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こんな映画に初めて出逢った。
6月3日から東中野ポレポレで上映されている「プージェー」
ノンフィクションの長編ドキュメンタリーである。
探検家の関野吉晴さんがグレードジャーニーの途上出逢った、モンゴルのゲル(移動式テント住居)に住む一人の少女プージェー。
自在に馬を操る姿は凛として、とても6歳の少女には見えなかった。
関野吉晴さんは彼女にに惹かれシャッターを切る。「写真を撮るならこっちに来ないで!」と言い放つ彼女。ここから2人の交流が始まった。
ナレーションもない、音楽もないただただ彼女の生活を映したドキュメンタリーである。
なのにこんなに重く、こんなに儚く、こんなに切なく、こんなに強い。
ノンフィクションと思えない出来事がプージェーの周りに次々起き、それでも凛の草原を駆け抜けた少女。
こんなに熱く重い涙を流したのは初めてです。いろんなことを考えさせられました。
本当に、本当に素晴らしい映画です。絶対観て下さい。1人でも多くの方に観ていただきたいです。
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奈緒さんこんばんわ! 今日しかチャンスがないので、行ってきました。 ポレポレに。 プージェー、奈緒さんにラストを聞いていたので、本当に 彼女の行動一つ一つを見入ってしまいました。 そしてお母さんも・・・ 社会主義からの脱却による市場主義による弊害。 そんな社会問題 も深く考えさせられる(今の日本も偏った資本主義だし・・・)。 微力ながらも自分が出来ることが日常でもきっとあると思う今日 このごろ。 素敵な映画、紹介ありがとう!!!☆
2006/6/26(月) 午後 11:53 [ にん ]