仲代奈緒 オフィシャル・ブログ

感動を与えることが出来る歌を歌いたいです

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夏らしく・・・

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8月なので、今日は夏らしい冷たいパスタを紹介します。

私も初め聞いた時は「えっ?!」って思いました。
[冷製カルボナーラ]聞いたこともありません。そして、名前だけでは想像もつきません。

色々考えてもやはり想像がつかず、興味はあるものの怖いような・・・、でもお店の方の大推薦だったのでチャレンジしてみました。
「な、なんだ、このおいしさは!!」お皿もシルバーもキンキンに冷たくしてあり、ひんやり、さっぱり。カルボナーラのこってりとした暑苦しさはなく、夏にぴったりの味です。
たとえて言うなら、つめたーいビシソワーズの中にパスタが入ってるような感じ。
マイルドで、コクがあり、でもさっぱり。おいしすぎます。かなりはまりました。
考えたシェフ、偉いよ!!

私はこの夏、既に2回食べました。
このパスタに興味のある方、以前もご紹介した渋谷のイケチェチェで食べれます。
ぜひ、この感動、お試しください。

高嶋政伸さん

今日、青井陽治さん演出の朗読劇「イブラヒムおじさんとコーランの花」を観に行きました。
この舞台は毎回違う人が朗読をされるのですが、今回は高嶋政伸さん。
高嶋さんはご自分で朗読会も開いていらっしゃいますし、この作品で文化庁芸術祭優秀賞も受賞されているのでとても期待していました。
高嶋さんの朗読は期待以上でした。登場人物の声を器用に変え、時にユーモアのある、時に迫力のある読み方をし、涙を流しその人物の思いを伝える・・・。本当に心のある朗読で、とても朗読劇とは思えませんでした。

客席では演出の青井陽治さん、そして昨年青井さんの作品「GODSPELL」で共演した野島直人さん、海老澤健二さんにも会えました。「GODSPELL」は丁度一年前の今頃お稽古をしていて、元気そうな二人の顔を見たら去年に戻ったような気がしました。

終演後高嶋さんにお会いし、舞台の感動を伝えました。
高嶋さんとは10年程前、大河ドラマ「秀吉」で夫婦役をさせていただいていて、久々にお会いしたら、なんだか当時のことが懐かしく思い出されました。
大河ドラマの時、私はドラマ初出演で右も左も分からず、カメラがどこかも分からず、とにかくいっぱいいっぱいでした。
でも高嶋さんはいつも優しく色々教えてくださいました。本当に有難かったです。
そして今でも、その時高嶋さんに言って頂いたことを思い出し撮影に臨むことがあります。
高嶋さんと共演させていただいたことは私の大切な財産なのです。

今日久々に高嶋さんの演技を間近で見て、共演出来たこと改めて有難く思いました。
今日、また高嶋さんからパワーをいただき、「頑張ろう!」と思った私でした。

7月ですね!

このところブログを書きたくてもネットが出来ずおかしいなと思っていましたら、お恥ずかしい話、お金を払っていなかったようで、止められていました。
そんなことでお久しぶりになってしまいました。

さて7月と言うことで夏らしい話題を・・・。と言っても得意のおいしいもの話しですが・・・(笑)

自由が丘においしいアイスを見つけました!
私が今まで食べた中で一番おいしいアイスと思われます。
ここのこだわりは、アイスなのに生菓子感覚。どういう事かといいますと、当日作って売れ残ったものは処分してしまうと言うのです。勿体無い。
お持ち帰りの容器にも書いてあります。普通アイスの容器には書かれていない言葉が・・・。「なるべく本日中にお召し上がりください」
お店の方が言うには普通の冷凍庫は一定の温度ですが、ここではアイスに合わせ、アイスが一番おいしい温度に随時温度を変えてるそうです。お店で食べるのが一番おいしい状態。ですから持ち帰ってもあまり長時間家庭の冷凍庫に入れて欲しくないそうです。それが「本日中にお召し上がりください」の理由。
そんなですから勿論スットクもないですし、夕方にはな無くなってしまうアイスもあるそうです。行っても食べれないなんて悲しいことになってしまうことも。
私はいつも夕方にはなんくなってしまうと言うティラミスと、一番人気のソルベのマンゴーを食べました。
ティラミスはスポンジも入っていてケーキのよう。マンゴーは濃くて本物以上に本物のようでした。
あまりのおいしさにテイクアウトもしてしまいました。
こんなお店を見つけて本当に幸せ気分でした。
唯一つ悲しい事が・・・。この店夏限定の店なのです。オープンしいてるのは6/22から9/18と言うのです。そ、そんな。
でもたった三ヶ月だからこそ余計にありがたく、おいしいのかもしれません。
La Rucheというお店です。

プージェー

こんな映画に初めて出逢った。
6月3日から東中野ポレポレで上映されている「プージェー」
ノンフィクションの長編ドキュメンタリーである。
探検家の関野吉晴さんがグレードジャーニーの途上出逢った、モンゴルのゲル(移動式テント住居)に住む一人の少女プージェー。
自在に馬を操る姿は凛として、とても6歳の少女には見えなかった。
関野吉晴さんは彼女にに惹かれシャッターを切る。「写真を撮るならこっちに来ないで!」と言い放つ彼女。ここから2人の交流が始まった。
ナレーションもない、音楽もないただただ彼女の生活を映したドキュメンタリーである。
なのにこんなに重く、こんなに儚く、こんなに切なく、こんなに強い。
ノンフィクションと思えない出来事がプージェーの周りに次々起き、それでも凛の草原を駆け抜けた少女。
こんなに熱く重い涙を流したのは初めてです。いろんなことを考えさせられました。
本当に、本当に素晴らしい映画です。絶対観て下さい。1人でも多くの方に観ていただきたいです。

梅雨ですね。

いよいよ雨の季節になってしまいました。
嫌がったら雨がかわいそうだと思いながらもやはり「雨はいやだ!」と思ってしまうこの季節。

我が家の近くにスポーツクラブと言うか、ホットヨガやティラピス、バレエやフラダンス、溶岩浴など出来る女性のみのクラブが出来ました。
健康オタクの私は興味を持ち、早速入会しました。
入会早々梅雨に突入してしまいましたが、雨にも負けず通っています。
運動嫌いな私、ジムは全然続きませんでしたが、「ここは体に良い」と言い聞かせ、めずらしく続いています。体を動かすこと、汗をかくことが嫌いな私なのに、なぜか結構楽しんでます。


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