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祖父が、糖尿病になって、低糖質の食事を色々調べていたら、制限あり過ぎで〜。
パンが食べたいというので、低糖質パンは高価で買うのも続かないので、自分で焼いちゃえってことで、
焼くことにしました。何度か失敗したけど、まあまあ家族も美味しいと言ってくれるパンができるようになりました。
それで、メモ代わりにクックパッドも開設しちゃいました。
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私と家族ニュース
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来年2/26〜3/10東京でコンサートがありますが、今回は、いち早くプロモーション用にお披露目会がり(また当選)、聴いてきました!
全て生声でのコーラスですが、素晴らしい! 楽器で演奏しているように聴こえます!そして、ユーモアもたっぷり。 感動でした! http://www.youtube.com/watch?v=N6EYrqIn0yI |

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お天気が、怪しかったど〜。
なんとか見られました。メガネ4つも買ったので、使えないと悲しいけど、出番があってよかったです。
曇っていたので、写真撮ってみました〜。
リングになってる〜。。。
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やっと、この問題の話が出できた。5年くらい進展なしだった。
私の母が、胃癌で他界し、治療中もこの問題に本当に悔しい思いでいっぱいだった。
自由診療(保険のきかない治療)と保険治療が同じ場所(病院)で同時にしてはいけないという法律だ。
どうしても自由診療する場合は、保険治療の方も、自由診療扱いとして、医療費を全て自己負担しなくてはならなくなる。
癌の治療は、放射線治療、抗がん剤治療、オペの3つしかない。
免疫治療は、色々研究されてはいても、自由診療扱いで、実際は上に書いたようにできないことが多い。
癌末期の場合、放射線もオペも手遅れで不可能なⅣ期だと、抗がん剤しかない。
その病気に効く抗がん剤も、一つ目は効果あっても、二つ目、三つ目と効果はどんどん下がっていく。
また、体力も落ちていく。
そんな時、家族はちょっとでも元気付いてほしいと、例えばビタミンCの濃縮の点滴とかしたくても、
自由診療扱いでできない。
免疫治療に希望をたくしてしたくても、厚生労働省で許可された限られた病院しかできなくて殆どできない。
退院すれば別だが、退院できるような状態じゃないから、そういった治療がしたいわけで〜。
家族としたら、ワラをもつかむ心情だ。
アメリカとか海外では、認可の下りている薬でも、日本は認可のないものが多い。
先日など、生理食塩水が必要で、薬局で買おうとしても、こんなのも、処方箋ないと入手できない。
コンタクトの保存液で代用しようかとも考えたくらいだ。
なぜ、混合診療が問題なのか?
どこが、支障あるのか?
日本医師会のサイトを読むと平等な治療ができないからという理由があった。
金持ちしか自由診療うけれないからなのか?
でも、一部の病院は試験的に許可している治療もあるわけで〜。
その方が、ずっと不公平だと思う。
せめて、癌の末期の、癌難民の対象者には寛容にしてほしいものだ。
薬品会社や医師会と政府の癒着が関係しているのでは?と疑いたくなってしまう。。。
早く、混合診療を許可してほしいものだ。
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7月2日に母が73歳で永眠しました。
3月末頃に、私の娘2人と一緒にシドニーへ行きました。
姉が、シドニーにいるので、4人で行きました。
この旅行のことをアップしようとしていた頃、母が入院しました。
スキルス胃癌から転移して、見つかった時は既にステージⅣで、手遅れでした。
母は特に見つかりにくかったようで〜。
腫瘍マーカーも CA19-9が、66くらいでした。(通常は、37以下くらいらしい)
しかも、胃の組織を10ヶ所もとっても、一つも癌がみつかりませんでした。
見つかった時は、腹水も溜まっており、癌もそこにたくさん浮いていました。
昨年の秋くらいから、胃腸病院には通っていて、ピロリ菌、潰瘍など薬で治療していました。
胃カメラも何度もしていました。4/15に入院して、7/2には他界しました。
シドニーへ、行ってきたのが奇跡とかいいようがないです。
しかも、シンガポール経由でした。
このタイプの癌は、見つかるのが遅く、わかったときは手遅れの方が多いようです。
治らない病気なら、ぎりぎりまでわからず、元気に過ごせたのは良かったのかと思いたいです。
心配なのは、もう一人の義理の母も同じ病であることが、5月に分かりました。
今は、治療中ですが、心配です。。。
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