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ケネス・ブラナーといえば、 過去 【ヘンリー5世】 【から騒ぎ】 【ハムレット】 【恋の骨折り損】 といった シェイクスピア劇の映画化で有名で、 元夫人のエマ・トンプソンとの共作なんかも、 ありましたが、 (そういえば、ブラナー、エマともあの【ハリポタ】に 役者として出てますね〜。何かの因縁か??) 今回は、モーツアルトの最後のオペラ 【魔笛】を映画化 意外や意外、シェイクスピアには造詣が深い彼ですが、 【オペラ】にはほとんど関心がなく、 ずぶの素人と言っていい人だった!らしいです。 なんといっても、オペラは観劇料がメチャ高いので、 庶民には高嶺の花じゃないですか〜 それが、映画だったら、2,000円弱で観れちゃう! それも、舞台とは違う映画的な脚色も、 よりわかりやすくなっていて、オペラの世界にちょっと 浸ることができましたよ♪ →それが、製作者の意図の1つだったそうだから、 その意味では大成功といえるのでは!! (もしかしたら、錯覚かもしれませんが・・汗) 私は、知りませんでしたが、 出演者もほとんどが映画俳優ではなく、 オペラ界のスーパースターがそろい踏みしている ジョセフ・カイザー ルネ・パーペ エイミー・カーソン ベンジャミン・ジェイ・デイヴィス シルヴィア・モイ リューボフ・ペトロヴァ 等 (はっきり言って1人も知らない・・汗) キャスティングもミソです☆ あまりにも、豪華な顔ぶれにつき、スケジュール調整が困難を極めた・・ という苦労もあったらしいですが、 苦労の甲斐があったということでしょうかね〜 ブラナーとしては珍しく? CGを多用した(といっていい)映画的な表現手法もよかったなあ☆ 監督としての彼の手腕を見直しました〜 彼の次回作は、
ジュード・ロウとマイケル・ケイン共演による 【探偵スルース】のリメイク とのこと! 以前アルフィーでやったのと同じく、オリジナルでケインの演じた 主役をジュードが演じるとのことです。 |

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ケネス・ブラナーというと、やっぱりシェイクスピア劇の映画化のイメージがありますねぇ。
この作品は興味あります〜^^
2007/7/12(木) 午後 11:24
じゅりさん、これはっきりいってオススメです!!
ブラナーの才能に改めて感心♪
2007/7/14(土) 午前 7:44
これは圧巻でしたね。
ほんと。現実的にはお高いオペラをこうして映画として
見せてくれたことに感謝です。
舞台が戦争時・・ということで不安もあったのですが逆に
平和への祈りとなっていました。TBさせてくださいね。
2007/7/21(土) 午前 11:32
CARTOUCHEさん、これはホント観てよかった!
今年のBEST10にはもち入るでしょうね〜
舞台を戦争に置き換えたところもブラナーの才能を感じました☆
夜の女王の歌声はまさしくオペラのイメージそのもの!!
って感じでしたし♪
2007/7/21(土) 午前 11:41
楽しめましたね!大画面、大音響で気楽にオペラが観賞できるなんて最高です!脚色も面白かったですね。
もともとがファンタスティックなオペラなのでCGも違和感ありませんでした。ケネス・ブラナーは凄いですね!
こちらからもTBさせてくださいね♪
2007/8/4(土) 午後 9:09
CHOROさん、TBありがとうございました☆
これは、試写会もタマタマ当たった?という感じ
だったんですが、観れてよかったです!
おっしゃるとおり、CGもマッチしてましたね♪
ブラナーに感謝です!!
でも、オペラ高いっすよね・・・苦笑
2007/8/4(土) 午後 10:26
ルネ・パーペの声は素晴らしかったですね〜♪
劇場で観れれば良かった(涙)
トラバさせて下さいませ^^
2008/4/13(日) 午前 10:15
恋さん、確かに劇場の方がより、オペラ感?味わえたかも!
TBサンクスです☆
2008/4/15(火) 午前 9:31
初めまして、こんにちは。
曲は聴いた事が有ってもやはりオペラってなかなか見る機会がないのでどんなストーリーなのか知らなかったので気軽に楽しく鑑賞できるのがいいですよね。
皆さん歌が上手いと思ったのですが全てオペラ歌手で構成されていたのですね?詳しく知らなかったので違うと思ってました^^;上手い訳ですね。
女王の歌声や表情が迫力有りましたね〜。パパゲーノのユニークなキャラも楽しく笑いどころがいっぱいでカメラワークの描写も凝っていて楽しめる映画でした。
記事にしたのでTBさせて下さい。
2014/11/24(月) 午前 10:17 [ 青い鳥♪ ]