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(竜介が公園で震えていた子犬を抱いて帰って来た。
家内に風呂にいれてもらい、綺麗に洗ってもらうと、安心したのか竜介とじゃれあい、幸せそうに眠った。
名前は「ふーた」
ふーた婆さんも、昨年12月、半年ほどの療養後、竜介の居る彼岸の地へ老衰のため旅立って逝った。
お尻を少し右斜めに捩りながら、尻尾をちぎれる程振り、竜介の胸に飛び込んで行く 「ふーた婆さん」 が目に浮かぶ)
不思議な感じがした。
遺体となって横たわる息子を見た時だ。
何故こんなに綺麗なのだろう。
何故、外傷も出血も打撲痕も無いのだろう。
大型貨物車に対向飛び出し正面衝突と聞いていた私の頭を疑問が駆け抜けたが、その疑問を押し退けて悲しみが溢れ、思考能力が停止した。
遺体を目前にして、事故の不整合を訴えて抗議など出来なかった。
真実は、警察が公正公平に検証してくれる。
しかし、悪魔達は着々と我が身有利のストーリーを書き始めていた。
この外傷も出血も無い息子の遺体を見て、
西濃運輸、高橋英則の証言による「軽自動車が対向車線から飛び出して来て正面衝突した」という言葉を、京都府警九条署、林田警察官、河野警察官の二名が信じた。
と、言うよりも、何等かのパワーバランスが影響したとしか思えない。
高橋英則の証言通りの事故で無い事は、長年の経験を持つ二人の警察官は分っていた。
何があったのだろう……
何の思惑があったのだろう……
実況見分のずさんや損得計算で、竜介の死が闇に葬られたとしたら、これほど無念なことは無い。
高橋英則、京都府警九条署、二名の警察官を決して許さない!
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ふーた婆さん、亡くなったのですね。
天国で竜介さん、おばあちゃんと散歩してるかな?
小学校の時に飼っていたチビに似ていました。
暑さも落ち着いたのか、秋めいて来ました。お身体、ご自愛ください。
2019/8/26(月) 午前 9:03
Godon さん
年月の流れは速いものですね。
ふーた婆さんの頭を撫でてもらったのは、何年前になるでしょう。
きっと今頃、皆で走り回って戯れていることでしょう。
Godonさんも、季節の変わり目、お体には充分気を付けてお過ごしください。
2019/8/26(月) 午後 0:49 [ ryuryu ]