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今日テレビでジェームスディーンの特集を見ました。
ジェームスディーンはかっこよくて、何となく憧れで、ポストカードなども持っているけど、私が生まれる前になく亡なってるし、どんな人かなんて全然知りませんでした。
本当に才能のある、彗星様な人だったんですね。
彼の言葉で「永遠に生きるくらいの夢を持って、今日死ぬくらいに生きろ」みたいな言葉があって、すごく心に刺さりました。私はどちらもしてない気がした・・・でもスケールの大きい熱く強い言葉でものすごく力をもらいました。
彼はアドリブをとてもする人だったそうで、伝統的な先輩俳優からは嫌がられたそうです。でも、「エデンの東」の名シーンはアドリブから生まれたとか・・・
アドリブはイメージとして、笑いを取るとか、ふざけるとか、何となく良くないイメージも持ってしまうのですが、本当のアドリブってこういうものなんでしょうね。彼は役への感情移入がすごかったと言うので、アドリブというより、本当に思いが入ったからこそ本番で違うことが出てきてしまうんだろうな、と思いました。だからこそ人の心を掴み、何年後も沢山の人の憧れでい続けられるのかな?なんて思いました。
25歳という若さ、3本と少ない作品で、もっと沢山の作品を残して欲しかったな、と思いますが、短い時間だからこそこれだけ熱く、濃く、輝きを放った人生だったのかな、とも思ったりします。
私にそんな才能はないけど、そのほんのかけらでもあるのなら、あやかりたい。大きな夢を持って、熱く生きていたいと、心から思いました。素敵なかっこいいい、人から憧れられる生き方をしてみたい・・・と。
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こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
昭和30年当時の映画ファンの声もとりあげました。
ジェームス・ディーンのことにもふれています。
よかったら、寄ってみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
2007/6/9(土) 午後 10:23 [ kemukemu ]