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暑くなりました。(7月となれば当たり前かもしれませんが) 暑くなりそうな日の朝、サイモンとガーファンクルの「グレイテスト・ヒッツ」を聴いて 気分を変えてました。 自分の中学時代はカーペンターズをよく聴いていたが、中2の時に引っ越してきたI 君に 紹介されて「サイモンとガーファンクル」も聴くようになった。 I 君は熱心なS&Gのファンで、珍しいライブの録音など持っていたし、ライブの中で ポール・サイモンが歌詞を間違えた箇所まで教えてくれたりした。 自分はこの「グレイテスト・ヒッツ」のLPレコードを買ってよく聴いていたが、数年前に CDになっているのを見つけて改めて買った。 曲目 サイモンとガーファンクルの息の合ったハーモニーは本当に凄いし、それぞれの曲に情景が 見えてくるような物語がある。 「ボクサー」の淡々と流れるフレーズの中に見える不思議な世界、たまに聞える低音は何の 楽器だろう。 「フィーリン、グルービー」のさわやかな気分、 「サウンド・オブ・サイレンス」の孤独 「HOMEWARD BOUND」の郷愁。中島みゆきの「ホームにて」という曲があるが、自分はその曲に も通ずるあたたかさを感じる。 「明日に架ける橋」 名曲としか言いようが無い。歌も凄いし、伴奏のピアノもいい。もしも ピアノが弾けたなら、この曲の伴奏を弾いてみたい。 「コンドルは飛んで行く」 中学生の時、この曲のケーナのメロディーをリコーダーで真似した。 今でも多分吹ける・・ 「いとしのセシリア」 ノリノリな曲。きらびやかな金管楽器やテクニカルなドラムなどが出てくる わけではない。でもいいノリが出せるんだと思う曲。 いいアルバムです。
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はじめましてー!S&Gにはたくさんの思い出があります。
そんなわけで、トラックバックさせてください。
2008/12/30(火) 午後 9:49
TAKU-201さま、はじめまして。
S&G、いいですね。自分もこのアルバムは中学〜高校時代に何十回も聴きました。全部の曲に思い入れがあります。
2008/12/30(火) 午後 10:02 [ naotaku14 ]