|
暑くて夜中に目が覚めたので書いてます。 ベートーヴェン ピアノソナタ23番 ヘ短調作品57「熱情」 ベートーヴェン32曲のピアノソナタの中で、最も情熱的で技巧的にも難しい中期の傑作。 3大ピアノソナタとして、8番「悲愴」と14番「月光」のセットでよくCDなどが出ている。 ベートーヴェン35歳のころの作曲。「傑作の森」と称された中期の名作群の中でも、自分が特に気に 入っている曲です。たまに無性に聴きたくなります。 高校生の時に初めてLPレコードで聴いて、その後手に入ったレコードやCDで ウィルヘルム・バックハウス ウィルヘルム・ケンプ フリードリッヒ・グルダ ウラディーミル・ホロヴィッツ ウラディーミル・アシュケナージ など名手と呼ばれたピアニストの演奏を聴いていました。 今気に入っているのは、日本人の仲道郁代さんの演奏。大変パワフルですが、曲の構成や繊細な部分も しっかり伝わってきて、上手いと思います。 You Tube に映像がありますが、なぜか1楽章のみしかなく、2,3楽章が見れないのが大変残念。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




二年前、生で仲道さんの熱情を聴きました。
この方、弾いている時の表情がとってもステキですよね❤゙ฺ恍惚として。
私も熱情の後半はダイスキです(〃 ̄ー ̄〃)
以前の記事、トラバさせてくださいね♪
2009/7/20(月) 午後 8:50
Kazumiさま、生の仲道さんを聴いていられるとは羨ましいです!
弾いている時の顔がとてもエロティックって・・あえて書かないでおいたことを書いて下さっていて、ありがとうございます(^^
(同性からでもそう感じるんだな、って妙に関心です)
でも、彼女のピアノの響きは素晴らしく豊かですし、テクニックも凄く冴えていて、You Tubeなどで他の曲の演奏も最近よく見てます。今後注目したいピアニストですね。
2009/7/20(月) 午後 9:53 [ naotaku14 ]