仲代奈緒 オフィシャル・ブログ

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課外授業ようこそ先輩

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今まで何度かナレーションをさせていただいてる「課外授業ようこそ先輩」のナレーションをまたさせて頂きました。

今回の先輩はフォークの高石ともやさん。
フォークは大好きなのですが、高石さんは私が生まれる前の方であまり聴いたことがなかったのですが、「受験生ブルース」などタイトルは聞いたことがありました。
高石さんのご出身は北海道の雨竜町、人口5000人に満たない小さい町です。
子供の頃高石さんは都会に憧れ、何でこんなところに生まれたんだろうと思ったそうです。
村には駅もなく、学校も小学校までしかないそうです。
高石さんは出身校である雨竜小学校の後輩たちに、フォークを教えます。
「大きな声で自分の思いを伝えること、それがフォークなんだ」
高石さんの思いが、小さい村の小さい子供たちに大きなパワーを与え、大きな力になっていきます。
私もナレーションをするのを忘れてしまうくらい高石さんの世界に引きずり込まれてしまい、番組の最後には元気が出て心の中が温かくなっていました。

とてもいい番組です。皆さん是非是非ご覧になってください。

2月3日(土) 朝9:30〜9:58  NHK総合
2月4日(日) 朝8:05〜8:33  NHK教育
2月8日(木) 深夜3:15〜3:43 NHKBS2

*初めに書いた放送日時が間違っているところがありました。訂正しましたので、ご確認ください。

寒ブリの会

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昨年も行われた「寒ブリの会」、今年も行われました。
今年に入ってブログ食べ物の話ばかりじゃないか。と、思われるかもしれませんが、「寒ブリの会」はおいしいだけの会じゃありませんでした。

「寒ブリの会」とは昨年出演した「九転十起の男」の浅野総一郎の出身地である富山県氷見の方が、氷見の名物である日本一おいしい寒ブリを食べてもらいたいと貴重な寒ブリを氷見から持ってきて食べさせて下さる、氷見の方の優しさと愛情がたっぷりこもった素晴らしい会です。
昨年行われ、あまりの素晴らしさに「またあったらいいな〜」と思っていましたら、今年も幸せなことに寒ブリに再会することが出来ました。

出席者は「九転十起の男」の出演者の網本さん、堀田さん、武蔵さんや、市川監督を初めスタッフの方、氷見の方、監督の他の映画の出演者の方など沢山いらして、昨年よりも大掛かりな会になっていて、沢山の方と再会、出会いがありました。

今年も、お刺身、しゃぶしゃぶ、焼き物、お味噌汁、おいしいです。
なんか去年よりおいしい気が・・・。それもそのはず、今の時期のほうが去年の寒ブリの会時よりいい時期だそうです。
本当においしいです。幸せ。幸せ過ぎです。

網本くん、堀田さんとパチリ。カメラマンは市川監督です。すみません。
久しぶりの再会に映画のことが懐かしく思い出されます。網本くんは去年に引き続き大きなブリの頭とキスを・・・「やっぱり、生臭い・・・」
そしてその12キロのブリ4匹をさばいたのは氷見の山崎さん。山崎さんは映画にも魚屋さんで出演しました。一緒にパチリ。

この日素晴らしい出会いが二つありました。
お1人は堀田さんから紹介していただいた俳優の松田優さん。画面では度々拝見していましたが、強そうな画面の印象とは違って温かく優しい方でした。
松田さんは実力で勝負できる場を作って行きたいと、「本物」を真剣に追い続けていらして、その思いには心打たれました。
松田さんはどんな役にも思いをこめて演じていらっしゃるので、どれが好きかとか、どれが印象に残ってるとかは無いと言います。何かを演じるのに悩まないことなんてない、常に悩んでいると。そして力関係でなく本当に実力だけで勝負できる場を持ちたい、そのために頑張っている。私も同じようなことをいつも思ってはいるのですが、中々うまく行かないこともあり、今まであきらめなきゃいけないのかな、妥協しなきゃいけないのかなと思う時もありました。でも松田さんのお話を聞いていたら、どんどん勇気がわいてきて「自分を信じてどんな時も頑張らなきゃいけない!!」とパワーを頂いたように思います。
最後に松田さんは「歳をとることはその分力をつけて行っている、良くなっている、いい事なんだよ。日本は逆で若いの若いのってする、歳を重ねる方が良くなっているのに。」とおっしゃいました。
一年一年歳を重ねる度に、焦ったり後悔する事が多くなっていたように思います。焦らず、着実に頑張って行けばいいんだ。松田さんの言葉は私にものすごい強さを下さいました。
松田さんありがとうございます。そして素敵な出会いを下さった堀田さんありがとうございます。

そしてもう1人は寒ブリの仲買をなさっている浜井さんです。(写真の方)
寒ブリのニュースには必ず出ているとか・・・。
何故なら寒ブリが日本一のブリになったのはこの浜井さんのお陰なんだそうです。
浜井さんは氷見の寒ブリを認めてもらいたいと何年も毎日関西に日帰りで行っていたそうです。そして京都の料亭など一軒一軒、「このブリはおいしいので是非使ってください。」と根気良く回られたそうです。
奥さんにも沢山苦労を掛けたと言いました。あまりのつらさに「自殺するから縄を買うお金をくれ」と言った奥さんに「借金取りは毎日来るけど、命をとりに来る者はいない、もう少し待っていろ」と言ったそうです。「今の男はだめだ。妻や子を置いて逃げ出す。男は家族を守るものだ」
浜井さんの苦労が実を結び寒ブリは日本一のブリになりました。
苦労話をする浜井さん以上に浜井さんのお顔や手が、苦労と努力を物語っていました。
この手が、こんなに頑張ってこられた手。そしてその一つ一つが浜井さんのこの表情を作っている。
浜井さんのお顔や手を拝見してるだけで、浜井さんの歩んで来られた道が、人生が見えるようでその偉大さに涙が出そうでした。浜井さんは現代の浅野総一郎だな・・・そんな風に思いました。
何かを成し遂げるということ、それはこういうことなんだ、言葉じゃなく浜井さんご本人から感じました。そんな浜井さんに出会えたこと本当に幸せです。
私もそんな人間になれるよう少しでも頑張らなきゃな。
心から思った素敵な出会いのあった日でした。
そしてこの場を作ってくださった皆さんに感謝しています。ありがとうございました。

たまたま松田さんも日記に私のことを書いてくださっていました。
http://blog.livedoor.jp/masaru_matsuda/

良いお年を。

12月はドラマの撮影などで、ばたばたしてしまって気づいたら一度も日記を書いていませんでした。
ごめんなさい。
一度も書かないまま2006年終わるところでした。

今年もおしまいですね。淋しいです。
今年は映画やドラマと歌のない仕事ばかりでちょっと淋しかったですが、映画やドラマを通して沢山のことを学べましたし、歌も仕事で歌う機会は少なかったですが、新しく沢山のことを吸収できとても有意義でした。
来年は今年得た沢山のことを大切にもっともっと頑張って行きたいと思っています。

本年は沢山の応援ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

P.Sドラマのことはまた改めて書きます。

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「九転十起の男〜浅野総一郎の青春〜」おかげさまで好評で上映を延長しています。
9月末から公開し2ヶ月ほどになりました。
今のところ今月いっぱいの上映延長は決定しています。その後は映画館にお問い合わせ下さい。
まだご覧になってない方、是非ご覧になってください。

昨日映画のイベントで川崎市民祭りのに行って来ました。
川崎で最大のお祭りだそうで、食料品からアクセサリーなどまで色々なお店が出ていました。
残念ながらイベントがあったので見ることは出来ませんでしたが、沢山の人が集まりすごい活気でした。

いざ「九転十起の男」のイベントになりステージに近づくと、男の方が家族連れで手を振っています。
顔を見ると以前南こうせつさんのマネージャーをなさってた方ではありませんか。
「えー!どうしてこんなところに??」と思ってる私に、「頑張ってるね!!見てるからね。」
この日はこうせつさんプロデュースの『花よ』を歌うことになっていたので恥ずかしいような、心強いような。でもとにかく懐かしく嬉しかったです。そしてその会話の間、小さいお子さんが隣で「私子供です!、子供です!」と叫んでいるのがとても可愛かったです。
映画やこうせつさんのお話をして、『花よ』を歌って・・・寒い中、最後まで笑顔で温かく見守ってくださって、本当に嬉しかったです。出会いって素晴らしいな、と思いました。

これからも頑張ろう!


それからまた映画の延長が決まりました。
11月17日までは必ず上映します。その後も延長の可能性大なので、劇場にお問い合わせください。

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