んでも人口構成比
でも年寄りが多いので「老人に冷たい党」が政権与党になる事は
不可能でしょう。

つまり後50年位は手の打ちようが無いわけですが、やはりどうせ長生き
するなら少しでも社会の役に身も心も健康な老人の比率が増えない事には
この国はたちいかないような気がしております。

現在、闘病中の方や、年金受給中で今後も全く働いたりボランティアも
やる気が無い方には失礼な文章で誠に申し訳ありません。

そんな訳で櫂よりはじめよという事で今年の7月で58歳のワタシが
健康な老境を楽しく彷徨えるよう、あわよくば100歳とまでは
考えなくとも90代に達するまで心身ともに健康に過せ、極力
社会の迷惑にならないよう過せたらと思いますし、
その為にはいつまでも若くとは言えないものの、色々なこれからの
楽しさを追い求めてこのブログでも楽しさを御伝えできたらと思います。

余談ですがウォーキングや筋トレ、それからワタシ自身の
各種人体実験で様々な安いサプリも試しましたので、ワタシ自身は
今後も相対的な年齢よりは少し若々しく生活できるような気がしております。

最近は中流家庭が没落して、一億総貧困化時代(これも老人福祉が一因)
とも呼ばれますが、たとえお金がなくても、心まで貧しくなることは
ないですよね。
生きてる間に楽しもうという心は忘れたくないものです。

追伸
もし、ワタシが事故で入院や何かのアクシデントで健康を阻害し
寝たきり老人となり皆様に税金などで迷惑をおかけする場合は
この投稿記事はワタシ自身により削除される可能性が高いです。(苦笑


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