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4月はホテルラビスタのロビーコンサートがありました!
電子ピアノは高橋セリカさん。
地震による津波の影響でラビスタのロビーも浸水の被害があったようですが、
いつも通りのラビスタに戻っていました。でも、床は変えないといけないらしいです…
観光客の方もたくさんいらっしゃって、さすが朝食のおいしいホテルのランキング1位に輝いた
ホテルです。
そして後半は丸仙旅館でチェンバリズムの演奏会に参加させていただきました!
私が演奏したのは
Desde el alma(クラ、ヴァイオリン、チェンバロ)
Ave Maria (チェンバロ、クラ)
Libertango (チェンバロ、クラ、ヴァイオリン、カホン)
丸仙旅館のカフェ内で演奏。
温泉には何度か入ったことはありますが、カフェは初めて。
レトロな感じ。まるせんで作っている温泉パン(とってもおいしい!)やクッキーやメレンゲなどの
お菓子も販売しています。飾られてる器などもおしゃれなものばかりで、素敵な空間でした。
早速先週カフェでランチしてきましたョ!
私はケークサレプレート。母は香味野菜の冷たいおうどん。
どちらもすごくおいしかった!!
ここのケークサレ、ほんのり甘めですごく食べやすいです。
駐車場の心配もないし、おススメです。
話がずれてしまいました…
当日は30人くらいの客様が入っており、客席との距離がかなり近いので
緊張感があります^^;生音そのままな感じも変な緊張。
でも、チェンバロや歌、ヴァイオリンはすごくよかった♪
丹沢さんのヴァイオリンは音色が深くて、クラリネットと合わせても自然に溶け込んでいける
すごいヴァイオリンです。前回の時も感じましたが、彼の持ってる音楽性、センスはすばらしい。
カホンの小田桐氏とも久々の共演でしたが、とても楽しかった。
昔、美容室のヘアーショーや出前コンサートで演奏したことなど思い出したりして、
いつでも演奏できる仲間がいるっているのはいいなぁってしみじみ感じました。
打ち上げも、おいしすぎるプレートとワインでとてもいい時間を過ごしました。
5月はチャリティーコンサートがありました!
ピアノは伊藤亜希子さん。久しぶりにご一緒させていただき、嬉しかったです。
1時〜4時過ぎの長〜いコンサートでしたが、いろんなジャンルのステージがあり、
演奏した人が次に演奏する方を紹介していくというリレー形式で、普段は演奏者の声って
なかなか聞けないので、お客さんは違った一面も見ることができ、そちらも楽しめたのではないでしょうか(笑)
クラリネットポルカ
ふるさと
チャルダッシュ
3曲演奏しました!
外は風が強くて寒かったけど、桜は満開できれいでした。
この時期に五稜郭の桜を見るとレオがなくなる日までのことを思い出します。
あれからもう5年。早いですね
5月22日はドルフィンズの定期演奏会があり、1部だけ出演しました。
久しぶりの吹奏楽。オケや室内楽とは違う、パワーや熱気が感じられ元気がでてきました。
クラリネットのメンバーもみんな熱心に質問してくれたり、音をきかせてくれたり、がんばってる姿が
とても新鮮でした。これからコンクールに向けていい音楽を作っていってもらいたいです。
ドルフィンズのメンバーはいつもまにかお母さんになってたり、結婚したりしてる子がたくさんで
びっくり!お腹が大きいに妊婦さんも演奏してて、あまりのかわりように驚きました^^
そして、5月23日は佐々木茂先生の歌曲作品発表演奏会でした。
日本歌曲の第一人者、青山恵子先生はじめ、大活躍されてる先生が勢揃いで
緊張感漂っていましたが、いろんなことを学びました。
まず、話し方から違う。言葉がはっきりしていて、美しい。
一言発しただけで姿勢も言葉も表情も声もすべてが美しく見える。
青山先生はいつどんなところで話されてても美しかった。
次の日に青山先生のセミナーがあったのですが、ここで発生についていろんなことがわかりました!
私は江間章子作詞「クラリネットを吹く少女」という曲を吹かせていただきました。
ソプラノは佐藤朋子さん、ピアノは高実希子さん。
少女はクラリネットを吹く
うれしいとき さびしいとき
窓辺に凭れて
少女はそっとクラリネットを
吹く
窓の向こうは 水平線と空
きょうも 白 赤 青いヨットが浮かんでいます
賑やかにビーチパラソル咲いています
みんな みんな
海へいってしまった午後
忘れられたような家の中で
少女はクラリネットを吹く
海に背を向けて
少女はクラリネットを吹きます
少うし うまくなったクラリネットを
吹きます
素敵な詩ですよね。
中学生の時、夏休み中に学校でひたすら吹奏楽の練習をしていた頃を思い出します。
休みの日も朝から晩までひたすら部活に打ち込んでたあの日を(笑)
最後の方に、「海に背を向けて 少女はクラリネットを吹きます 少うし うまくなったクラリネットを吹きます」
とありますが、その前はちょっと切なくなってるけど、でもやっぱり気持はクラリネット一筋で目標にむかって前進してるエネルギー見たいのを感じるんですよね。
スポーツでも演奏でもなんでもそうでうが、本番に向かうまでにおいこまれると孤独を感じますよね。
そんなときにこの詩をみると少しほっとできるきがします。
この素敵な詩に佐々木茂先生が作曲されたのですが、4分間にかわいらしさと切なさとエネルギーとすべてが
表現されてるすごい曲でした。(って言っても、こんな簡単に言ってしまえるようなものではないね…すみません!)歌と交互にクラリネットが入るのですが、どのように表現したらいいのか
ものすごく考えさせられました。また演奏したいです!!
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