I Love Rose!

今日は寒い。秋晴れではあるけれど・・・

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イメージ 1ラーンナー建築センターを見学。
 
昔貴族が住んでいたチーク材でできた家が博物館として残されていま
 
す。110年前の歴史がわかります。
 
 
 
 
 
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【ワット・プラケオ・ドーンタイ】
ここの寺院の見どころは仏陀の頭髪と爪が納められているという高さ50mのハ
 
リプンチャイ様式仏塔と、その前にある木造本堂。ビルマ風の何層にも重なった
 
屋根をもち、柱と壁のモザイク装飾が美しい。
 
 
 
 
 
 
 
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どこの寺院にもこのように太鼓とかドラとかがあって、自由に鳴らせる
 
ようになってます。自分の願いをこめて鳴らすようですよ。
 
親父も早速ポン・ポン・ポン!
 
 
 
 
 
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【ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアン】
北部タイで最も美しいといわれる寺院。階段を登ると、チーク材の柱に支えられ
 
た3層屋根の、壁が一部しかない本堂があります。本堂の奥には右の写真のよ
 
うに仏像が納められています。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5 本堂の後ろには高さ45mのラーンナー・タイ様式のチェディがそびえ
 
ます。ここは見ごたえのある寺院です。
 
でも時間が押してます。日もだいぶ傾いてきた〜。
 
 
 
 
 
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 【ワット・プラ・タート・ハリプンチャイ】
ランプーンにあるメンラーイ王が1108年に建立した寺院だそう。この黄金のチェ
 
ディは1418年建立。高さは46m。黄金に輝く部分が眩しいですよ。
 
そして写真の大きなドラもここの目玉です。
 
以前来た時は、ここも修復中でしたが、すっかり綺麗に色直しし、すっかり違った
 
顔になっていました。
 
 
 
それにしても我家ってあまりにも欲張りであれも、これもって感じで見たり、居座ってしまうので時間がかかって
 
ガイド泣かせです。
 
イメージ 7そして日もだんだん傾いている中、最後に見たのは【ワット・チャーム・ティウィ
 
ー(ワット・ククット)】です。
 
ここは写真のように多様式四角錘の表面に60体の仏像が納められた高さ21m
 
の石造仏塔が見所です。ルーカス君もしっかり目に焼き付けているようです。
 
おっといつの間にかついて来ていたんですね!
昼食を済ませ、レストランを出た所から馬車に乗って市内を巡ります。ランパーン名物の花馬車です。
 
タイの馬って小柄な馬だそうですがそれだけにこの馬が暑さの中2人乗った車を引っ張るのってどうなの?って
 
感じもしたのですが、乗って街中を20分ほど走りました。
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小ぶりのうまですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2車と並走するわけですから、怖いし気も散るしということで、前のみしっ
 
かり見るようにカバーをつけているのですよね。
 
それにしてもよく走ってくれましたが、降りる時は汗をかいていました。
 
 
 
 
 
イメージ 3降りた所は昔の作りの家がそのまま残されて、今はミュージアムにな
 
っている場所でした。庭で冷たい飲み物とチェンマイの名物でもある、
 
ライス・クッキー(おせんべいですかね)を振る舞われました。
 
ガイドのジェーンさんともここで合流。このあとこのミュージアムの中を
 
説明してもらいました。
 
 
今日もチェンマイは朝から良い天気です。
 
本当にいつも実感するんですけど、寒い日本から脱出してこうして温かい国に来ると本当に嬉しいですね!
 
今日は1日フルの観光です。前回来た時知り合ったガイドのジェーンさん(女性)がとても知識があり、良く気が
 
きくことで気に入って今回もお願いして郊外のランパーン・ランプーンという町に行くことになっています。
 
最初にランパーンにあるエレファント・キャンプを訪れました。前回はここの象の病院だけ来たのですが(その時
 
はNHKでモーシャという小象が地雷を踏んで前片足を失い、義足を着けるのに苦心している特集をやっていた
 
のを見て少額ながら義援金を預けに来たのです)、今回は両親と共に象のショーを見に来ました。
 
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早速象さん総出でお客を迎えてくれます。
 
ここのキャンプは希望すれば2〜3泊して象使いの訓練体験をする
 
ことができるそうで、行った時もヨーロッパ人で参加していた人が2〜3
 
人いましたね。
 
 
 
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象はしっかり象使いの言うことを聞き、色々な演技をして観客を喜ばせ
 
てくれます。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3皆さんもテレビで見たことがあるでしょう。
 
象さんが絵を描くところ。
 
でもここのキャンプの象さんよりは以前行った別のキャンプの
 
象さんのほうが上手だったかな?!
 
でもよくここまで頑張ってますよね。
 
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こんな感じの絵です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5結局キャンプで象のショーを見た後、敷地の隣にある病院にも行って
 
もらいました。隣といっても敷地自体が広いので、車で一旦キャンプを
 
出て病院のほうにあらたに行くようになるのですが。
 
今回は6頭の象が世話を受けていましたが、以前からいる地雷で足をj
 
失ったモータラとモーシャ、他に足は失ってはいないのですが、ひどく
 
腫れあがった足を引きずる象、強度の便秘に悩まされている象、親の世話を放棄された小象等などいました
 
が、やはり人間もそうですがどこか痛かったり気分がすぐれないとうつむきがちになりますが、象も同じで元気気
 
がないのですよね。今回も少しですが寄付をしてきました。
 
そこからランパーンの街に入りホテルのレストランで昼食となりました。
 
ランパーン自体あまり市中のレストランは良いところはないそうで、こぎれいなレストランというとホテルになって
 
しまうのですね。
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特にタイに来て思いますが、食事には野菜が非常に多く使われていますね。
 
見栄えはさほど良くはないのですが、味は非常に美味しく、皆で全部平らげちゃ
 
いました。今の時期は特にアスパラとかシイタケを含むきのこ類は美味しいそう
 
です。

12月29日のチェンマイ

到着して翌日は前夜の到着が遅かったこともあり、特に予定は立てずにゆっくりしようということで、
 
朝食も9:00に取りにゆき、周辺のお寺に行ったり、近所にある素敵なお店などを巡ってきました。
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ホテルのレストランで朝食。
 
以前は100%オープンエアーのレストランでしたが、今回行ったら、
 
半分は屋内、半分は屋外のレストランに改造されていました。
 
 
 
 
午後からはエステに行って、マッサージを受けたのですが、こちらの魅力は何と言ってもエステが安く受けられると
 
いうことです。
 
日本ではとてもとても・・・・・という感じですね。

チェンマイへ旅立ち

28日、午前10時50分に羽田空港からリムジンバスで成田空港へ向かいます。(家のお留守番役をお願いして
 
きたのですが、帰ってからどんな顔で待っていることか、お土産が大変)
 
出だしお台場辺りまで少し渋滞してましたが、その後はスムーズに。
 
12時15分には成田空港に到着。
 
今回は大韓航空利用で、ソウル経由チェンマイに向かうというルートです。
 
予めウエブチェックインをしてあったので、行列に並ぶことも無くスムーズに荷物も預け、搭乗券をもらって完了
 
です。
 
往路は13時55分発のフライトでしたが離陸は案の定遅れて14時8分ごろとなりました。
 
機内食は期待していませんでしたが、それ以上にひどいものでした。
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漬物と梅ゼリー以外はちょっとね・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
ソウルに到着した時は外は降った雪が残っており、外気温は2度とのことでした。
 
空港では2時間ほど時間がありましたので、乗り継ぎの手続きを終え、空港内の散策をしたりしましたが、
 
面白い光景に2回遭遇しました。
 
先ずは少し休憩しようと4階に上がったら、どうも歌手だか俳優だかわかりませんが、レストランに追っかけがた
 
かってましたが、興味のない私には誰かは全くわかりませんでしたので、一応写真を撮ってみましたので、わか
 
る方がいらっしゃれば教えてください。
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そんなにイケメンって感じではないですけども・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それからコンコースを昔の井手達で大名行列を見ました。
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海外の空港でもなかなかこのようなパフォーマンスって
 
見るることはできないと思いますので、ちょっと良かったか
 
な。
 
 
 
 
 
 
 
それにしても仙川空港は成田空とは比較にならず、ハブ空港というだけの実力は持っているという印象をあらた
 
めて感じました。
 
そして18時55分発のチェンマイ行き、KE667便で出発。
 
この便での機内食は先ほどの機内食よりは良かったです。
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以前はひどいもので、飲み物も限られたものしかなかったのですが、
 
今回はワインもありましたし、アイスクリームも配ってきてくれました。
 
 
 
 
 
 
予定では22時55分の到着でしたが、45分には無事到着しました。
 
ホテルは「ラリンジンダ・ウエルネス&スパ」というホテルを今回も利用(今回で3回目ですが)します。
 
ホテルに予めお願いしてあったので迎えが来ていてくらたので、すぐにホテルに向かえました。
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ホテルのベッドでは早速長旅に疲れたケロジ君と
 
ルーカス2号・3号がまったりです。やっぱり飛行機での旅は
 
疲れるとのこと。
 
明日からゆっくり過ごします。
 
 

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