仲代奈緒 オフィシャル・ブログ

感動を与えることが出来る歌を歌いたいです

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外また

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これはココロの足です。
私は内股でいつも気にしてるって言うのに、ココロは犬のくせしてこんなに外またです。
バレエでもするのか!って、感じです(笑)

復活!

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私の大好きな和食屋さん、番菜亭が西麻布にありましたが、二年ほど前なくなってしまいました。
家庭料理のようななのですが、普通ではあまりないようなお料理で、山菜を使ったお惣菜や、変わったお鍋など、とにかくおいしかったのです。
ご夫婦でやっていて、元は洋服屋さんでした。でも洋服は残ってしまう。自分は忘れていたのに時を経て又自分の作品に会い、思い出すのは・・・と言うことで、なくなってしまう食べ物屋さんになったそうです。
でもその味が永遠になくなってしまうのは悲しくて仕方ありませんでした。
ところが嬉しい知らせが!!!
今週からまたオープンすることになったのです。
先週オープン記念に呼んでいただき、2年半ぶりにあの味が戻ってきました。
嬉しそうにお料理を作っているご主人の姿に、私まで幸せになりました。
写真はお惣菜の一部と、おからのコロッケ、そしてねぎまです。
ねぎまは今回からの新メニューだそうですが、こんなにおいしいねぎまは食べたことありません。
作っているのがご主人です。

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アペリティフの日

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毎年6月1日はアペリティフの日だそうです。
アペリティフとはワインなどの飲み物とアミューズブーシュ(ひとくちディッシュ)を味わうこと。
フランスでは豊かなライフスタイルを楽しむために欠かせないひとときだそうです。そして日本でもブームになりつつあるそうで、ミクニさん、坂井さん、石鍋さんなどテレビでも有名なシェフや、一流ホテルのシェフが集まりアミューズブーシュを披露しました。
そしてこの中にハウステンボスホテルヨーロッパの総料理長の上柿元勝さんがいらして、ご招待頂きました。
上柿元さんは私の大好きなシェフです。
上柿元さんとの出会いは、私の主演したミュージカル「森は生きてる」を上柿元さんが見てくださったことです。私の歌を大変気に入ってくださり、上柿元さんのお料理と私の歌のディナーショーを企画してくださいました。
初めてハウステンボスで上柿元さんお料理を食べて、あまりのおいしさにとにかくびっくりしました。
こんなに素晴らしいお料理を作られる方が私の歌を気に入ってくださるなんて、本当に光栄でした。
上柿元さんにお会いするの2年ぶりくらいでしょうか・・・、ステージにいらっしゃる上柿元さんに思わず手を振ってしまいました。(笑)久々にお会いした上柿元さんは大変喜んでくださり、ステージ上にもかかわらずこちらに丁寧に会釈してくださり、イベント中のお忙しい中なのに温かく迎えてくださいました。
上柿元さんのアミューズブーシュはとってもおいしかったです。上柿元さんのおいし〜いお料理が思い出され、またハウステンボスに行きたくなりました。
上柿元さんはこの後、あすかのシェフとして1か月船の旅をなさるとか・・・上柿本さんがお料理を作られるなら、一生に一度でいいから、乗ってみたい!!!

おいしいおそば

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とってもおいしいお蕎麦屋さんを見つけました。渋谷の清山です。
お店もとてもきれいな造りですが、外見だけじゃない、某有名店で修行した方がおそばを打っているのでほんとにおいしいおそばなのです。
まず塩でおそばの味を楽しみます。初めての試み・・・、「おそばにこんなに味があるなんて・・・感動。」
私はとろろ蕎麦を食べましたが、とろろがおいしいのなんのって、今まで食べたとろろ蕎麦の中で一番おいしかったです。
そしてこの素敵な赤いのに入ったのが蕎麦湯ですが、これが又おいしい。とろとろ濃くて塩とわさびだけで何倍でも飲めてしまう。まるでお粥のようです。
そしてそばがき、びっくりしました。やわらかいやわらかい。こんなにやわらかいのはそばがきじゃないって言うくらいやわらかくて、とろんと口の中を流れます。
そのほか一品料理も普通では味わえないものもあり、おいしいかったです。
最後にデザート。豆から煮て作っている水ようかん。つるんとさっぱり、ほんとにおいしかったです。
あー、又行きたくなりました。

タイヨウのうた

映画「タイヨウのうた」の試写会イベントにゲスト出演しました。
「愛」がテーマのこの映画にちなみ、一般の方から「愛の詩」を募集し、それを朗読させていただきました。一般の方が書いた素朴な詩ですが、それが又読んでいると自分の事と重なり合ったりして、ジーンと来ました。聞いてる方からもそういう感想をいただき、聞いてる方にもそれが伝わったこと、嬉しかったです。
映画は難病と戦う少女と家族、友達そしてその子が憧れる1人の男の子の物語で、重いテーマでしたが、淡々とゆっくりとじっくりと撮っていて、今の日本映画には少なくなってきた、じんわりと心にしみる美しい映画でした。特にお父さん役の岸谷五郎さんは本当に素晴らしくて、何度も何度も涙を誘いました。
せかせかと流れていく、温かさの足りない今の世の中。
皆の中から忘れられてしまった何かがこの映画にはあるような気がします。
時にはこんな映画を見るのもいいと思います。

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